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SPI対策法と問題集はこれで大丈夫!さぁ、日系最難関企業へ挑め!


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多くの日系大手企業の選考で取り入れられているのがSPIです。

 

SPIは、日系大手企業を狙っているのであれば、必ず1回は受験するはずです。

 

もちろん、SPIは試験であり、受験者を絞るために企業側が実施しているため、企業の要求する基準点に達しない場合、面接にさえ呼んでもらえません。

 

つまり、日系大手企業を狙うのであれば、SPI対策は避けては通れないものになります。

 

そこで、今回は、日系最難関レベルのSPI試験を突破した大手内定者が、SPI対策法おすすめ問題集について徹底解説していきたいと思います。

 

そして、まずは、SPIとは何か?という基本からご紹介していきます。

 

 

 

SPIとは何か?

 

まずは、そもそもSPIとは何かというところからご紹介していきます。

 

SPIとは、正式名称を「SPI総合検査」と言います。(←私もこの記事を書いて初めて知りました。覚えなくて良いです。)

 

SPIはリクルートキャリア社によって開発されたもので、SPIによって人柄仕事への適正どんな組織に馴染みやすいのかということがわかります。

 

そして、SPIは専用会場に行って受験するテストセンター、自宅のパソコンで受験するwebテスティング、企業の会議室で受けるインハウスCBT、企業が用意した会場で受けるペーパーテスティングの4種類があります。

 

今回は、就活生に最も馴染みのあるテストセンターをSPIと定義して、これ以降の話を展開していきます。

 

これ以降で私がSPIと言えば、テストセンターのことを言っていると思ってくださいね。

 

また、テストセンターは会場で受験するものですが、自宅で受験するwebテストもあります。

 

今回の記事では、テストセンターについて詳しくご紹介していきますが、別の記事でwebテストに関してご紹介している記事もあります。

 

ぜひ、読んでみてください。

 

◎webテストに関する記事

➡︎【就活】Webテストは不正が横行?webテストの実態と突破方法を徹底解説 - 大手内定の就活メソッド

 

 

少し話はそれましたが、ここまで、SPIとは何か?についてご紹介してきました。

 

続いては、SPIの試験内容についてご紹介していきます。

 

 

SPIの試験内容

 

ここからは、SPIの試験内容についてご紹介していきます。

 

 

1. 能力テスト

 

能力テストとは、筆記テストのことです。

 

就活始める前に先輩から「テスト対策だけはやっておいた方が良い」と言われるテストのことです。

 

そして、能力テストは、言語非言語、そして、英語構造把握の全4種類が用意されています。

 

言語が国語で、非言語が算数や数学という認識でいてください。

 

今回は言語・非言語の対策を中心にご紹介しますが、英語・構造把握も言語・非言語同様に対策は行いましょう!

 

また、得点に関してはSPI3公式サイトでリクルート社が下記のように言っています。

 

SPIで測定している能力は学力とは異なり、職種に関わらず共通して求められる基礎的な能力で、得点が高いほど能力が高いと言えます。

SPIの基礎能力と入社後の人事評価との間には、一定の相関が確認されています。

ただしその関係性は、「一定水準以上あればよい」のであって、「高ければ高いほどよい」というわけではありません。

最低限この程度は必要とされるであろうレベル  を想定し、何点くらいを基準とすればよいか、各社で検討の上、ご活用ください。

SPI3公式サイト|リクルートの適正検査

 

つまり、受験者の中でトップを目指す必要はなく、トップレベルにいれば問題はなさそうですね。

 

もちろん、求める能力水準も企業によって異なるため、自分の目指す企業のレベルがどの位置にあるかは把握しておく必要があります。

 

 

2. 性格検査

 

性格検査は、日頃の行動や考え方などについての様々な質問によって、受験者がどのような性格をしているのかどのような仕事や組織に適正があるのか、受験者の性格や志向を測るためのテストです。

 

全300問程度の問題を解き、受験者の性格や志向を測ります。

 

少しでも性格や考え方を良く見せようと思って回答したり、以前の問題との矛盾が生じたりすると、「社会的に良く見せようとしているのでは」と検証され、他の回答全体も良く見せようとしている可能性があるというチェックが入るそうです。

 

そのため、性格検査は少しくらい盛って答えることは良いと思いますが、あまりに盛りすぎの回答はおすすめ出来ません。

 

 

ここまで、SPIの試験内容についてご紹介してきました。

 

続いては、日系大手企業のSPIのボーダーラインについてご紹介していきます。

 

 

日系大手企業のSPIのボーダーライン

 

ここからは、日系大手企業のSPIのボーダーラインについてご紹介していきます。

 

