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【夏インターンで惨敗した就活生に贈る】秋冬インターンで敗者復活するために大切な6個の準備!

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17卒以降、一気に就活のトレンドになりつつある「インターン

その背景には、就活時期の見直しがあったと言われています。

就活時期が後ろ倒しになり、企業側が学生と早期に接点を持つための方法として「インターン」が一気に広がって行きました。

サマーインターンから就活を始める就活生も非常に多いのではないかと思います。

それに伴い、サマーインターンの倍率もかなり上昇してきています。

なんとなく、人気のありそうな企業に応募してみた

友達がインターンに行くと言っていたから、私もインターンに行く

のような軽い気持ちでサマーインターンの選考を受けた就活生は選考を通過できずに惨敗したのではないでしょうか?

もちろん、そのテンション・その意識のまま、秋冬インターンや本選考に挑んでしまうと、サマーインターン同様、就活で惨敗してしまいます。

そこで、今回はサマーインターンで惨敗してしまったが、秋冬インターンや本選考で敗者復活を遂げたい!と願う就活生に向けて、今からすべき準備についてご紹介していきます。

まず、サマーインターンで惨敗した人は大きく分けて2種類いると思います。 

  1. 書類選考orテストで落ちた人
  2. 面接orGD(グループディスカッション)で落ちた人

です。そもそも書類選考やテストで落ちた人と、書類選考やテストでは通過したが、面接やGDで落ちた人では対策の仕方が異なります。

 

それでは、まずは書類選考orテストで落ちた人がすべき準備についてご紹介していきます。

 

 

書類選考orテストで落ちた人がすべき準備

 

1. そもそも学歴フィルターで足切りされている可能性がある

 

残念ながら、就活では学歴フィルターが存在します。

学歴フィルターに引っかかると、どれだけ優秀な学生であっても面接の場に呼んでもらうことさえ叶いません。

これだけは仕方がありません。

企業側も「優秀な学生を一人でも多く採用したい」と必死になっています。

低学歴の就活生にももちろん優秀な学生はいると思いますが、高学歴の学生の方が優秀な学生が多いと企業側が判断した結果の学歴フィルターです。

学歴フィルターをかける企業は「早慶」で学歴フィルターをかけるか、「関関同立」「MARCH」で学歴フィルターをかける、もしくは「学歴フィルターなし」の3つに分類出来るため、まずはあなたが受けた企業が学歴フィルターを設けている会社かどうかを調べてみてください。

そして、低学歴の就活生は間違いなく就活では不利になります。

まずはこの事実を受け止めてください。

この事実を受け止めた上で、大手企業にこだわるのか、大手企業を諦めるのかをあなたが選択してください。

そして、大手企業にこだわるのであれば、出来る限りESの数を出すようにしましょう。

お祈りメールの嵐になることは間違いありませんが、低学歴の就活生はESの数を出さないことには大手企業の面接のが一向に増えません。

秋冬インターンでは行きたい企業をリストアップして最低でも50社

本選考では100社は提出してください。

それくらい提出して高学歴就活生が秋冬インターンでESを10社、本選考で20社提出するのと同じ駒を持つことができます。

それくらい低学歴就活生は需要がありません。

それでも諦めたくなければ、とにかくESの数を出すことを意識してください。

 

◎学歴フィルターに関連する記事

【就活生必見】就活で学歴フィルターは存在するのか? - 大手企業内定の就活必勝メソッド

【低学歴の就活生必見!】学歴フィルターのない企業が多い業界3選 - 大手企業内定の就活必勝メソッド

【就活】学歴に関係なく内定を出す大手企業3社!実力で大手内定を勝ち取れ! - 大手企業内定の就活必勝メソッド

 

2. テストで足切りされている可能性がある

 

テストで足切りされているパターンは

とにかくテストの勉強をしてください

としか言いようがありません。

しかし、テストには2種類あり、会場で受験する「テストセンター」とweb上で受験する「webテスト」です。

 

まず、会場で受験する「テストセンター」の勉強方法は

これが本当のSPI3だ!」というSPIノートの会によって作られたSPI対策本を使って勉強してください。

また、電車などの移動時間で勉強したい場合は、Study ProというSPI無料学習サイトを利用するのがおすすめです。

また、テストセンターは何度でも受験可能なため、「手応えあり!」と自信を持って言えるまで何度でも受験してください。

 

そして、web上で受験する「webテスト」の勉強方法は

ありません!

