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就活は顔採用が存在する?信じたくないけど、信じないといけない話


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就活をしていると一度は「顔採用」について考えたことがあるという就活生は多いのではないでしょうか。

 

実際に、「◯◯という会社は顔採用があるらしいよ」とか、「◯◯業界は顔採用する企業が多いよ」などの噂を耳にすることがあると思います。

 

そこで、今回は、多くの就活生が関心を集めている「顔採用」についてご紹介していきたいと思います。

 

 

 

顔採用は存在するのか?

 

まずは、結論からいきましょうか。

 

顔採用は存在するのか?

 

存在します!

 

就活 顔採用

出典: MOFU's Blog

 

この画像は、毎年SNSや就活生の間で話題になり物議を醸している写真の1つです。

 

この画像を見る限り就活の面接において「顔が良い」というのは明らかに有利に働くと言わざるをえません。

 

実際に、メラビアンの法則によると、人が相手の第一印象を決める際、非言語的要素が強いと言われています。

 

メラビアンの法則によると、言語情報が7%、話し方などの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%と言われています。

 

つまり、「何を言うか」以上に「誰が言うか」の方が大切ということです。

 

あなたの容姿や立ち居振る舞いが、話している内容以上に選考の合否に影響するということになります。

 

つまり、あなたの容姿や立ち居振る舞いの方が話している内容以上に合否に影響を与える以上、顔が良いことは就活では間違いなく有利に働きます。

 

と言うより、何も就活に限ったことではなく日常生活など、あらゆる場面で「顔が良い」ということで有利に働くことは多いです。

 

この事実から考えても、「顔採用なんてない!」という意見はただの綺麗事です。

 

美男美女であるということで間違いなく就活で有利になります。

 

正直、納得のいかないこともあるかもしれませんがこれが現実です。

 

そのため、美男美女でない我々一般Pは、この現実といかに向き合いいかに顔採用を潜り抜け内定を掴むかということが、就活成功に向けての鍵を握ります。

 

 

ここまでで、「顔が良い」ということで就活で有利に働くことが理解出来たと思います。

ここからは、就活で「顔採用が存在する5つの理由」についてご紹介していきます。

 

 

顔採用が存在する5つの理由

 

ここからは、顔採用が存在する理由についてご紹介していきます。

 

1. 「顔が良い」は立派なスペック

 

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私は「顔が良い」というのは立派なスペックの一つと考えています。

 

学歴で3流大学よりも東大や京大などの一流大学の方が評価されるのであれば、ブスよりも美男美女が評価されて当然です。

 

なぜ、「学歴」や「経験」は評価されて当然と思う一方で「容姿」は評価されないと思うのですか?

 

もちろん、一部は産まれながらにして「容姿」に恵まれているという人もいると思います。

 

しかし、多くの美人やイケメンは美意識が高いから美人やイケメンなんですよ?

 

体型維持やスキンケア、化粧など様々な努力してきたからこそ今の彼女や彼がいるというわけです。

 

それは、「勉強」や「スポーツ」などの経験でも全く同じですよね。

 

一部の才能に恵まれた人以外は努力によって今の結果を得ているはずです。

 

つまり、勉強やスポーツなどの優れた経験が就活で評価されるのであれば、「容姿」も評価されて当然と言うことです。

 

 

2. 面接官も普通の人

 

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面接官は面接官である前に一人の人間です。

 

面接官という仮面を脱げば、一人の普通の人間です。

 

つまり、人間である以上、合う/合わない好き/嫌いがあります。

 

あなたにもあるでしょ?

 

話していて気が合う人好きな異性のタイプなど絶対にあるはずです。

 

つまり、面接官の好きなタイプの雰囲気や顔であればその面接では絶対に有利に働きます。

 

面接は30分の印象勝負です。

 

面接官の最後に残った印象が「」であればあるほど通過する可能性が高くなります。

 

これは、面接官が人である以上仕方のないことです。

 

これはもはや「顔採用」などのレベルではなく、人間が人間を判断する以上仕方のないことと割り切らないといけないと私は思っています。

 

 

3. 営業で結果を出しやすい

 

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もちろん、全ての美男美女が営業で結果を出しているわけではありません。

 

そして、美男美女でなくても営業で結果を出すビジネスマンはたくさんいます。

 

しかし、営業や仕事で客先に行った際に、印象が良いのは美男美女orフツメン/ブサメンのどちらでしょうか?