まずは、世間一般で言われているボーダーラインからご紹介していきます。

 

 

SPI得点率

 

90% 日本銀行 外資系戦略コンサル

89% 外資系金融機関(上位) 野村(IB) 三菱総研 政策投資銀 国際協力銀

88% みずほ(GCF) 東証 NHK 電通

87% 三井物産 三菱商事 NRI(con)

86% 商船三井 JR東海

ーーーー

85% P&G(mkt) 朝日新聞 東電

84% 三菱東京(IB) JR東 博報堂DY

83% みずほ(IB) フジテレビ 日テレ テレ朝 TBS 共同通信 新日鐵 新日石 郵政(HD)

82% 住友商事 三井不動産 日経

81% 集英社 小学館 講談社 三菱地所 任天堂 読売新聞 産経新聞 毎日新聞

ーーーーー

80% JRA JFE P&G(Fin) 旭硝子 ソニー AC機戦 JR西 丸紅 docomo

79% 東京海上 農中 三菱UFJ信託 東ガス 中電 三菱重工 トヨタ NRI(SE)

78% 首都圏上位私鉄 住友信託 地電上位 三菱化学 東京建物 郵政4社

77% キヤノン パナソニック ホンダ 日清製粉 キリン 味の素 電源開発

76% 住友化学 関西圏上位私鉄 三井化学 川崎重工 KDDI サントリー

ーーーーー

75% 花王 NTTデータ コスモ 双日 アサヒ 日清製粉(G本社)

74% JFC(中・農) 豊田通商 資生堂 東レ 旭化成

73% みずほ(信託) 三井化学 川崎重工 ANA 中央三井 大手私鉄下位

72% 帝人 積水化学 神戸製鋼 三菱電機 リコー

71% 日本製紙 JSR 古河電工 日立 ニコン 三菱UFJ 日鉱金属

ーーーーー

70% 清水 カネカ 明治製菓 三菱ガス化 DIC 東芝 オムロン 日東電工

69% オリエンタルランド 住友重機械 富士通 横河電気 カシオ 三井造船 富士重工

68% 武田薬品 森永製菓 ハウス食品 大陽日酸 ブリヂストン 日新製鋼

67% 日本ゼオン コーセー 太平洋セメント 住友倉庫 住友生命

66% 宝酒造 中外製薬 三井倉庫 安田倉庫 ルネサス AIU 明治安田

キャリアパーク

 

上記が世間一般で言われているSPIのボーダーラインです。

 

上記の得点率はある程度参考になりますが、SPI試験は1~7段階のランクに分けられるため、得点率を気にする必要はありません。

 

通過ラインが得点率9割というのはあまりにも難関すぎます。

 

しかし、私が18卒で就活をした経験で言うと、上記の各社の順位はある程度あっていると思います。

 

良く就活開始段階で、

 

旭硝子のSPIが通過すれば、メーカーのSPIで落ちることはない

 

野村総研(NRI)のSPIを通過すれば、ほぼ全ての企業にSPIが使いまわせる

 

など言われます。

 

そして、私は基本的にメーカーを中心に就活をしていて、旭硝子のSPI+ESが通過し、そのSPIを使い回していましたが、SPIで落ちた経験がありません。

 

つまり、上記の得点率はあまり信用出来ないが、上記の各社の順位はある程度信用できると、私個人的には思っています。

 

そして、私はSPI試験は1~7段階のランクに分けられると言いました。

 

そして、世間で良く言われているのが、言語・非言語の両方で5/7以上のランクを取っていれば、ほとんどの企業でSPI試験に関しては落ちないということです。

 

つまり、得点率を気にするよりも、言語・非言語で1日も早く5以上のランクを取ることの方がはるかに重要ということです。

 

実際に、言語・非言語の両方で5/7を取るのはどれほど難しいのか?

 

キャリアパークによると、

・1と7のランクは各2.3%

・2と6のランクは各9.2%

・3と5のランクは各23%

・4のランクは31%

 

の割合になると言っています。

 

つまり、言語・非言語の両方で上位34.5%以内に入れば良いということになります。

 

ここで勘違いして欲しくないのが、言語・非言語の両方で5以上のランクを取らなければいけないということです。

 

例えば、言語が6のランクで、非言語が4のランクで合計で10だから、通過とはならないということです。

 

多くの企業は言語・非言語の両方5のランクで足切りしていることが多いです。

 

これは実際に、ゼネコン業界のK社のリクルーターの方が、K社も言語・非言語両方5のランクで足切りしているとおっしゃていたので、ある程度正しいと思います。

 

つまり、言語・非言語でどちらかに苦手意識があっても、両方で5ランク以上の評価を取らないと、ディベ総合商社インフラ一流メーカーのSPIは通過しない可能性が高いということです。

