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【就活】グループディスカッション(GD)通過率100%を実現!大手内定者が見つけたGD突破に必要なたった2つの能力

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選考が進んでいくにつれ、多くなってくるのが「グループディスカッション(GD)

GDは協調性が大事だ!とにかく空気を読んで発言をすれば大丈夫!

とにかく議論を前に進めろ!リーダーを務めれば突破間違い無し!

など様々な意見が飛び交っています。この意見、実はどれも正しいのです。

なぜなら、この意見を発信している人たちはこの方法で突破してきているからです。どんな振る舞い方が正しいなんてことはありません。唯一正しいことがあるとすれば、「通過すること」だけです。

どんな振る舞いをしてもいいですが、とにかく「通過すること」、これだけを考えてGDは挑みましょう。

しかし、「GDはどんな能力を見られているかわからないから、対策の仕方がわからない・・」という人も少なくないと思います。

しかし、GD突破にはたった2つの能力を上げるだけでいいのです。

そして、そのGDに大切な能力とは、「個の能力」、そして「集団での能力」です。

今回は、GD選考で面接官に見られている「個の能力」、そして「集団での能力」についてご紹介していきます。

この2つの能力を上げることで、グンとGDの通過率が上がること間違いなしです。私は自慢ではないですが、GD選考で落ちたことがありません。

なぜなら、就活を始める前からこの2つの能力を知っていたからです。そして、あらゆる場面でこの2つの能力を上げてきた結果、就活のGDで役に立ちました。

何を信じるかはあなた次第ですが、日ごろからこの2つの能力を高めていくことで確実にGDでは落ちないようになります。

そこで、今回は、GD選考で面接官に見られている「個の能力」と「集団の能力」についてご紹介していきます。

 まず、「個の能力」や「集団での能力」をお伝えする前に、GDの進め方についてご紹介していきます。

理由は、その方がより「個の能力」と「集団での能力」がなぜGD選考で大切になってくるかの理解が深まると考えるためです。

 そして、GDの進め方についてご紹介した後、「個の能力」と「集団での能力」とは何かについて、詳しく書いていこうと思います。そのため、「GD選考の進め方くらい知っているわ!」という就活生は、この章は飛ばしてください。

それでは、早速GDの進め方についてご紹介していきます。

 

 

1. GD選考の進め方について

 

 

早速GD選考の進め方についてご紹介していきます。

多少形式が違うものもあれど、多くのGD選考では、以下の流れでGDが進んでいくと思います。

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 GD選考の流れを簡単に説明すると、

まず、テーブルに1人、もしくは2人ついた選考官から「お題」が発表されます。

お題は各社ばらつきがあるものの、実は結構お題が被っていることもあります。

というのも、GD選考のお題は、企業が独自に作っているものではなく、マイナビなどの採用コンサルティング会社の作った「お題」や「評価シート」に基づいて選考を行っている企業が多いためです。

そのため、前日に他社で行ったGD選考と当日のGD選考の内容が被っているなんてこともあります。

そして、「お題」が発表されたら、「個人ワーク」に移っていきます。

個人ワークはGDの内容によって、時間は違いますが、5分〜30分以内のものがほとんどだと思います。

個人ワークでは、GDのお題に対する自分なりの結論を導き出して、次に行われる「グループワーク」に備えます。

そして、個人ワークの次は、GD選考のメインディッシュの「グループワーク」です。

グループワークは個人ワークよりも時間が長く、GDの内容によってばらつきはありますが、20分〜1時間程度で議論します。

そして、グループワークが終わると、多くの企業では代表者を1人選出して、「全体発表」が行われます。

多くの場合、机に座っている選考官に向けて、自分たちの班が導き出した結論をプレゼンするということがほとんどです。

もちろん、時間の都合上行われない場合もあります。

そして、最後に「フィードバック」です。これも、本選考などの次の選考までの時間が少ない場合は、3分〜5分程度で簡単に行われます。また、最後の質問タイムの中で行われることも多いです。

基本的に、個別のフィードバックはなく、グループ全体に向けたフィードバックがメインで、グループ全体の良かったところや、悪かったところ、また選考官の考える答えとグループの導き出した答えの違いなど、こちらから質問すると、結構色々なことを教えてくれます。

非常に簡単に、GD選考についての流れをご説明してきました。

この流れを見て、勘の良い就活生は、冒頭で私がなぜ、GD選考は「個の能力」と「集団での能力」が必要と伝えたのか、理解できた人もいるのではないでしょうか。

特に、なぜGD選考という「チームで1つの答えを導き出す選考」において、「個の能力」が大切とお伝えしたのかについて考えて頂きたいです。

私は、GD選考で落選するパターンは全部で3つしかないと思っています。

1. 「個の能力は高いが、集団での能力が低い

2. 「集団での能力は高いが、個の能力が低い

3. 「個の能力、そして集団での能力が共に低い

の3つのパターンです。

多くの就活サイトでは、よく「協調性が大切だ!」とか、「リーダーシップが大切だ!」とか、色々言っています。

もちろん、全て正しいです。でも、でも、でも、「協調性」とか、「リーダーシップ」とか、全て「集団での能力」の話ですよね。その前の「個の能力」をあまりに軽視した発言をしているサイトばかりなのです。

