大手内定の就活メソッド

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【低学歴の就活生必見!】学歴フィルターのない企業が多い業界3選


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関関同立」「MARCH」など、多くの大手企業は学歴フィルターを設けています。

 

まず、学歴フィルターに関する認識を私と一緒にして頂きたいため、学歴フィルターに関する記事を読んでいない就活生は、まず読んでください。

 

学歴フィルターは存在するものの、いくつかの業界では学歴ではなく、実力順に内定を出してくれる企業の多い業界も存在します。

 

この情報を持っているか・持っていないかで「関関同立」「MARCH」以下の学生にとっては、就職活動を進めていく上で、大きなアドバンテージになります。

 

そこで、今回は、実力順に内定を出す企業が多い業界についてご紹介していきます。

(もちろん、その業界全ての企業が実力順で内定を出すことはありません。更に、今から紹介する業界の企業の内定者のほとんどはMARCH・関関同立以上の学歴であると考えていてください。)

 

しかし、今からご紹介する企業は、難易度が低い企業が並ぶ業界ではありません。

 

あなたの就活の能力が高いことが前提で、低学歴でも内定が出るというだけのことです。

 

低学歴で、就活の能力が低い就活生に内定を出す大手企業など、1社も存在しません。

 

そのため、まずは、就活の基本中の基本である、自己PRやゼミの自己PRの対策が終わっていない就活生は、早急に対策を行いましょう。

 

◎自己PRの書き方

【例文あり】6つの要点を押さえた自己PRの書き方!

◎自己PRの具体例

【就活】大手企業内定者自己PRを大公開〜アルバイト編〜

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◎ゼミの自己PRの具体例

【就活】大手企業内定者自己PRを大公開〜ゼミ(学業)編〜

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それでは、学歴フィルターのない企業が多い業界についてご紹介していきます。

 

 

 

 

1. 製薬業界

 

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業界規模  約10兆円

市場伸び率 +4.9%

平均年収  734万円

 

業界上位5社

  1. 武田薬品工業
  2. アステラス製薬
  3. 第一三共
  4. 大塚製薬
  5. エーザイ

 

この製薬業界は上位の武田薬品工業・アステラス製薬・第一三共は学歴フィルターはあります。

 

ちなみに武田薬品工業はTOEIC600点以上ないと、まずエントリーする資格がないので注意してください。

 

しかし、それ以外の業界4位以下の企業は基本的に学歴フィルターは存在しません。

 

大塚製薬は「ポカリスウェット」や「カロリーメイト」のイメージが強いかもしれませんが、製薬業界でも堂々の4位です。

 

抗精神病薬のエビリファイはかなり有名な薬なので、大塚製薬を受ける人は調べておきましょう。

 

また、製薬業界は外資系企業も多く、「ファイザー」「ジョンソン・エンド・ジョンソン」「ノバルティスファーマ」「グラクソスミスクライン」などが代表的な外資企業です。

 

こういった外資系企業は基本的には実力主義で、結果を出せば若くからマネージャなどのポジションを与えてくれます。

 

ちなみに、ジョンソン・エンド・ジョンソンは世界最大手の格付け機関S&Pから「AAA」の最高ランクの格付けをされています。

 

ちなみに、最高ランクのAAAは2社しか存在しておらず、もう一社はマイクロソフト社です。

 

また、アメリカの米国債がAA+という評価であり、ジョンソン・エンド・ジョンソンの方が評価が高いことを考えると、高い信用力を得ていることがわかると思います。

 

そして、これらの世界に名を轟かせる外資の製薬企業もほとんどの企業で学歴フィルターではなく、実力順に内定が出ます。

 

「関関同立」「MARCH」の学歴がないという学生は製薬業界、特に外資系の製薬企業はおすすめです。

 

 

2. トイレタリー業界

 

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業界規模  約3兆円

市場伸び率 +11%

平均年収  695万円

 

業界上位5社

  1. 花王
  2. ユニチャーム
  3. ライオン
  4. アース製薬
  5. 小林製薬

 

日用品業界は、清潔感のない就活生には厳しい業界であると考えてください。

 

理由は、日用品業界そのものが清潔感を売っている会社だからです。

 

洗剤や石鹸、消臭剤など汚れや臭いなどの不快を清潔で快適なものに変える働きをする商品を扱っています。

 

営業マンは会社の看板を背負って商品を売り込んでいくため、それら商品を売り込む営業マンにも清潔感は当然ですが求められます。

 

つまり、日用品業界を志望する就活生は清潔感には人一倍気を遣う必要があります。

 

身だしなみににはくれぐれも注意しましょう。

 

◎身だしなみに関する記事

➡︎【就活】身だしなみはこれで完璧!見た目で減点されないために気を付けたい10個のポイント - 大手内定の就活メソッド

 

そして、ユニチャームは体育会系の学生が大好きな企業です。

 

実質「関関同立」「MARCH」体育会以上しか内定は出ないと言われています。

 

しかし、花王も含め、その他のトイレタリー業界の企業は学歴フィルターはありません。

 

全て実力順に内定が出ます。

 

事実、花王のESは京都産業大学や大阪経済大学などの就活生でも通過しています。

※内定は出ていない

 

トイレタリー業界に似ている業界の食品業界も基本的に学歴フィルターはありません。

 