 

そのため、苦手意識のある科目は重点的に対策を打つことが大切になります。

 

 

ここまで、日系大手企業のSPIのボーダーラインについてご紹介してきました。

 

続いては、SPIの勉強法、そして最後におすすめの問題集についてご紹介していきたいと思います。

 

私は下記の問題集と下記の勉強法で日系大手最難関レベルの旭硝子のSPIを通過しました。

 

今回は、私の実践した勉強法と実際にしようした問題集について余すことなくお伝えしていきます。

 

それでは、まずは勉強法についてご紹介していきます。

 


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SPI勉強法

 

ここからは、SPIの勉強法についてご紹介していきます。

 

まず初めに言わせて頂きますが、SPIは誰でも勉強すれば、嫌でも得点は伸びていきます。

 

結局のところは、やるかやらないかの世界です。

 

あなたの頑張りが得点に直接跳ね返ってきます。(頭が悪いという自覚があれば、その分努力でカバーするだけのことです。)

 

あなたがSPIの勉強を頑張れば、より得点は高くなりますし、サボれば、得点は残念ながらそのままです。

 

このことを肝に銘じてSPI対策には取組んでいきましょう。

 

それでは、SPIの具体的な勉強法についてご紹介していきます。

 

 

1. 1~2ヶ月前にSPI対策に着手

 

SPIは、就活が本格化するまでに内定レベルに引き上げることをおすすめします。

 

何度も言いますが、就活は短期決戦であり、過密スケジュールの中行われます。

 

ES・説明会・セミナー・リクルーター面談・面接などこなさなければいけないことが本当に山ほどあります。

 

上記をこなしながら、SPIの勉強を同時並行で行うのはかなりきついです。

 

そのため、就活が本格化する前に内定レベルにまでは持っていっておきましょう。

 

そして、18卒以降は、インターン参加者もかなり増えていると思うので、インターン参加希望者もインターン選考が本格化する1~2ヶ月前に対策を打っておきましょう。

 

具体的に、

 

サマーインターン参加希望者はインターン選考が本格化する6月の1~2ヶ月前、

 

ウィンターインターン参加希望者はインターン選考が本格化する12,1月の1~2ヶ月前ということになります。

 

SPI対策は、就活時期を見越し、その時期から逆算して行って行く必要があります。

 

 

2. 1日1時間はSPI対策

 

SPI対策は、毎日コツコツ続けて行くことが大切です。

 

1日10時間SPI対策をする日もあれば、1週間全くSPI対策をしない時もある人よりも、毎日1時間継続してSPI対策をする人の方が確実に得点は伸びます。

 

SPI対策をしない日が続けば続くほど、英語と同じような感覚は確実に鈍っていきます。

 

そのため、毎日1時間で良いので、継続してSPI対策を行っていきましょう。

 

そして、出来れば、時間も固定した方が良いです。

 

朝の7~8時の1時間とか、夜の23~24の1時間など、好きな時間で良いので、SPI対策に当てる時間を固定してください。

 

どこかの時間で1時間作ってやる」としてしまうと、時間の作れない日が必ず出てきます。

 

特に、意思の弱い人(←私です)は、時間を作るではなく、強制的に1時間空けることで、その時間は絶対にSPI対策をすると決めましょう。

 

 

3. SPI対策本を最低でも3週する

 

とにかく頭が悪いと自覚のある就活生ほど、愚直にをこなしましょう。

 

私は頭が悪い自覚があったので、3周やりきりました。

 

SPI問題集を3周すれば、嫌でも解き方は覚えます。

 

しかし、ただ3周解けば良いということでもないです。

 

間違った問題を重点的に3周解いてください。

 

具体的には、1周目の解答時に、問題ごとに×の印を付けていきます。

 

◯:完璧!答え見ずに出来た

△:惜しい!8割は答えを見ずに出来た

×:ダメ!答え見ないと解答がわからない・・

 

上記の印を問題ごとに付け、2周目以降は、◯以外の△と×だけを解いていきます。

 

人間は一度出来た問題はそう簡単に忘れません。

 

つまり、我々はいかに出来なかった問題と向き合うかが大切なのです。

 

そして、△の問題を◯に、×の問題を◯or△にしていき、最終的に全ての問題に◯が付くまでやります。

 

全ての問題に◯が付くまでSPI対策本を解くと、大体3~4周になるため、最低でも3周はSPI対策本を解くようにしましょう。

 

 

4. SPI本番で間違った問題はやり直し

 

SPIの試験は、問題が無限にあるわけではなく、限られた問題の中から出題されているため、以前の受験時に出題された問題が出ることが結構あります。

 

