大手内定の就活メソッド

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【面接練習はこれで完璧!】面接で上手く喋るための7つの練習方法


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就活において最も大切と言われているのが「面接」です。

 

実際に、就活の選考で「ES・テスト・面接」を課している企業が多いですが、99.9%の企業が面接を最も重視しています。

 

つまり、面接の攻略なくして就活の成功はありえません。

 

そのため、しっかりと面接の練習及び訓練をしなければなりません。

 

しかし、多くの就活生は面接の対策を行っていないのが現実です。

 

面接で喋れないと薄々気づいていても、見てみぬ振りをします。

 

断言します。

 

90%以上の就活生は喋れない自分を見てみぬ振りをします。

 

つまり、どれだけあなたの初期のレベルが低くても、喋れない自分と向き合い努力し続ければ、面接では喋れるタイプの就活生になります。

 

そこで今回は、大手企業内定者が実際に実践していた面接練習方法7個をご紹介していきます。

 

この7個を実践していくことで、あなたもきっと面接で喋れるようになるはずです。

 

中には、日常生活で使える練習方法もあるため、ぜひ実践してみてください。

 

それでは、面接で上手く喋るための7つの練習方法をご紹介していきます。

 

 

 

面接で上手く喋るための7つの練習方法

 

ここからは、実際に私や私の友人、私の先輩の大手内定者が実践していた面接練習方法についてご紹介していきます。

 

1. 本番の面接に参加する

 

本番の緊張感を練習で味わおうとしても、正直、限界があります。

 

部活の練習試合と大会では緊張感は違いますよね?

 

それと同じだと思ってください。

 

そのため、とにかく面接の場数を踏んで、緊張に慣れるしかありません。

 

しかし、ただ面接の場数を踏めば良いだけではありません。

 

正しくは、自分の本命視している企業と同等レベルの企業の面接を受けて、改善を繰り返していきながら場数を踏めです。

 

まず、大手企業を本命視していながら、面接の練習のために誰でも受かるような企業で面接練習をしても全く意味がありません。

 

なぜなら、難易度が違いすぎるからです。

 

全国大会を控えたチームが、田舎の弱小チームしか出ていない大会で最終調整して意味ありますか?

 

意味が全くないことはないですが、ほぼ意味ないですよね。

 

それと同じです。

 

そのため、大手企業を本命視しているのであれば、本命視していない業界の企業で面接練習すれば良いのです。

 

B to Cメーカーを本命視しているならば、B to Bメーカーの面接を受ければ良いです。

 

総合商社を本命視しているのであれば、ディべ・インフラを受ければ良いです。

 

上記の面接練習が出来るという観点から考えても、やはり、ESの数は出しておいて損は本当にないです。

 

ESを多数出した中で、練習になりそうな企業をピックアップして本命企業の踏み台にしても良いわけです。 

 

しかし、当然、ESを出していなければ、面接練習さえさせてもらえません。

 

面接練習が出来るという点、そして、何より大手内定を掴み取るためには、ESはとにかく数を出すようにしましょう。

 

そして、自分の本命視していない企業の面接は、本命企業の練習というつもりでしっかりと準備をして臨みましょう。

 

 

2. プロに面談をしてもらう

 

もちろん、本番の面接以上に実践でかつ身になる面接練習は有りませんが、プロに面談をしてもらいフィードバックや指摘をもらうことは有意義になるはずです。

 

実際に、就活が本格化する前や、本格化してから1ヶ月間など、まだまだ面接に慣れていない時期には、一気にレベルアップすることが出来ます。

 

いくつか私がおすすめするエージェント(面接練習をしてくれるサービス)をご紹介します。

 

キャリアチケット

 

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キャリアチケットの特徴

・就活相談実績60,000人以上!

・人事目線のフィードバック有り!

キャリアチケットは、就活のプロが面接対策を行ってくれる就活サービスです。

もちろん全てのサービスが無料で受けられるとてもお得なサービスです。

就活の相談実績も60,000以上と実績も申し分なく、個人的には一番おすすめのエージェントです。

また、どんな言葉の使い回しをすれば響くのか人事担当者は面接でどんな点に着目しているかなどの人事目線でのフィードバックも有ります。

そして、大手企業のグループ会社の求人も多数有しており、最短で1週間という早期内定を掴むチャンスも有ります。

面談実績も十分のプロに面談をしてもらい、人事目線でのアドバイスを貰いたい就活生は、キャリアチケットの面談に一度足を運んでみてください。

こんな人におすすめ

 

・就活の面接練習がしたい!