 

明らかに美男美女ですよね。

 

 つまり、美男美女はもともと印象が+から始まる分、営業でも結果を出しやすいということになります。

 

営業で結果を出しやすいということは、企業にとって「お金」を産み出してくれる貴重な存在になりえます。

 

企業が人を採用する最大の目的は企業の発展です。

 

それ以上でもそれ以下でもありません。

 

企業の発展にお金を生み出すという形で貢献してくれる可能性の高い人材を不採用にするなどありえません。

 

つまり、企業にとって美男美女は、お金を産み出してくれる貴重な存在になる可能性がフツメン/ブサメンよりも高いため、能力が同等or少々劣っていても採用される可能性は高くなるということになります。

 

 

4. 社内の士気が上がる

 

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美男美女の存在は何も社外の人への好印象だけでなく、社内の人に対しても好印象に働きます。

 

イケメンが横にいると頑張れる!」とか、「あの子に良いところを見せたいから頑張ろう!」とか、そんなことを思ったことは皆さん一度はあるはずです。

 

私は高校時代部活のマネージャのことを好きになり、彼女に良いところを見せたい一心で必死に練習を頑張りました。

 

そして、結果的に1年生でレギュラーを掴みました。(その後、マネージャとも付き合うことになりました。)

 

私が練習を頑張った動機こそ不純ですが、彼女が私のハートに火をつけ間違いなく私の生産性を向上させました。

 

これを美人やイケメンは高い確率で出来るんです。

 

しかし、残念ながら、フツメン/ブサメンには出来ません。

 

つまり、美男美女は存在するだけで周りに価値を提供しているということになります。

 

存在するだけで周りに価値を提供できるのですから採用側も採用しない理由がないわけです。

 

 

5. 花嫁候補

 

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これは完全に一般職なので女性の話になります。

 

総合商社や銀行や一部メーカーでは「一般職」を採用しています。

 

総合職の仕事をサポートするような仕事をするのが一般職と言われています。

 

表向きは総合職の仕事をサポートするですが、実際は「総合職の花嫁候補」です。

 

商社マン等の高給取りの花嫁は、やはり並大抵の女性には務まりません。

 

なぜなら、彼らは引く手数多なのですから。

 

そんなモテ男の花嫁候補になるわけですから、当然、ルックスは最低限整っている必要があります。

 

そのため、一般職の採用には「顔の良さ」は必要になってくるということになります。

 

 

ここまで、「顔採用が存在する5つの理由」についてご紹介してきました。

ここからは、「顔採用に負けないための4つの方法」についてご紹介していきます。

 


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顔採用に負けないための4つの方法

 

ここからは顔採用に負けないための4つの方法についてご紹介していきます。

 

1. 最低限の身だしなみ

 

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大手企業などの高倍率の企業にはイケメンや美人が多いのは事実です。

 

しかし、忘れてはいけないことは「イケメンや美人ばかりではない」ということです。

 

採用されるかどうかは総合力で決まります。

 

学歴見た目経験コミュ力などなど複数の評価項目があり、それが高い順に内定が出るということです。

 

つまり、イケメンや美女でないのであれば、最低限減点されない見た目で、それ以外の項目で加点を狙えば良いのです。

 

美男美女ではない我々は絶対に見た目で減点されてはいけません。

 

そして、減点されない見た目は驚くほど簡単に作れます。

 

今日から実践出来るものばかりなのですぐに実践してください。

 

◎身だしなみの関する記事

➡︎【就活】身だしなみはこれで完璧!見た目で減点されないために気を付けたい10個のポイント - 大手内定の就活メソッド

 

 

2. 美意識を上げる

 

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美男美女の多くは、努力によって美男美女であり続けていることがほとんどです。

 

スキンケアや体型維持、栄養管理など我々の見えないところで努力しています。

 

彼/彼女たちを産まれながらにして美男美女であると思っている人がほとんどですが、彼らは見えないところで努力をしています。

 

私には何人か学生モデルの友人がいるのですが、彼女たちは体型維持のために3日間の断食を毎月行っていたり髪の毛を綺麗に保つために3000円のシャンプー・リンスーを使っていたりなど、努力や工夫をしています。

 

良く考えてください。

 

あなたが高学歴であれば、今の学力に到達出来たのは努力してきたからこそだと思います。

 

それは、彼らとて同じです。

 

芸能人レベルの「可愛い」「かっこいい」になるのは産まれ持った才能が必要になることもあると思いますが、一般人レベルの「可愛い」「かっこいい」であれば努力によって作ることが出来ると私は思っています。

 

