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【就活】身だしなみはこれで完璧!見た目で減点されないために気を付けたい10個のポイント

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人は見た目が9割

こんな言葉があるように、人は相手の印象を残念ながら、外見で判断してしまいます。

事実、就活の面接では、8割以上の人事関係者が、「入室から第一声まで」と「自己紹介からはじめの質問への応対まで」で第一印象が決まると語っています。

さらに、メラビアンの法則によって、人が初対面の人を認識する際、出会って2~3秒で第一印象を決定し、「視覚情報」が55%、「聴覚情報」が38%、「言語情報」が7%の割合で情報を受け取ると言われています。

つまり、メラビアンの法則から言うと、面接では、「何を言うか」なんてほとんど関係なく、「誰が」「どんな声質で」話すかが大切になってくるということです。

私が常々、「何を言うか」よりも「誰が言うか」の方が大切と言ってきた理由がなんとなくご理解頂けたかと思います。

少し話は逸れましたが、面接において外見は非常に重要なんです。それにも関わらず、身だしなみに無頓着な就活生が多すぎます。

美男美女は多少身だしなみに無頓着でも構わないと思いますが、凡人(一般P)のあなたが、無頓着になってしまっては「大手内定」なんて、夢のまた夢になってしまいますよ。

今さら、美男美女にはなれない私含めた一般Pは、見た目で減点されないことが大切になります。

見た目で減点されないというのは、清潔感のある顔と服装をするということです。

清潔感というと、少し難しいと感じる人はいると思いますが、清潔感のある見た目になることなんて、今からご紹介するポイントを意識するだけですから、誰でもなれますよ!

なんせ、超面倒臭がりの私でも毎日意識し、実践してきたわけですから!

それでは、ここから見た目で減点されないために身だしなみで気を付けたい10個のポイントについてご紹介していきます。

 

 

 

身だしなみで気を付けたい10個のポイント 

 

1. 髪の毛

 

顔の印象を左右する大切なものは「パーツ」はもちろんですが、「髪型」と「表情」も大きいです。

それにも関わらず、髪の毛に無頓着すぎる就活生があまりに多すぎます。

就活の面接やGDで出会う男子就活生で、髪の毛に注意を払っていると言えるのは実際に5もいません。

ワックスも付けずに髪の毛がぺちゃんと寝ている人、もっと酷い場合は寝ぐせが付いて後ろの髪の毛がはねた状態で、面接やGDに参加している就活生もいます。

はっきり言いますが、これらの就活生は論外です。

整髪剤を付けずとも、イケメンであるなら問題ありませんが、イケメンはそもそも整髪剤を付けるなどの美意識が高い人がほとんどです。

イケメン就活生が普通に付けている整髪剤を、あなたのようなイケメンでもない一般Pが整髪剤を付けなければ、イケメンに更に差を付けられてしまいますが大丈夫ですか?

整髪剤を付けて、髪の毛を立たせたり、髪の毛を自然に流すだけでも、かなり印象は変わります。

自分はイケメンではないという自覚があるのであれば、整髪剤を付けることをおすすめします。

また、選考時だけ整髪剤を付けるのではなく、普段の生活の中でも整髪剤を付けるようにし、自分にはどういった髪型が似合うのかを研究してください。

イケメンではないからこそ、自分を最大に見せることは大切になってきます。

髪型はアレンジ次第でかなりイメージは変わるため、色々試してみてください。

きっとあなたにぴったりの髪型が見つかりますよ!

あと、寝ぐせが付いたまま、面接やGDに参加する就活生には、未来がないことだけお伝えしておきます。

なぜなら、寝ぐせが付いているのは、「私は面接/GDにやる気がありません」と伝えているのと同義です。

あなたがどう思うかが重要ではありません。相手がどう思うかが重要です。

早急に心を入れ替えて、髪の毛に対する美意識を持ってください。

 

2. 鼻毛

 

たまに面接の控え室やGDで見かけますが、これもみっともないです。

鼻毛の出ている就活生が控え室で同じになると、安心感に包まれます。

なぜなら、身だしなみにだらしない就活生に負けるはずがないと思えるからです。

最近では、鼻毛専用の先が保護されたハサミがドラッグストアやコンビニに売っています。

必ず、選考当日に家を出る前に鼻毛が出ていないかを確認しましょう。

 

3. ヒゲ

 

