大手内定の就活メソッド

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無い内定には原因がある!無い内定に陥りやすい就活生の5つの特徴


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みなさん、こんにちは。マー(@ma_coolist)です。

 

今回は、無い内定に陥りやすい就活生の5つの特徴についてご紹介していきたいと思います。

 

無い内定になったらどうしよう...

 

 一度はこの最悪の状況を想定し不安を抱えることがあると思います。

 

マーも就活初期には「もし、無い内定になったらどうしよう...」と考えたことがあります。

 

しかし、この不安に打ち勝ち、なんとか内定を勝ち取ることが出来たと同時に、多くの就活生と対話をする中で、無い内定に陥りやすい就活生の特徴を導き出すことが出来ました。

 

そこで、今回は、無い内定に陥りやすい就活生の特徴を紹介していこうと思います。

 

この逆の行動を取ることで、無い内定就活生から遠ざかることが出来ます。ぜひ、実践して欲しいと思います。

 

それでは、早速1つ目からご紹介していきます。

 

 

 

無い内定に陥りやすい就活生の5つの特徴

 

それでは、ここから無い内定に陥りやすい就活生の特徴をご紹介していきます。

 

1. 身の丈と理想のギャップが激しい

 

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まず1つ目が身の丈と理想のギャップが激しいということです。

 

Fラン大学でありながら、「俺は電博しか受けない!」とか、マーチでサークルの代表しているくらいで、「本命は総合商社以外ありえない!」とか平気で言っちゃうタイプは本当に要注意です。

 

大学受験では、偏差値50の受験生が東大を受けるなんて無謀なことはしなかったはずです。

 

偏差値50の受験生が東大を受けると言い出したら、周りは全力で止めたはずです。というより、そもそも偏差値50で東大を受ける受験生など存在しなかったはずです。

 

それはなぜか?

 

偏差値という数字で身の丈を理解していたからです。

 

大学受験は身の丈を理解していながら、本命それ以外に分けてそれなりに賢く受験戦略を立てていたはずです。

 

就活でも同じことをすれば良いだけなのに、可能性が0でないという理由だけで無謀な挑戦をする就活生が多すぎるのです。

 

就活では偏差値というわかりやすい物差しはありませんが、全就活生の中で自分はどの位置にいて、どのレベルの企業なら狙えそうだなということを感覚的に理解する必要があります。

 

それがあった上で、理想の企業身の丈に合った企業保険の企業の3つに分けて就活を賢く進めていくべきかと思います。

 

理想を掲げないのは就活に対するモチベを下げてしまう一つの要因にもなってしまうので、理想を掲げることは重要ですが、それ以上に身の丈を理解しているというのは重要です。

 

理想だけを追い求めてしまうと間違いなく無い内定就活生になってしまいます。

 

理想を追いながら、身の丈に合った企業を追いかけるようにしていきましょう。

 

2. 業界/企業を絞りすぎ

 

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1社の採用人数は、理系は数百人規模ですが、文系は基本的に数十人です。

 

しかし、大手企業は人気であり、1社に数千人、下手すると数万人の応募があります。

 

つまり、文系の採用倍率は、ゆうに100倍を超えるわけです。

 

それにも関わらず、5社とか、10社しか出していなければどうなるか?

 

あっさり全滅するだけです。

 

とにかく、まずは業界/企業にこだわりすぎず幅広くエントリーすることをオススメします。

 

あまり興味のなかった業界の選考が進み、結果的にその業界に興味が湧いてきたというのは良くある話です。

 

女子で言うと、食品/日用品/化粧品業界などのキラキラした業界に行きたい気持ちは十分わかります。

 

しかし、それらの業界の大手企業の採用倍率はまじ半端ないです。

 

明治なんて2700倍です。もう意味わかりません。誰が受かるんですか。それでいて、給与は1000万そこそこなんて理屈が合わなすぎです。

 

そんな効率の悪い企業に気持ちを入れ込み、不合格通知をもらって心を病むなんてどうかしています。

 

とにかく、エントリーも気持ちも少ない業界/企業に入れ込むのではなく、分散させることがオススメです。

 


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3. 準備が足りていない

 

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もう、面接で落ちるほとんどの原因を突き詰めていくと、準備不足ということに帰結します。