あたかも、全就活生が「個の能力」が高い前提で、GD選考のことを伝える「就活情報サイト」や「就活講師」があまりに多いんです。

私個人的には、「個の能力」が低いために、個人ワークでトンチンカンな結論を導き出している就活生は多いように感じます。

もちろん、トンチンカンな答えを個人ワークで導き出してまえば、 グループワークでは的を得た発言をすることは難しいため、当然グループワークでの発言回数や質の高い発言をする回数は減ってしまいます。

そうすると、落選まっしぐらなわけです。

そのため、GD選考では、なぜか軽視されている「個の能力」は「集団での能力」以上に私は大切だと思っています。

もっと言うと、個の能力が高いからこそ、集団での能力がより活かされると私は考えています。

イメージで言うと、基礎力が「個の能力」で、応用力が「集団での能力」です。

基礎力がないにも関わらず、いきなり応力を身につけても、なかなか応用力は身に付きませんし、逆に基礎力がしっかり固まっていれば、すぐに応用力は身につきます。

そのため、まずはGD選考の基礎力である「個の能力」について、改めて再考し、そして、応用力である「集団での能力」を高めていってもらいたいと、私自身は考えています。

 

そこで、まずはGD選考の基礎力である「個の能力」についてご紹介していきます。

 

 

個の能力

 

まず、私はGD選考における個の能力とは、大きく分けて4つに分類できると考えています。

その4つとは、

  1. 知識
  2. 仮説力
  3. 課題解決能力
  4. プレゼンテーション能力

です。

この4つの能力がなぜ大切なのか、そして、これらの能力をどう活用して、GD選考の個人ワークの答えを導きだせばいいのかについてご紹介していきます。

 

1. 知識

 

なんでもそうですが、問題の答えを導き出す際に、ある一定以上の知識がなければ、質の高いアウトプットは出来ません。

例えば、「営業をする上で大切な能力とは」というお題に対して、営業職に関する知識のない人に、質の高い答えを導き出すことは出来ませんよね?

そうなると、当然個人ワークの次のステップであるグループワークでも、的を得た発言が出来ない、もしくは的外れの発言連発でチームから煙たがれる存在になってしまいます。

いくら、100人の部員を率いた名門体育会主将などの圧倒的なリーダーシップを持った人材でも、議論に参加し、的を得た発言をすることが出来なければ、その時点で無能扱いを受け、宝の持ち腐れになってしまいます。

そのため、まずはビジネスマンとして必要最低限の知識を身に付けるようにしましょう。

GD選考のお題は、ビジネスに関するものが基本で、営業職に関すること(営業職で大切な能力など)、マーケティングに関すること(新規店舗出店や新商品の販売戦略など)、採用戦略に関すること(みん就の人気ランキングを上げるための施策についてなど)がほとんどです。

まずは、ビジネスについての基礎知識は必ず身に付けておきましょう。

それぞれのことについて、本を読むなどして、知識を習得しましょう。この知識はGD選考だけでなく、入社後も必ず役に立つ知識になるため、勉強して損はしません。

 

2. 仮説力 

 

問題を解決する上で欠かせないのが、「仮説力」です。

特に、GD選考では、1つ1つの言葉の定義が曖昧なことが多く、また言葉足らずなことが多いです。

そのため、まずは個人ワークで言葉の定義付けを行い、与えられた情報から自分なりに解釈を付け加えることが大切になってきます。

まず、言葉の定義付けについてですが、

例えば、「営業で大切なこと」というお題が出たとします。

しかし、一口に「営業」と言っても、新規営業ルート営業など、様々な営業方法があります。

営業方法が変われば、当然顧客へのアプローチ方法も変わるため、まずは、「営業」とは、新規営業のことなのか、ルート営業のことなのかなど、定義付けをしていかないとより具体的なアイデアまで議論を深めていくことが出来ません。

次に、与えられた情報から自分なりに解釈を付け加えるについてですが、

例えば、「A~Dで新規出店に相応しい場所を選べ!」という問題が出たとして、周辺地図を配られたとします。

その地図には、当然様々な情報が書かれていますが、この情報から自分は何を読み取り、どう解釈するかが大切なわけです。

例えば、遊園地の新規出店であれば、住宅街の近くに出店すると、集客率は上がるかもしれないが、騒音などで苦情が殺到する恐れもあるため、少し住宅地から離れた場所に出店した方がいいかもしれないなど、住宅街があるという地図情報から、あなたが何を読み取り、どう解釈するかが大切になってくるということです。

 

3. 課題解決能力

 

知識と仮説力によって、ある程度GDのお題に対する結論がいくつかに絞られると思います。

そして、ここから、「本質を捉えた上で何が最も大切なのか」を考え、正しい結論を導き出す必要があります。

つまり、自分の導き出した複数の結論に優先順位を付け、最もGDのお題の結論として、正しいものを選ぶということです。

例えば、「営業において大切なこと」というお題で考えていきましょう。

まず、「営業=新規営業」と定義し、とにかく色々なアイデアを出していきます。

量の確保」、「1件1件のアポイントの質を上げる」、「目標管理」、「モチベーション管理」、「商材理解を深める」、「顧客との信頼関係」などなど複数出てきます。

そして、この複数出てきた中で、何が大切なのかの順位を付けていかなければいけません。

そして、順位を付けて行くときに、物事の本質を捉え、何が最も大切かを考える「課題解決能力」です。

そして、今回のGDのテーマの営業の本質とは何でしょうか?

