大手内定の就活メソッド

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無い内定でも下を向くな!時期別に無い内定就活生の戦略を解説する!


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17卒以降、インターンからの早期内定が加速し、就活解禁直後や面接解禁を待たずして内定を出す企業が増えてきました。

 

実際に、19卒の4月1日時点での内定保持率は20.1%で、就活生の約5人に1人が内定を持っているという結果が出ています。(キャリコネニュース参照)

 

その影響もあり、周りの友人やtwitter上で内定報告がされ、お祝いする一方で、「自分はまだ内定が無い・・・」と焦っている就活生も多いのではないでしょうか。

 

しかし、安心してください。

 

4月1日時点で内定を持っている就活生は、インターンや早期選考経由で内定を確保した極めて優秀な就活生であり、彼らの方がマイノリティなのです。(中小企業やベンチャー企業の内定も含んでおり、早期内定者全ての人が優秀であるとは限りません。)

 

そのため、今は、無い内定でも最後の最後に納得のいく一社から内定をもらえればそれで良いと割り切り、前だけ見て一歩ずつ前進していきましょう。

 

そこで、今回は、無い内定の就活生が取るべき戦略についてご紹介していきます。

 

しかし、一口に無い内定と言っても、時期によって取るべき戦略が異なります。

 

と言うのも、面接解禁後1ヶ月以内(19卒で言うと6月30日まで)の無い内定と、面接解禁後2ヶ月以降(19卒で言うと7月1日以降)での無い内定ではわけが違います。

 

なぜなら、多くの大手企業は、面接解禁後1ヶ月以内にほぼ全ての内定者が出揃い、採用活動がひと段落してしまうからです。

 

そのため、今回は、面接解禁後1ヶ月以内の無い内定就活生と面接解禁後2ヶ月以降の無い内定就活生に分けて、ご紹介していきます。

 

 それでは、まず、面接解禁後1ヶ月以内の無い内定就活生の戦略についてご紹介していきます。

 

 

 

面接解禁後1ヶ月以内の無い内定就活生の4つの戦略

 

ここからは、面接解禁後1ヶ月以内の無い内定就活生の戦略についてご紹介していきます。

 

まず、この時期の無い内定は下を向くことは一切ありません。(と言うより、どの時期の無い内定も下を向く必要はありませんが。)

 

まだまだ、大手企業の内定を掴むチャンスは十二分にあります。

 

6月の面接解禁以降1ヶ月以内にしっかり大手企業から内定を掴み、一日でも早く無い内定を卒業出来るようにしっかり行動していきましょう。

 

そこで、大手企業の内定を掴むチャンスを広げるための戦略についてご紹介していきます。

 

1. 持ち駒を増やす

 

当たり前ですが、内定のチャンスを広げるために大切なことは、一つでも多くの選考を受けることです。

 

つまり、一つでも多くの持ち駒を増やすことは、内定のチャンスを広げるために非常に重要な戦略になります。

 

多くの企業は就活解禁後、1ヶ月〜1ヶ月半で1次締切は締切りますが、その後に2次締切や3次締切まで設けている企業も多く存在します。

 

もちろん、1次締切で出すことが好ましいですが、2次締切・3次締切を設けているということは、採用可能性が0では無いということです。

 

そのため、一つでも多くの持ち駒を確保し、内定を獲得するために、とにかくES提出可能な企業を見つけ、1社でも多くESを提出しましょう。

 

2. 持ち駒を減らさない

 

先ほどの持ち駒を増やすということは、無い内定から卒業する上で重要なことですが、それと同等に重要なのが、持ち駒を減らさないということです。

 

持ち駒を減らさないとは、つまり、選考で落ちないということです。

 

選考で落ちないために大事なことは、面接/GDでの準備です。

 

特別なことは必要ありません。準備を徹底すればそう簡単には落とされないはずです。

 

面接にアドリブで挑んでいませんか?

 

GDが苦手なまま何も対策してないなんてことはありませんか?