・実績のあるエージェントに面談をお願いしたい!

・人事目線のアドバイスが欲しい!

 

少しでも興味があれば、下記から面談登録が出来ます。ぜひ活用してみてください。

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ハローナビ

 

無い内定戦略1

ハローナビの特徴

・専任アドバイザーが付いてくれる!

・座談会形式で雰囲気もアットホーム!

・採用担当者と話が出来る!

ハローナビもキャリアチケット同様に、就活のプロが面接対策を行ってくれる就活サービスです。

もちろんサービスは無料で受けることが出来ます。

ハローナビは就活アドバイザーに相談出来るだけでなく、座談会形式で非常にアットホームな雰囲気で面談を受けることも可能です。

初めて行くのに、いきなりアドバイザーとの個別面談は敷居が高いと感じる就活生にはハローナビの座談会形式での面談がおすすめです。

そして、実際に企業の人事担当の方とお話する機会もあり、人事担当から直接採用に関することを聞けるチャンスが有ります。

企業の人事担当者が何を考えて採用しているのか求める人物像はいかなるものかなど、採用の裏側を知ることで、今後の面接に活かせるはずです。

こんな人におすすめ

 

・面接練習がしたい!

・アットホームな雰囲気で面談を受けたい!

・採用の裏側を知ることで今後の面接に活かしたい!

 

少しでも興味があれば、下記から面談登録が出来ます。ぜひ活用してみてください。

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3. 模擬面接会

 

そして、本番の面接以外での面接練習が「模擬面接会」です。

 

本番の面接を想定した面接練習の実践です。

 

特におすすめなのが、就活生複数人と面接官を1人用意しての面接練習です。

 

私は長期インターン先の社長専務常務をお呼びし、長期インターン先の就活生5人で模擬面接会をしていました。

 

イメージで言うと、下図になります。

 

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模擬面接会は、1人の面接を後ろから複数人で囲むという形で面接を行っていました。

 

上記の形で面接練習を行うメリットは3つあると考えています。

 

1. 本番以上に緊張する環境

 

イラストの通り、実際は1対1の面接練習ですが、周りを他の就活生が囲んでいます。

 

そのため、本番の1対1の面接以上に人から見られているため「緊張」します。

 

私の場合は周りを囲むギャラリーが5人でしたが、これが10人や20人、100人という規模のギャラリーがいればどうでしょうか?

 

もちろん、いくら模擬面接が本番以上に緊張する環境を用意しても、やはり本番の面接とは違った緊張感になると思います。

 

しかし、模擬面接で本番以上の環境で面接をしているからこそ、本番の面接では自信を持って挑めるはずです。

 

面接練習は、出来る限り本番以上の環境設定で練習するようにしましょう。

 

サークル単位ゼミ単位など大勢のコミュニティに面接官に来てもらい、模擬面接会を行うのは本当にありだと思いますよ。

 

 

2. 自分の喋る能力の可視化

 

模擬面接形式であれば、明確に他の就活生と喋る能力を比較することが出来ます。

 

何度も言いますが、面接などの可視化出来ない能力ほど適切に可視化し、早期にメスを入れていく必要があります。

 

そして、その集団の中で最も喋れる人間が、なぜ自分以上に喋れているのかを分析していきましょう。

 

 準備の質が高いコミュニケーション能力が高い(面接官の質問意図を理解し、面接官の求める答えを簡潔にわかりやすく伝える)etc考えられる要素は複数あります。

 

自分と自分以上に話せる就活生との差は何かを考え、早期にその差を埋める努力をしていきましょう。

 

 

3. 一気にフィードバックが貰える

 

大勢で一気に模擬面接をしているということは、それだけ多くのフィードバックを受けるチャンスです。

 

フィードバックというのは、就活生同士で行うフィードバックではなく、面接官と就活生の1対1での面接時に行われるフィードバックを自分ごとと捉えることです。

 