面接やGDなどの選考時は必ず剃るようにしましょう。

おしゃれヒゲなどというものが存在しますが、そんなヒゲが似合うのはイケメンで清潔感のある人であって、あなたではありません。

※就活が終了し、絶賛おしゃれヒゲ生やし中の私(マー君)です。

また、ヒゲの剃り残しも必ずなくすようにしてください。

ヒゲの剃り残しも、みっともないです。

剃り残しは意外と目立たないと思っている人もいると思いますが、中途半端に残っているため、結構目立ちます。

面接会場のトイレで後悔する前に、家を出る前に必ずヒゲの剃り残しがないかを確認しましょう。

 

4. ニキビ

 

ニキビは体質の問題で仕方ない

と言う人もいますが、仕方ないと思う人はそのまま放置しておいて結構だと思います。

体質だから仕方ないという人はこの先の人生でも、体質だから仕方ないと言い続けてください。

ニキビは確実に治ります。

私もニキビがありましたが、「野菜中心の食生活」「部屋の空気を綺麗に保つ」「枕カバーは毎日変える」を徹底した結果、いまではニキビはなくなりました。

特に、「枕カバーを毎日変える」は効果が大きかったと思います。

肌が綺麗かどうかは相手に与える印象は大きく変わります。

せっかく顔のパーツが良くても、ニキビが多かったり、肌が汚いとやはり清潔感に欠けるため、イケメンとは言えなくなります。

ニキビは努力次第で治ります。

完全には治らずとも、確実にマシにはなります。

私はニキビになりやすい体質だから、肌が汚いんです

と言えば、あなただけ面接で特別扱いしてくれると思いますか?

そんなことありえませんよね。

ニキビになりやすい体質の人は、より一層ニキビが出来ないように注意してください。

このニキビの対策は1ヶ月やそこらでは、成果は出ません。

2.3ヶ月の長いスパンで見てください。

就活までの残された時間で極力肌を綺麗にしましょう。

 

5. スーツ

 

あまりにサイズの合っていないスーツを着ている就活生が多すぎます。

また、連日の説明会・面接・GDで同じスーツを着用して、

スラックスにプレスが入っていない

ジャケットの背中側がシワシワ

などのスーツを着用した就活生も多く見ます。

全部改めてください。

まず、スーツのサイズについては、ジャストサイズのスーツを着るために、オーダースーツを着用しましょう。

オーダースーツと聞くと、

高そう・・・

と考える人もいると思いますが、3万円〜オーダースーツは作れます。

◎オーダースーツに関する記事

【就活】見た目が5割増し?面接にはオーダースーツで臨むべし! - 大手企業内定の就活必勝メソッド

また、スラックスにプレスが入っていない、ジャケットの背中側がシワシワという問題は、

スーツを最低2着で着回し、スーツを休める日を必ず作ってください

一日、ハンガーで吊るしていると、スラックスのプレスも消えにくくなりますし、だいぶスーツのシワはなくなります。

さらに、スーツに霧吹きで軽く水を吹きかけてから保管すると、さらにシワが目立たなくなります。

とにかく、スーツを長持ちさせるためにも、シワシワのみっともないスーツで面接やGDに挑まないためにも、スーツは最低2着で着回しましょう。

資金力に余裕があれば、3着で着回してもいいくらいです。

 

6. Yシャツ

 

就活生でスーツのサイズもそうですが、Yシャツのサイズが合っていない人がなんでこんなに多いんだと思うくらい多いです。

さらに、ジャケットで隠れるからと、シャツにアイロンをかけていない人もかなり多いです。

スーツの格好良さを決めるのは、ジャケットとスラックスと考える人が多いですが、シャツも2割は影響を与えますよ。

きちんとサイズの合ったYシャツで、きちんとアイロンの当たったYシャツを着用しましょう。

サイズの合ったYシャツはスーツ同様に、オーダーメイドで作ってもらいましょう。

1枚8000円で作ってくれます。

指が3本くらい入りそうなくらいブカブカの首元

手首まで覆い被すほどブカブカな袖

など、みっともないシャツを着るのはもうやめましょう。

また、アイロンをうまく当てられないなら、クリーニングに任せましょう。

1枚100〜150円でアイロンを当ててくれます。

いやいや、もったいない!