 

もし、上記に思い当たる節があれば、早急に改善していきましょう。

 

まだ間に合います。

 

3. 面接の精度を上げる

 

上記の持ち駒を減らさないために、面接の精度を上げることは極めて重要です。

 

なぜなら、就活において最も重要視されているのが面接だからです。

 

つまり、面接の攻略なくして無い内定卒業などありえません。

 

準備をしていくことは当然として、私が面接の精度を上げるために特におすすめしていることは、

 

 

・場数を踏むこと

 

・プロor優秀な人を相手に練習すること

 

・面接は録音で復習すること

 

 

上記3つです。

 

特に、本命の面接が始まるまで時間との勝負になると思います。

 

特に、面接に自信がなかったり、苦手意識を持っているのであれば、プロor優秀な人を相手に練習することをおすすめします。

 

詳しくは、面接練習の記事に記載しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

4. GDの精度を上げる 

 

就活において、面接と同等に重要なプロセスの一つがGDです。

 

GDが苦手な人は大きく分けて3つのタイプに分けられると私は考えます。

 

 

1. 個の能力は高いが集団での能力が低い

 

2. 集団での能力は高いが個の能力が低い

 

3. 個の能力、そして集団での能力が共に低い

 

 

上記3つです。

 

もし、GDが苦手と考えるのであれば、自分はどの属性に当たるのかを分析し、改善するようにしてください。

 

きっとGDで落ちることは格段に少なくなるはずです。

 

◎GDに関する記事

➡︎【就活】グループディスカッション(GD)通過率100%を実現!大手内定者が見つけたGD突破に必要なたった2つの能力 - 大手内定の就活メソッド

 

 

ここまで、面接解禁後1ヶ月以内の無い内定就活生の戦略についてご紹介してきました。

 

簡単にまとめると、

 

 

・持ち駒を増やすためにESを出すこと

 

・持ち駒を減らさないために面接/GDの準備を徹底すること

 

・面接の精度を上げること

 

・GDの精度を上げること

 

 

上記4つです。

 

面接解禁後1ヶ月以内の就活生の戦略は4つです。

 

4つを徹底して行っていけば、確実に内定に近づき、無い内定を無事卒業出来るはずです。

 

置かれている状況によって多少焦りや不安の大きさは違うと思いますが、一歩ずつ、そして、確実にレベルアップしていってください。

 

続いては、面接解禁後2ヶ月以降の無い内定就活生の戦略についてご紹介していきます。

 

 

面接解禁後2ヶ月以降の無い内定就活生の5つの戦略

 

ここからは、面接解禁後2ヶ月以降の無い内定就活生の戦略についてご紹介していきます。

 

この時期は、大手企業の面接解禁日から1ヶ月以上が過ぎ、就活が一段落している頃ですね。

 

焦りますよね。

 

周りは内定を獲得し、就活を終えている一方で、自分はまだ内定を獲得出来ておらず、このまま就職出来ないのではないかと不安になり、下を向いている人も多いと思います。

 

しかし、下を向く必要は一切ありません。

 

まだ、内定は獲得出来ていませんが、焦らずじっくり取り組めば無い内定からは卒業出来ます。

 

それでは、面接解禁後2ヶ月以降の無い内定就活生の5つの戦略についてご紹介していきます。

 

1. 2期(秋)採用に挑む

 

この事実を知らない就活生は多いのですが、多くの企業では2期(秋)採用を実施しています。

 

2期採用は、本来留学や体育会で就活に出遅れた人向けの選考でもあるのですが、内定を持っていても満足のいく内定ではない人や、無い内定の人も応募出来ます。

 

この2期採用は、募集している企業を探すのが結構しんどい&手間がかかるため、2期に挑戦したい友達や就活仲間を捕まえて、協力してESを募集している企業を探すことをおすすめします。

 

ちなみに、18卒では、

 

キューピー、ミツカン、阪和興業、NEC、三菱電機、花王、ハウス食品、富士通、東京海上日動、KDDI

 

など、ビックネームも採用活動を続けていたため、どんどんESを出していきましょう。

 

ちなみに、18卒で私の友達は、大手インフラに2期採用で内定を獲得し、納得の行く就活で終えることが出来ました。

 

2期採用は、出遅れた留学生や体育会就活生(出遅れている時点で能力が低い可能性あり)、内定を持っているが満足の行く内定を持っていない就活生、無い内定の就活が主なライバルになります。

 

つまり、相対的にライバルの質が下がるということです。

 

しかし、採用人数も少なく狭き門であることは間違いないため、油断は大敵です。

 

しっかり準備して2期採用に挑むようにしましょう。

 