なぜなら、webテストはどんな手を使ってでも、高得点を取った人が勝ちだからです。

webテストは不正が横行しています。

なぜなら、企業側が一切の監視ができない状況だからです。

webテストで実際に行われている不正は

 

  • 替え玉受験
  • 友人協力受験
  • 答えのカンニング

です。

とにかく自分1人の力では高得点が見込めないなら、どんな手を使ってでも高得点を取ってください。

webテストは通過すれば良いのです。逆に落ちればそこでGame Overです。

webテスト後に筆記試験を課す企業も存在しますが、我々はSPI対策で既に筆記試験の対策は完璧なはずです。

そのため、webテストは何としてでも通過することだけを考えてください。

無駄な正義感を振りかざし、「私は絶対に全ての問題を自力で解く」というプライドはいりません。

とにかく、どんな手を使ってでもwebテストは通過しましょう。

 テストで足切りされないために、

テストセンターはしっかりと対策を行い、webテストはどんな手を使ってでも通過するということが大切になります。

サマーインターンでテストで落ちたという人は絶対に対策を行ってください。

テストで足切りをされているうちは、本当に一流企業の面接に進めません。

また、テストの点数が悪くて足切りをされていると、テストが悪くて落ちたのか、ESが悪くて落ちたのか、学歴フィルターで落ちたのかの見当がつきません。

そのため、テストが完璧な状態であれば、テストで落ちる心配がないため、落ちた理由がテスト以外の「ESの質」、もしくは「学歴フィルター」というように割り切ることができます。

そうすると、対策すべきことがかなり明確になるため、就活を優位に進めることができます。

そのためにも、絶対にテストでは高得点を取りましょう。

 

 

3. ESの質が悪い

 

ESで何を書いているのかわからない人が本当に多いです。

インターンでよく聞かれる項目として

  1. インターン応募理由
  2. インターンで何を得たいか
  3. 学生時代に頑張ったこと
  4. 学業への取組みについて

の4つだと思いますが、これらの設問ごときも簡潔にわかりやすく書けない人を面接に呼ぶ必要など一切ないです。

なぜなら、難易度が

面接>>>>>>>>>>ES

だからです。

ESごときもわかりやすく簡潔に書けない人が面接で簡潔にわかりやすく話せるはずがありません。

なぜなら、ESは何度も書き直しができ、緊張しない一方で、面接は一発勝負でかつ緊張という負荷が乗ってくるからです。

そのため、ESで何を書いているかわからない人は、まずはESで簡潔でわかりやすい文章を書く訓練をしましょう。

また、ESで何を書いているかわからない人は、そもそも「何を書いているかわからない」という自覚がないため、周りの人に添削をしてもらい、自覚するところから始めましょう。

そして、自覚が出来たら、私がESを簡潔でわかりやすく書くための手助けツールとして、

【例文あり】6つの要点を抑えた自己PRの書き方! - 大手企業内定の就活必勝メソッド

【就活】例文あり|4つの要点を抑えたゼミ(学業)の自己PRの書き方 - 大手企業内定の就活必勝メソッド

【就活】大手企業内定者自己PRを大公開〜アルバイト編〜 - 大手企業内定の就活必勝メソッド

【就活】説得力のある志望動機を書くためのコツと3つの手順 - 大手企業内定の就活必勝メソッド

を用意していますので、ぜひCHECKしてみてください!

 

 

ここまで 書類選考orテストで落ちた人についてご紹介してきました。

続いては、面接orGDで落ちた人についてご紹介していきます。

 

 

面接orGDで落ちた人がすべき準備

 

1. 見た目の改善

 

あまりにスーツが似合っていない就活生・あまりにシャツがぶかぶかな就活生・あまりにネクタイの結び方が汚い就活生・あまりに靴の底が磨り減った就活生・あまりに髪型に無神経な就活生・歯に口紅が付いている就活生などなど、挙げ出したらきりがないくらい見た目の改善が必要な就活生が多すぎます。

なぜ、見た目が大切なのか?

その理論について少しお話します。

そもそも論として、就活とかを抜きにして、「何を言うか」も大切なのですが、それ以上に「誰が言うか」の方が大事なんです。

好印象を抱いている人の発する言葉と、印象の悪い人が発する言葉ではまるで言葉の受け取り方が違います。

そのため、就活のみならずあらゆる場面で美男美女は有利なんです。

これは悔しいですが、変え難い事実なのです。

我々凡人はこの事実を受け止めて就活、ひいてはその後の人生を生きていかねばなりません。

もちろん、私/僕は美男美女じゃないからと諦めるのも人生ですよ。

でも、そんな簡単に諦められない人にとって、大切なことが1つあります。

それは見た目で減点をされないことです。

もちろん、今更イケメンや美人になることは不可能ですが、減点をされない見た目になることはそう難しい話ではありません。

サイズの合うスーツを着て、髪型や顔まわりを清潔に保ち、靴は高価ではなくていいので、2足を使い回し定期的に磨く、これだけです。

こんな簡単なことを他の就活生はしないため、これだけしておけば見た目で減点されることはありません。

減点されない見た目になれば、見た目の印象で面接やGDで落ちることはなくなります。そうなると、あとは面接対策・GD対策をするだけで簡単に内定が見えてきます。

そのため、まずは面接対策やGD対策の前に見た目の改善を早急にしてください。

面接やGDは小手先のテクニックで1ヶ月で身につきますが、見た目の改善は1ヶ月では出来ません。

今から、秋冬インターン・本選考に向けて、優先すべきは面接対策やGD対策以上に見た目の改善です。

地道にコツコツと努力を続けていってください。

 

◎見た目・身だしなみに関する記事

【就活】身だしなみはこれで完璧!見た目で減点されないために気を付けたい10個のポイント - 大手企業内定の就活必勝メソッド

【就活】見た目が5割増し?面接にはオーダースーツで臨むべし! - 大手企業内定の就活必勝メソッド

 

2. 面接の対策

 

「面接は会話で都度、話の内容が変わるため対策をする必要などない!」

ときっぱりと言っている人やサイトがありますが、有り得ないです!