つまり、自分以外の就活生のフィードバックも、自分に当てはまるものであれば、どんどん吸収していきましょう。

 

人の振り見て我が振り直せ」 ではないですが、せっかく模擬面接会を開いているため、吸収出来るものは全て吸収するくらいの勢いで参加しましょう。

 

 

4. 動画で撮影

 

上記の模擬面接会の自分の面接を動画で撮影してみましょう。

 

撮影方法は、自分が面接をしている順番で、面接待ちをしている就活生に面接官側から動画を撮ってもらうということです。

 

そして、チェックするポイントは、表情笑顔身振り手振り姿勢会話の速度声質会話内容etcです。

 

とにかく録音の音声では見れない表情笑顔身振り手振り姿勢を重点的に見ていきましょう。

 

特に、身振り手振りはクセが出やすいです。

 

クセが強い身振り手振りをしている就活生も面接でたまに見かけました。

 

せっっかく面接で良いことを言っても、特徴的な動きをしてしまうと、面接官もその動きが気になって会話に集中出来ません。

 

そのため、クセのある身振り手振り等は控えるようにしましょう。

 

そして、身振り手振りは無意識のうちにしているため、クセのある身振り手振りをしていることに気づいていない人がほとんどです。

 

そのため、自分の面接を動画で撮影し、チェックする必要があります。

 

自分を可視化するという意味でも動画の撮影はおすすめですよ。

 

また、動画の撮影は自分だけでなく、自分以上に喋れている就活生を撮影してみてください。

 

そして、自分の動画とその就活生の動画を見比べ、違いを見つけてください。

 

違いを見つけ、良いと思った技術は盗み改善すべき箇所を見つければ、改善すれば良いのです。

 

出来ないことは恥ずかしいことではないです。

 

出来ないことを恥ずかしいと思うその気持ちがあなたの成長を邪魔しています。

 

出来ないことは出来るようになれば良いだけのことです。

 

動画撮影によって、自分を客観的に見つめ、他人の良い部分は盗み足りない部分は補っていきましょう。

 


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5. 鏡の前で練習

 

模擬面接会以外で、自分の面接を客観的に見るための練習です。

 

全身(上半身だけでも可)が映る鏡の前で椅子に座り、自己PRや志望動機の練習をしましょう。

 

その時に、クセの強い身振り手振りをしていないか姿勢は悪くないか表情は硬くないか喋ることに必死になりすぎていないかetc、喋ることよりも鏡に映る自分の姿や顔つきに注目するようにしましょう。

 

この練習の良いところは、ある程度、自己PRや志望動機が自分の頭の中で整理されていないと、喋ることに集中しすぎて、鏡に映る自分を見ることが出来ません。

 

つまり、自己PRや志望動機のキーワードをしっかりと拾い、言いたいことがきちんと整理出来ているかの確認にもなるということです。

 

鏡の前での面接練習は、自主練習の中では最も効果的な方法だと私は思っています。

 

私は、この鏡の前での面接練習をしている時に、母親に何度か、

 

あなた、何してるの?笑

 

と笑われていますので、実家暮らしの就活生は、極力1人で家にいる時にやることをおすすめします。

 

 

6. 面接は全て録音

 

面接の振り返り、そして、想定質問集を作るために、実際の本番面接は全て録音しましょう。

 

面接の録音は、実際にされた面接での質問を正確に振り返れるだけでなく、面接官に受けの良かった返答のストックを作れるなど、就活を進めて行く上で欠かせないものです。

 

しかし、面接の録音は犯罪なのではないか?

 

など、面接の録音を躊躇している就活生は少なくないと思います。

 

面接の録音は犯罪にはなりません。

 

そのため、面接時は録音機を胸ポケットに忍ばせておきましょう。

 

正確に面接を振り返り、面接の精度を高めていくためにも、面接は全て録音し、振り返りを行いましょう。

 

◎面接の録音の記事

➡︎面接の録音のチェックポイント・メリットとおすすめ録音機を徹底解説! - 大手内定の就活メソッド

 

 

7. 録音聴き込み

 

当たり前ですが、録音するだけでは何の意味もありません。

 

参考書を買って、勉強した気になる人がいるように、録音機を買って実際に使用していない人は結構います。

 

本当に勿体無いです。

 

録音の聞き込みは本当に大事です。

 

勉強で言うところの「復習」にあたります。

 

復習せずにテストで良い点が取れましたか?