2. 子会社を狙う

 

ここまである程度妥協せずに大手企業を狙ってきた就活生も多いと思います。

 

就職留年をするという意志があるのであれば、このまま妥協せずに大手企業だけを狙い撃ちしても問題ないですが、そうでなければまずは内定を取るしかありません。

 

そして、まず、内定を取る一番簡単な方法は、企業のレベルをワンランクorツーランク落とすことです。

 

つまり、大手企業を受けていたのであれば、その子会社や孫会社を受けるということになります。

 

実際に、大手企業はかなり多くの子会社、孫会社を有しています。

 

ちなみに、東洋経済ONLINEによると、日立製作所は1056の連結子会社を有し、トヨタ自動車は548の連結子会社を有しています。

 

子会社の中には、給与は親会社以下でも、福利厚生は親会社と同等という会社も多数あるため、意外と良かったりします。

 

就職留年は避けたいのであれば、引き続き大手企業を狙いつつ、子会社も視野に入れて就活を進めていき、一日でも早く無い内定を卒業しましょう。

 

3. 落ちた原因を探す

 

2期採用が始まるまでに1週間程度の時間的猶予があります。

 

その時間の中で、必ずして欲しいことが「落ちた原因を探す」ということです。

 

失敗には必ず原因があります。

 

その原因探しをやめ、運が悪かったや相性が悪かったなどのコントロール出来ないもののせいにしていては、2期採用でもまた同じ過ちを犯してしまうことになります。

 

そして、おそらく落ちた原因は一つではないはずです。

 

 

・学歴やスペックに不相応の企業ばかり受けていた

 

・自分の能力を過信し面接前の準備を怠った

 

・そもそも受ける企業の数が少なかった

 

 

など、原因は様々あるはずです。

 

まずは、落ちた原因を自分なりに考え、その失敗要因を2期採用までに潰し、2期採用に挑んでください。

 

4. プロと面談

 

失敗要因が見つかった場合は、それを克服するために、失敗要因が見つからない場合は、それを一緒に探してもらうために、おすすめなのがエージェントのプロに面談をしてもらうことです。

 

実際、エージェントは就活に関するプロです。

 

そのプロに失敗要因を伝え、それを克服する方法を聞いたり、失敗要因が見つからない場合は、面談を通じて失敗要因を一緒に探してもらい、克服方法を聞きましょう。

 

それが最も無い内定卒業への近道です。

 

もちろん、初めて面談する人に色々相談することに不安や、緊張はあると思います。

 

しかし、エージェントの方々は、これまでに何人もの就活生と面談を重ね、就活生をサポートしてきています。

 

その実績を信じ、思い切って色々なことを相談してみましょう。

 

実際に、私のおすすめのエージェントをいくつかご紹介しておきます。

 

キャリアチケット

 

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キャリアチケットの特徴

・就活相談実績60,000人以上!

・人事目線のフィードバック有り!

・大手企業のグループ会社の求人あり!

キャリアチケットは、就活のプロがES~面接まで対策を行ってくれる就活サービスです。

もちろん全てのサービスが無料で受けられるとてもお得なサービスです。

就活の相談実績も60,000以上と実績も申し分なく、個人的には一番おすすめのエージェントです。

また、どんな言葉の使い回しをすれば響くのか人事担当者は面接でどんな点に着目しているかなどの人事目線でのフィードバックも有ります。

そして、大手企業のグループ会社の求人も多数有しており、最短で1週間という早期内定を掴むチャンスも有ります。

失敗要因を潰し、なおかつ人事目線でのアドバイスを貰い、大手企業のグループ会社の内定が最短1週間で獲得出来る可能性があるキャリアチケットの面談に行って損はないと思います。

こんな人におすすめ

 

・就活の相談に乗って欲しいい!

・人事目線のアドバイスが欲しい!

・早期に内定を獲得したい!

 

少しでも興味があれば、下記から面談登録が出来ます。ぜひ活用してみてください。

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ハローナビ

 

無い内定戦略1

ハローナビの特徴

・専任アドバイザーが付いてくれる!

・座談会形式で雰囲気もアットホーム!

・採用担当者と話が出来る!