という人に言いたいのですが、

大手企業に就職するか、中小企業に就職するかで、出会う人生涯賃金1億以上変わりますが、それでもケチるなら、ケチってください。

 

 

7. ネクタイ

 

まず、柄と色についてですが、どんな柄でも、どんな色でも問題ないです。

就活サイトでは、ストライプの赤色か青色と言いますが、私は就活の面接でストライプの柄のネクタイも、赤色のネクタイも、青色のネクタイも身に付けたことがありません。

いつも、紺の無地のネクタイ水色の無地のネクタイ紺のドットのネクタイの3種類しか身に付けたことが有りません。

それでも、問題なく面接を通過しているため、ネクタイの柄や色は関係ありません。

そのネクタイが 「あなたに似合っているかどうか」が大切です。

赤色・青色・紺色・グレー・グリーン、ストライプ・ドット・無地など、なんでもいいです。

自分が一番似合うと思うネクタイで挑みましょう。

そして、次に結び方ですが、結び方が汚い人があまりに多くてびっくりしています。

柄や色を考えるよりも、まず結び方をどうにかしてください。

結び方は、どんな結び方でもいいですが、「ディンプル」というくぼみを作った方がネクタイに奥行きが出て、格好良く見えます。

 

8. 腕時計

 

スーツを着用する際は、時計を身に付けるのがマナーです。

まずは、社会人のマナーとして、説明会や面接、GDでスーツを着用する際は、必ず時計を着用しましょう。

そして、時計ですが、1〜3万円程度のあまり高価なものでなくていいです。

また、「G-SHOCK」や「adidas」などのカジュアルな時計はビジネスシーンには適さないためNGです。

シンプルなシルバーの時計が一番無難かと思います。

また、就活生が「ROLEX」などの高価な時計を身に付けると、時計だけが不自然に目立ち、分不相応になります。

年齢や収入に応じた時計を身に付けることが大切です。

 

9. 靴下

 

靴下もスニーカーソックス(くるぶしソックス)や、足首までしかないショートソックス、白色のソックスを履いている人が結構いますが、全て間違いです。

就活では、黒のビジネスシューズを履くと思いますので、

正解は黒のロングソックスです。 

黒のロングソックスを履く理由は、靴と色を合わせるという理由ももちろんありますが、素肌やすね毛が見えるとだらしなく見えるという理由からです。

黒のロングソックスの着用は、ビジネスシーンでのマナーですので、きっちりと守りましょう。

また、靴下の柄については、メーカーのロゴなどのワンポイントであれば問題ありませんが、極力無地の黒のロングソックスがいいですね。

 

10. 靴

 

靴は一般的な黒のビジネスシューズで問題ありません。

5000〜1万円程度のビジネスシューズで良いです。

その代わり、きっちりと磨き、最低でも2足用意してください。

靴を磨いていないために、靴の表面がボロボロだったり、毎日同じ靴を履くため、靴底がすり減り、後ろから見た靴の形が異様な就活生が結構います。

安いビジネスシューズでも、磨くだけで、表面の汚れはもちろん落ちますし、ツヤが出てきます。

正直、2万や3万の高価なビジネスシューズの磨いていない靴よりも、安くても、しっかりと磨いているビジネスシューズの方が高そうに見えます。

どうしても、家で靴を磨く時間がないという就活生は、ビジネスバッグの中に100均で売っている「靴磨き」を忍ばせておきましょう。

そして、選考と選考の合間の移動時間や休憩時間中にパッと靴を磨くだけでも、全然違います。

また、靴を2足で使い回すことによって、靴底に減りを抑えることができ、靴を休ませることができるため、1足で使うよりも確実に長持ちします。

私の友人に、晴れの日には、1万5000円程度のビジネスシューズを使い、雨の日には5000円程度の安いビジネスシューズを使っていた友人がいました。

このように、晴れの日と雨の日に分けて、ビジネスシューズを使い分けることも良いと思います。

いずれにしても、靴を磨いていない、靴底がすり減っているという状況が一番まずいため、

しっかり、靴を磨き、靴底がすり減っていない状態のビジネスシューズで面接やGDに挑みましょう。

 

 

まとめ

 

今回は見た目で減点されないために気を付けたい10個のポイントについてご紹介してきました。

10個のポイントは

  1. 髪の毛
  2. 鼻毛
  3. ヒゲ
  4. ニキビ
  5. スーツ
  6. Yシャツ
  7. ネクタイ
  8. 腕時計
  9. 靴下

です。

この見た目で減点されないための10個のポイントはすぐに改善できることもあれば、少し改善までに時間のかかるものもあります。

すぐに取りかかれるものと、長期的に改善していくものに分け、優先順位とスケジュールを立てて、効率的にアプローチをしていってください。

何度も言いますが、我々一般Pは美男美女にはなれません。

美男美女になれない以上、見た目で減点されることを避け、見た目以外の部分で美男美女に勝り、大手内定を勝ち取るしかありません。

そのため、清潔感のある減点されない見た目になるよう、日々努力していきましょう。