何度も言っていますが、「面接=営業」です。

自分(商品)を企業(面接官)に売り込んで、買って(通過or内定)頂く必要があります。 

営業マンで客先に商談に行く前にノープランで行く人が成果を上げることができると思いますか?

それで成果が上がるなら、天才以外の何者でもないですよね。

我々凡人は成果を上げるために、準備をしていく必要があるのです。

面接対策と言うと、一言一句正確に覚えて、覚えてきた知識を1秒でも早く言いたいがために、早口になる人がいますが、それでは本末転倒です。

面接対策をしたら、面接本番では覚えてきた知識を一旦忘れて、面接官との会話を楽しんでください。

会話を楽しむためにも、どんなことを話そうかなどの余分なことを面接中になるべく考える時間を作らない必要があります。

この質問がきたら、この回答をする、あの質問がきたら、あの回答をすると予め決めて置くと会話に集中できます。

しかし、この時に一言一句覚えた内容を正確に伝えるのではなく、面接官の雰囲気や会社の求める人物像に合わせて柔軟に言葉選びを変える工夫が大切です。

 

◎面接に関する記事

【就活】面接対策!頻出質問10個の質問意図と答え方 - 大手企業内定の就活必勝メソッド

 

3. GDの対策

 

「GDは集団でどう振る舞うかを見られている選考」

と思っている人が多いですが、これは半分正解で半分不正解です。

GDとは、

「個人の力を発揮しながら、集団でどう振る舞うかをみられている」

の選考です。

つまり、個人でもそのGDのお題はある程度解決できるが、周りの人とどう自分の意見を戦わせ、より良い答えを導き出すかを見られているということです。

そのため、GDは集団の中でどう振る舞うかの「集団での力」だけではなく、問題をどう解決するかの「個人の力」も必要になってきます。

この2つの能力が高次元にある人は、GDの選考で落ちることはありません。

逆に、GDで落ちるタイプは

個人の力は高いが、協調性や積極性がないため、集団での力が低い人

ある程度議論に参加し、集団での立ち居振る舞いはできるが、個人の論理的思考力などが欠如しているため、的を得た発言が出来ない人

個人・集団の両方の力が欠如し、GD中黙っているタイプ

です。

この3つのどれに該当するかで対策の仕方が変わってくるのですが、

例えば、

個人の力が足りない人は、GDのケース問題を解き、優秀と思う人の解説を聞くことをひたすら繰り返すことを続ければいいですし、

集団での力が足りない人は、体育会やゼミ、サークルで立ち居振る舞いのうまい人を一人見つけ、その人がなぜ集団での振る舞いがうまいのかを抽象化し、議論の場でその力が身につくまで使い続けてください。

個人の力と集団の力の両者が足りない人は、上記の両方を行ってください。

GDの選考はインターンの選考だけでなく、本選考で多くの企業が行っています。

そのため、

私/僕、GDが苦手なんです〜

なんて甘いことは言ってられません。

サマーインターンの選考でGDで落ちた人は、まずは自分はどのタイプで落ちたのかを客観的に分析し、対策を講じてください。

GDは確実にコツです。対策をした人が確実に勝ちます。

しっかりと対策を行ってGDに挑みましょう。

 

 

まとめ

 

今回は夏インターンで惨敗した就活生に、秋冬インターンや本選考で敗者復活するための準備についてご紹介しました。

まず、夏インターンでの惨敗は

  1. 書類選考orテストで落ちた人
  2. 面接orGDで落ちた人

の2種類あり、

書類選考orテストで落ちた人は

  1. そもそも学歴フィルターに引っかかっている可能性がある
  2. テスト足切りをされている可能性がある
  3. ESの質が悪い

の3つを疑い、それぞれに対し適切な対策を行いましょう。

そして、面接orGDで落ちた人は

  1. 見た目の改善
  2. 面接の対策
  3. GDの対策

をしっかりと行いましょう。

成長とは、まずは出来ない自分を受け入れるところからスタートします。

出来ない自分を受け入れ、それを必死に改善しようとするから、出来るようになるのです。

出来ないことは恥ずかしいことではありません。

出来ない自分を受け入れて、前に進んでいきましょう。

そして、サマーインターンの雪辱を秋冬インターン・本選考で晴らしましょう!