ハローナビもキャリアチケット同様に、就活のプロがES~面接まで対策を行ってくれる就活サービスです。

もちろん全てのサービスが無料で受けられるとてもお得なサービスです。

ハローナビは就活アドバイザーに相談出来るだけでなく、座談会形式で非常にアットホームな雰囲気で面談を受けることも可能です。

初めて行くのに、いきなりアドバイザーとの個別面談は敷居が高いと感じる就活生にはハローナビの座談会形式での面談がおすすめです。

そして、実際に企業の人事担当の方とお話する機会もあり、人事担当から直接採用に関することを聞けるチャンスが有ります。

企業の人事担当者が何を考えて採用しているのか求める人物像はいかなるものかなど、採用の裏側を知ることで、今後の面接に活かせるはずです。

こんな人におすすめ

 

・就活の相談に乗って欲しい!

・アットホームな雰囲気で面談を受けたい!

・採用の裏側を知ることで今後の面接に活かしたい!

 

少しでも興味があれば、下記から面談登録が出来ます。ぜひ活用してみてください。

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5. まずは内定を取る

 

無い内定の就活生にとって内定獲得ほど精神安定剤になるものはありません。

 

そのため、まずは一日でも早く内定を取りましょう。

 

それが例え第一志望でなくとも、内定を取るプロセスを理解し、実際に内定を獲得することは非常に大切です。

 

そこで、いくつか早期内定に繋がるサービスをご紹介します。

 

Meets Company

 

無い内定戦略2

Meets Companyの特徴

・年間サービス利用者数約10万人!

・一人一人にリクルーターが付く!

・全国の主要都市でイベント開催!

Meets Companyは、就活生のサポートや早期内定を目標とした就活サービスです。

実際に、全国で年650回以上のイベントを開催し、年間サービス利用者は約10万人と実績は十分です。

東証一部上場企業からベンチャー企業1400社以上が参加し、その中から自分にぴったりの1社を選ぶことが出来ます。

また、一人一人にリクルーターが付いてくれ、その方があなたに合う企業を選んでくれたり、就活の相談に乗ってくれます。

イベントは全国の主要都市(東京・大阪・名古屋・福岡・北海道等)で開催され、イベントによっては地方就活生に交通費が支給されたり、Quoカード3000円の支給があったり等、嬉しい特典が付いてくることもあります。

こんな人におすすめ

 

・多くのイベントに参加し内定を早期に掴みたい!

・専任のリクルーターから細やかなアドバイスが欲しい!

・地方就活生!

 

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キミスカ

 

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キミスカの特徴

・選考状況に応じて特別スカウトが来ることも!

・一日で企業説明〜選考が受けられる!

・超大手企業〜優良企業まで幅広い選考が受けられる!

キミスカは、面接対策だけでなく、実際にGD〜面接の選考まで受けることの出来る就活サービスです。もちろん、全てのサービスを無料で受けることが出来ます。

また、他社の選考状況を登録しておくことで、それを評価してくれ、場合によっては1次面接や2次面接を免除してくれ、早期内定獲得に繋がります。

また、キミスカLiveでは、企業説明会後、そのまま選考を受け、選考の中で高評価を頂いた就活生は、そのままその企業とその日に面談をすることが出来ます。

また、イベントに来場する企業もNTTデータなどの超大手企業〜優良企業まで幅広く、ぜひ、自分にぴったりの企業を見つけてみてください。

 

こんな人におすすめ

 

・今までの選考を無駄にしたくない!

・内定まで一気に駆け上がりたい!

・出来るだけ多くの企業を見たい!

 

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まとめ

 

今回は、時期別に無い内定就活生の戦略をご紹介してきました。

 

面接解禁後1ヶ月以内の無い内定就活生の4つ戦略

 

・持ち駒を増やす

・持ち駒を減らさない

・面接の精度を上げる

・GDの精度を上げる

 

 

面接解禁後2ヶ月以降の無い内定就活生の5つの戦略

 

・2期(秋)採用に挑む

・子会社を狙う

・落ちた原因を探す

・プロと面談

・まずは内定を取る

 

 どの時期に無い内定であろうと特段落ち込む必要も、下を向く必要も有りません。

 

大事なことは一歩ずつ、確実に内定獲得に向けて行動していくことです。

 

近道はありません。一歩ずつ確実に無い内定卒業に向けて頑張っていきましょう。

 

 

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