つまり、間違えた問題をSPI試験終了後、すぐにグーグルで検索し、解法を頭に入れることで、2回同じ間違いはしなくて済みます。

 

つまり、一瞬で1問分賢くなるということです。

 

SPI本番で解けなかった問題は、テスト会場を出た瞬間にグーグルで解法を検索し、解き方を覚えてしまいましょう。

 

 

5. 4~5回受ける

 

SPIの良いところは、何度も受け直しが出来る上に、自分が納得いったテストは使いまわせるということです。

 

つまり、自分が納得いくまで何度でも受ければ良いのです。

 

そして、1回目は多くの就活生は慣れない会場パソコンでの受験に戸惑い、良い結果を出せません。

 

つまり、実質2回目以降が勝負になります。

 

そして、3~5回目くらいまでは、SPIへの危機感(意外ときっちり勉強しないと得点取れないぞという気持ち)と、上記の間違った問題の瞬時の見直しによって得点が伸びる感じがします。

 ※私の実感と、私の友人の実感で、全く根拠も統計もありません。

 

そのため、就活開始段階でSPIを受けれる企業(本命ではない企業)で、複数回受けて、納得のいく得点を本命企業では使い回すようにしましょう。

 

ちなみに、SoftBankは通年採用で、SPI受験出来る企業ですので、SPIを試しに受けたくて、SoftBankが本命企業でない就活生は受けてみてください。

 

 

ここまで、SPIの勉強法についてご紹介してきました。

 

SPIが心配という就活生はとにかく量をこなし、1回でも多くSPIを受験することをおすすめします。

 

それでは、続いて、SPIのおすすめ参考書についてご紹介していきます。

 

 

SPIのおすすめ問題集

 

 

 ここからは、おすすめの問題集をご紹介していきます。

 

今回は2冊ご紹介しますが、1冊目が全員におすすめの問題集で、2冊目が一流メーカー以上の企業(ディベ・総合商社・インフラ・一流メーカー)を目指す就活生は必読の問題集をご紹介していきます。

 

つまり、一流メーカー以上を目指すのであれば、2冊の問題集が必要になるということです。

 

それでは、まずは1冊目からご紹介していきます。

 

 

1. SPIノートの会シリーズ 

 

SPIノートの会が出版しているSPI対策本は本当に信頼が高いです。

 

私自身も問題を覚えるまで解いたら、実際にSPI受験時に同様の問題類題が数多く出題されていました。

 

過去問をしっかりと研究し尽くしたSPIノートの会の問題集は絶対に持っておきたい1冊です。

 

SPIノートの会の難点を一つ挙げるとするならば、基本問題が多いということです。

 

基本問題であれば、ほぼ完璧に網羅しているのですが、応用問題もしっかり解き、より上位を目指すのであれば、後でお伝えするもう一冊のSPI対策本を購入すると、より上位の成績を狙えます。【体験談&感想】

 

 

 

2. SPI超実践問題集

 

私は、就活開始当初、ノートの会の問題集だけでSPI対策をしていましたが、初めてのSPI受験で予想以上の問題が出題し、思うように得点出来なかった経験があります。

 

そこから、色々なサイトや口コミを頼りに【SPI対策本】を比較検証した結果、行き着いた一冊がこちらです!

 

 

 

この本はSPIの中級〜上級の問題を網羅し、更にかなりの問題量が掲載されています。

 

このSPIの問題集を完璧に仕上げることが出来れば、 試験当日に焦ることはないです。(私がそうでした。)

 

特に、推論の問題が多かったように思うので、推論を解き切ってより上位を目指す一流メーカー以上を志望している就活生には必須の一冊です。

 

一流メーカー以上を志望する就活生には【SPI超実践問題集】をおすすめします。

 

 

以上、2冊が私のおすすめの参考書です。

 

お金が勿体無いという理由で問題集を買っていない就活生がいましたが、正直、論外です。

 

必ず、SPIノートの会の問題集を、そして、一流メーカー以上の企業を目指すのであれば、SPI超実践問題集を買い、最低でも3週はするようにしましょう。

 

 

まとめ

 

今回は、SPI対策法とおすすめ問題集についてご紹介してきました。

 

就活の選考は、基本的にwebテストorSPIから始まります。

 

つまり、テストの突破なしに就活の内定はありえません。

 

そして、多くの就活生は、webテストやSPIは、きっちりと対策してきます。

 

つまり、あなたがSPIの勉強をサボれば、就活の第一関門であるテストを突破することが出来ません。

 

そのため、納得のいく就活で終わりたいと願うのであれば、webテストやSPIのテスト対策はきっちりと行いましょう。

 

 

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