しかし、採用倍率がとてつもなく高いです。

 

その理由は知名度が高いからです。

 

日用品や食品は生活に欠かすことのできないものであるため、志望動機が考えやすいなどの理由で志望者が多いようです。

 

特に女子就活生に大変人気で、7割以上の女子就活生が食品・トイレタリー・化粧品業界のいずれかの業界から就活を開始すると言われているほどです。

 

実力順に内定が出るとは言え、かなり採用倍率は高いです。

 

さらに、文系の採用人数も他の業界と比べ圧倒的に少ないため、内定までの道のりはかなり狭き門になります。

 

そして、平均給与を見るとわかると思いますが、トイレタリー業界の給与は他の大手企業と比べて低い傾向にあります。

 

その理由は、一般消費者向けのビジネスが大きな収入源になっているためです。

 

一般消費者向けのビジネスは一つ一つの商売の規模が小さいため、なかなか大きく儲けることができません。そのため、総じて給与が低くなってしまっています。

 

更に、日用品業界の企業は海外売上比率もあまり高くなく、国内No.1企業の花王でさえも2015/12月時点で約35%というのが現状です。

 

ちなみに、日本の基幹産業である自動車業界の業界6位のスズキ自動車が海外売上約30%であることから、他業界に比べ海外進出が遅れていることがおわかり頂けると思います。

 

現時点ではインバウンド特需の恩恵で各社成長を続けていますが、インバウンド特需が落ち着き、更なる人口減少によって市場が縮小していくと今後の日用品業界は各社苦戦を強いられる可能性が高いです。

 

そして、豆知識ですが、花王のトイレタリー部門には営業マンがいません。

 

営業は全て子会社の花王カスタマーマーケティングという会社が担っています。

 

しかし、一部営業職も採用されており、それらの人間は全て花王カスタマーマーケティングに出向という形で営業をしています。

 

もちろん、出向しても花王の社員には変わりないため、給与や福利厚生は花王の社員と同様にもらえます。安心してください。

 

 

3. 携帯キャリア業界

 

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業界規模  約10兆円

市場伸び率 +1.9%

平均年収  955万円

 

業界上位3社

  1. NTTドコモ
  2. KDDI
  3. ソフトバンク

 

この業界は上位3社でほとんど市場を独占しています。

 

そのため、主要企業はNTTドコモ・KDDI・ソフトバンクの3社になります。

 

就職難易度が比較的高い3社ではありますが、「日東駒専」「産近甲龍」でも何か秀でたものがあれば狙える企業です。

 

KDDIは過去に東海大学、そして、ドコモは学習院大学から内定が出ています。

 

そして、ソフトバンクは500人程度のいわゆる大量採用をしている会社です。

 

もちろんMARCHや関関同立以上の学生が大半を占めていますが、実力次第では十分にそれら以外の学歴の就活生も狙えます。

 

学歴にコンプレックスのある就活生は勝負してみる価値は1十分にあります。

 

そして、携帯キャリア業界の企業は総じて給料が高いです。

 

大量採用しているソフトバンクはやや他の2社に比べて落ちますが、他の2社はメーカーではトップクラスです。

 

部長職にもなると、1800万円程度の給与が出るそうです。

 

そのカラクリは携帯キャリア業界のビジネスモデルにあります。

 

それは、ストックビジネス+フロービジネスという2つのビジネスを同時に行う極めて優秀なビジネスモデルだからです。

 

ストックビジネスとは、顧客と契約を結んで以降、継続的に収入を得るビジネスのことで、

 

フロービジネスとは、その都度の取引で収入を得るビジネスのことです。

 

それぞれのビジネスの代表例は、ストックビジネスが電気ガス塾事業などで、フロービジネスが車販売やコンビニの小売事業などです。

 

そして、携帯キャリア業界はこの2つのビジネスの要素を持つ携帯を販売しているため、給与が高くなっているのです。

 

既存顧客からはストックビジネスにより継続的な利益を獲得しつつ、新規顧客を獲得し、携帯の機種を販売(フロービジネス)し、新規顧客が継続的に月額使用料(ストックビジネス)を払い既存顧客になり、また新規顧客を見つけてくるというループを永遠に繰り返しています。

 

また、個人への携帯販売だけでなく、法人向けの様々な通信サービス(ストックビジネス+フロービジネス)を展開しているため、業界全体で儲かっているということになります。

 

 

まとめ

 

今回は実力順に内定を出す企業が多い業界についてご紹介してきました。

 

実力順に内定を出す企業が多い業界は、

  1. 製薬業界
  2. トイレタリー業界
  3. 携帯キャリア業界

 

しかしながら、特にトイレタリー携帯キャリア業界の企業は、人気企業ばかりで内定獲得は決して容易ではありません。

 

しかし、あなたの実力次第では、十分に「学歴なし」「経験なし」の就活生でも内定を獲得できる可能性があります。

 

就活までの残り期間で「テスト」「ES」『面接」の能力を高めて行きましょう。

 

特に、ES、面接で基本になってくる自己PRの対策は必須になります。

 

そのため、自己PRや、ゼミの自己PRの対策をまだ行っていない就活生は、早急に対策を行っていきましょう。

 

◎自己PRの書き方

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◎自己PRの具体例

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