 

何となくの復習で問題が解けるようになりましたか?

 

よっぽど勉強のセンスがある人以外は「No」と答えるはずです。

 

つまり、面接でもよっぽど喋りのセンスのある人以外は、復習(録音聞き込み)することによってのみ、喋れるようになります。

 

せめて面接を受けた時間分の復習はしてください。

 

面接時間が20分であれば、20分の復習(録音聞き込み)はしてください。

 

別に、録音を聴き込む特別な時間を作る必要はありません。

 

録音機の音声を再生すれば、勝手に面接の録音が流れてくるため、満員電車の中で聞いても問題ないです。

 

朝の満員電車で、SPIの問題集をやろうと意気込んでみたものの、あまりの人口密度の高さにやる気を無くし、ただ問題集を持っているだけの時間を過ごすなら、イヤホンで面接の録音を聞いて、面接の振り返りを行ってください。

 

100倍生産性があります。

 

また、就活開始初期の段階は、自己PRも満足に言えない状態の種活生がほとんどです。

 

そのため、家で録音機に向かって、自己PRを吹き込み、その音声を自転車に乗りながらランニングしながら満員電車に乗りながら聞くと、体勝手に自己PRを覚えてくれます。

 

私は、録音機に、自己PR趣味/特技長所/短所業界を志望する理由のテンプレートを吹き込み、ながら作業で効率よくキーワードを頭に入れていました。

 

この録音機の使い方、結構おすすめです。

 

 

8. 空想ロープレ

 

空想ロープレは、特に、嘘PRゼロPRをしようとしている就活生はしておいた方が良いです。

 

◎嘘PR・ゼロPRに関する記事

➡︎【就活】面接で嘘はバレるのか?大手内定者が詳しく解説してみた! - 大手内定の就活メソッド

 

嘘PRやゼロPRは、役職や実績を盛って話したり経験していないことをあたかも経験したかのように語る自己PRのことを言います。

 

つまり、面接で嘘PRやゼロPRをしようと考える就活生は、実際には経験していないことを話すため、頭の中でイメージを膨らませていかなければいけません。

 

例えば、サッカーサークルで優勝経験がないにも関わらず、優勝したという嘘PRをする場合、どんな大会でどの試合が最も山場だったのか決勝戦はどんな試合展開だったのか誰がゴールを決めたのか優勝した時の感情はどんなものだったのかetc、頭の中でイメージを膨らませる必要があります。

 

優勝したという話によりリアリティを与えるために、空想ロープレでイメージを膨らませることは大切です。

 

実際に、私の先輩で日本一平均給与の高い会社に就職した先輩は、ゼロPRを使っていました。

 

その先輩は、電車の待ち時間歩いている時間布団の中etc、暇を見つけては空想ロープレをしていたそうです。

 

嘘PRやゼロPRをする就活生は、話のリアリティや話に矛盾が生じないためにも、空想ロープレを行うようにしましょう。

※私は嘘PRやゼロPRの推奨はしていません。出来る限り実体験のエピソードを話すようにしましょう。

 

 

まとめ 

 

今回は、面接練習の方法についてご紹介していきました。

 

面接の精度を上げるための7つの面接練習法は、

  1. 本番の面接に参加する
  2. 模擬面接会
  3. 動画で撮影
  4. 鏡の前で練習
  5. 面接は全て録音
  6. 録音聞き込み
  7. 空想ロープレ

 

面接は企業の採用活動において、最も重要視している選考であることは間違いありません。

 

面接の攻略なしに大手企業内定などあり得ませんよ。

 

そして、上記を実践すれば、面接の精度は上がっていくはずです。

 

とにかく、第一志望第一志望群の企業の面接が始まるまでに、いかに面接の能力を高められるかだけを考えて行動してください。

 

そのために、志望していない企業を踏み台にすることや、出来ないことを恥ずかしいと思う気持ちは捨てましょう。

 

第一志望の内定を掴むためにも、面接練習はしっかりと計画的に行っていきましょう。

 

 

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