「顔採用」がどうこう言う前に、「顔採用」で足切りされない見た目を作ってしまえば良いのです。

 

そのために、常日頃から美意識を上げ、イケメンや美女を研究し、どうすればイケメンや美女に一歩でも近づけるかを考えてください。

 

ちなみに、私の学生モデルの友人たちは皆、なぜか「小顔ローラー」を持っていました。笑

 

 

お風呂上がりや、待ち時間などにコロコロしているそうです。

 

そして、私もそれに影響されて「小顔ローラー」を買い、毎日お風呂上がりにコロコロしています。

 

その効果もあって、最近、久しぶりに会う友人に「なんか雰囲気変わったね!」とか「なんか痩せた?」など言われることが多くなりました。

 

もちろん、筋トレなどのダイエットの影響もあると思いますが、少しは小顔ローラーのおかげかなとも思っています。

 

もし、美意識を上げたいと思うのであれば、何か一つで良いので行動を変えていきましょう。 

 

完全に余談ですが、私が最近気になっているのが「パオ」です。

 

 

パオは表情筋を鍛えることの出来るトレーニング器具です。

 

表情筋を鍛えることでハリのある肌や、顔の引き締め効果があると言われています。

 

実際に使ったユーザーの口コミでは「ほほが筋肉痛になった」という口コミがあるくらいなので、効果は期待出来るのではないかと思っています。

 

早く私も購入して実際の効果をみなさんにご紹介したいと思います。

 

しばらくお待ちください。

 

また、実際にパオを使ったことがある人はぜひ情報交換しましょう。

 

すごく話が逸れてしまいましたが、「顔採用」で足切りされないために、日常生活から美意識を上げ努力していきましょう。

 

 

3. 笑顔・愛嬌を忘れない

 

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美男美女ではないという自覚があるのであれば、面接では「笑顔で受け答えすること」「物腰柔らかく接すること」はマスト中のマストです。

 

人が相手に好感を抱く場合、必ずしも美男美女という要素だけではないはずです。

 

接しやすい」「話が合う」「笑顔が好印象」など、美男美女以外にも様々な要素があります。

 

つまり、我々美男美女でない就活生が面接官に好感を抱いて欲しいのであれば、「接しやすい枠」や「笑顔が素敵枠」を勝ち取れば良いのです。

 

この「接しやすい枠」や「笑顔が素敵枠」であれば、美男美女である必要はないため、誰でも勝ち取れます。

 

そのため、普段の生活から他人との接し方や笑顔には気をつけておきましょう。

 

 

4. 「顔」に変わる価値をアピールする 

 

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企業は本質的には、「顔が良い就活生」を求めているわけでも、「学歴が高い就活生」を求めているわけでもありません。

 

企業の採用の目的は、自社に利益貢献してくれる可能性の高い就活生を採用することです。

 

つまり、ルックスが良いから採用するのではなく、ルックスの良い人はお金を生み出す可能性が高そうという理由で採用されるのです。

 

学歴が高いから採用するのではなく、学歴が高いとどんなことでも一生懸命頑張り結果を出してくれそうだから採用するのです。

 

つまり、イケメンや美女でないのであれば、それに変わる価値を提供すれば良いといことになります。

 

あなたはいかにして企業に対して利益貢献しますか?

 

それを面接官に伝え、面接官が納得した時、あなたが例えイケメンや美女でなくとも採用されるはずです。

 

何度も言いますが、採用の本質は「顔の良い就活生」を採用することでもなければ、「学歴の高い就活生」を採用することでもありません。

 

自社に利益貢献してくれる可能性の高い就活生を採用することです。

 

その物差しの一つとして「ルックス」「学歴」「経験」などを使っているということを忘れてはいけません。

 

 

まとめ

 

今回は、就活生の間で一度は必ず話題に上がる「顔採用」についてご紹介してきました。

 

「顔が良い」と言うのは立派なスペックの一つです。

 

つまり、「顔が良い」と言うのは間違いなく就活では有利に働きます。

 

この事実はあなたがどれだけ悲観しようとも、否定しようとも変わらない事実です。

 

変わらない事実を悲観するよりも、変えられるものをとことん変えていくことで明るい未来が待っています。

 

つまり、「顔が良いというのは立派なスペックの一つ」 と割り切り、どうすれば「顔の良い」美男美女に負けずに志望企業の内定を勝ち取れるのかを考え、日々努力していくことが大切です。

 

日常生活から意識して変えられるものはとことん変えていきましょう。

 

 

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