 

本人的には準備をしているつもりでも、全然準備が出来ていない就活生が多いです。

 

電車の中で志望動機を考えるとか、逆質問1つしか用意していないとか正直論外ですからね。

 

まずは、自分の当たり前の基準を上げてください。

 

志望動機はスラスラ自分の言葉で言えるまで練習すべきですし、逆質問はどんなことがあっても良いように、最低限3つは用意しておくべきです。

 

あと、よく「本気じゃなかった」とか、「第一志望ではなかった」とか、良く訳のわからないこと言う就活生いますが、結局、舐めた態度で面接に行き、嫌なところを突っ込まれ落ちているだけなのです。

 

その言い訳に上の「本気じゃなかった」、「第一志望ではなかった」という言葉を使っているんです。

 

早く気づきましょうね。あなたが「本気じゃなかった」、「第一志望ではなかった」と言っている企業からも相手にされていないことを。

 

4. 同じ失敗を繰り返す

 

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同じ失敗を繰り返す就活生も無い内定に陥りやすいです。

 

失敗はしても良いんです。と言うより、どんどん失敗してください。しかし、その失敗から学んでください。

 

面接は全て録音をして、隙間時間に録音を聞き返してください。そして、うまく返せなかった質問は次はしっかり返せるように準備してください。

 

グループ面接で全然いけてない就活生と同じグループになったら、「こいつ、うざいな・・」と思うのではなく、「なぜこいつはダメなのか?」という視点でその就活生を観察してください。

 

そして、その言動はしないようにしましょう。何も学びの対象は自分の失敗だけではありません。人からも学びましょう。

 

GDでうまく答えが出せなかったお題は、もう一度解き直すか、友達や先輩、社会人の方に質問して思考を学んでください。

 

テストで良い点数が取れなかったら、潔く勉強してください。一生テストで落ち続けますよ。

 

そう考えると、毎日が反省の連続のはずです。

 

しかし、それで良いのです。反省して課題を一つずつ潰していけば、勝手に内定に近づいていきます。

 

毎日、選考があった日の夜は30分で良いので、振り返りを行なってください。

 

そうすれば、嫌でも内定が取れるようになります。

 

5. 見た目に無頓着

 

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もう、僕はブログでもツイッターでも100回以上は言っていますが、「何を言うか」以上に「誰が言うか」の方が大事なんですよ。

 

考えてみてください。

 

イケメンに「可愛いね」って言われると素直に嬉しい気持ちになる一方で、ブサメンにニヤニヤされながら「可愛いね」って言われると どこか気持ち悪ささえ感じるじゃないですか。(僕は男なので想像するだけで気持ち悪いと思った次第です。)

 

これ、イケメンもブサメンも同じこと言っているんですよ。でも、誰が言うかで受け手の印象がまるで違いますよね。

 

これは、就活でも全く同じです。

 

せっかく良いことを言っても見た目が残念なだけで、「お前が言うな」とか、「言っていることはわかる、でも、、」となるわけです。

 

自身の発言に説得力を持たせるためにも、最低限の身だしなみを整えることは大事です。

 

大切なので、もう一度言います。

 

自身の発言に説得力を持たせるためにも、最低限の身だしなみを整えることは大事です。

 

何もイケメンになれとは言っていません。僕もイケメンでは全くありません。

 

最低限の身だしなみを整えてください。

 

身だしなみの関して自信のない就活生は下記記事を読んでみてください。

 

【就活】身だしなみはこれで完璧!見た目で減点されないために気を付けたい10個のポイント - 大手内定の就活メソッド

 

 

まとめ

 

今回は、無い内定に陥りやすい就活生の5つの特徴についてご紹介していきました。

 

無い内定就活生の特徴

・身の丈と理想のギャップが激しい

・業界/企業を絞りすぎ

・準備が足りていない

・同じ失敗を繰り返す

・見た目に無頓着

 

上記は無い内定に陥りやすい就活生の特徴です。冒頭でもお伝えしましたが、この逆に行動を取ることで、無い内定から遠ざかることが出来ます。

 

無い内定だけには絶対になりたくない!」と考えている就活生はぜひとも上記の5つとは逆の行動を取ってください。

 

健闘を祈ります。

 

 

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