私なりの営業の本質とは、「売上を上げること」です。

もっと言うと、「売上目標を達成すること」です。

つまり、今回のテーマを言い換えると、「売上目標を達成するために大切なこと」と言い換えることが出来ます。

そして、私なりの結論は、「目標管理」です。

なぜなら、売上目標を達成できるかどうかは、達成までの道筋を描けるかどうかだからです。そして、新規営業で、契約を取るフローは、

テレアポorDMor飛び込み→アポイント獲得→商談→契約

という流れが多いです。そのため、契約を取るために、何件の商談が最低でも必要なのか、そして、契約に必要な商談をするために、何件のアポイントが必要なのか、そして、アポイントを獲得するために、何件テレアポなどのアプローチをしないといけないのか、売上目標を達成するための道筋を描きます。

この道筋があれば、常に自分が売上目標に対して達成率は何%なのかを可視化できるため、軌道修正がしやすく、大幅に売上目標から離れた数字を叩く心配がなくまります。

今回は「営業で大切なこと」を「目標管理」の視点からお伝えしましたが、もちろん、顧客との信頼関係も大切ですし、「量の確保」も大切です。もっと言うと、上に挙げたもの全て大切です。

しかし、今回は「営業=売上を上げること」が本質と考えたため、「目標管理」が最も大切だという結論に至ったということです。

以上のように、課題解決能力とは、物事の本質を捉え、何が最も重要かを考え、正しい結論を導く力を言います。

この力はGD選考だけでなく、日常生活からビジネスシーンまで、あらゆる場面で使うため、ぜひ鍛えておきましょう。

 

4. プレゼンテーション能力

 

最後に、自分で導き出した結論を、班員や選考官にわかりやすく伝える必要があります。

というのも、多くの場合、個人ワークとグループワークの間に個人ワークの内容を班員にシェアする時間を設けてくれていたり、自分たちでシェアする時間を設けるため、必然的にプレゼンテーション(プレゼン)能力は必須になってきます。

どれだけ優れた結論を導き出しても、プレゼンが下手くそで何を言っているか分からなければ、せっかくの名案もなかなか取り入れてくれることは出来ません。

そのため、プレゼン能力が自分は低いと自覚がある就活生は、早急に手を打ちましょう。

多くの場合、プレゼン能力が低いのではなく、人前で話すことに慣れていないということがほとんどです。

人前で話すことに慣れるためには、「人前で話す経験を積む」しかありません。

そのため、普段の生活で積極的に人前で話す訓練をすることはもちろん、説明会の質問タイムに必ず1つは質問するなど、選考の中でも人前で話すための訓練を行ってくださう。

そうすれば、必ず人前で話す能力は高くなります。

私は、人前で話すことに慣れるために、上記の説明会の質問タイムに必ず1つ質問するというノルマを自分に課して、説明会に参加していました。

それくらいしないと、人前で話す能力はいつまで経っても向上しないため、無理やり能力が上がるための仕組みを自分で作り出してください。

必ず、プレゼン能力(人前で話す能力)は向上します。

 

 

ここまで、「個の能力」について見てきましたが、ここからは、「集団での能力」についてご紹介していきます。

何度も言いますが、GD選考では、集団での能力はもちろん大切ですが、それ以上に個の能力が大切です。

個の能力なしにGD選考突破などあり得ないため、まず個の能力を伸ばしていくことを考えましょう。もっと言うと、個の能力を伸ばしていきながら、集団での能力も伸ばしていけるのが理想ですね。

少し話は逸れましたが、「集団での能力」についてご紹介していきます。

 

 

集団での能力

 

個の能力同様に、私はGD選考における集団での能力も、大きく分けて4つに分類できると考えています。

その4つとは、

  1. リーダーシップ
  2. 協調性
  3. コミュニケーション能力
  4. 主体性 

です。

この4つの能力がなぜ大切なのか、そして、これらの能力をどう活用して、GD選考の個人ワークの答えを導きだせばいいのかについてご紹介していきます。

 

1. リーダーシップ

 

リーダーシップは本当に大切です。理由は、班員全員が初対面の状況で議論を進めて行く中で、誰かが強引にでも議論を引っ張っていかないと、なかなか議論が前に進まないからです。そのため、GD選考でリーダー的な役割を果たした人は高く評価されるのです。

「GD選考でリーダーの役割をしたい!」と考えている就活生は、グループワークの「第一声」にこだわってください。

私は、GD選考でリーダーの役割であれば落ちる気がしなかったので、とにかく「リーダー」になるためには、何をすれば良いか考え、この第一声にこだわるという結論に至りました。

第一声にこだわると言っても、かなり簡単です。グループワーク開始の合図と共に、「じゃあ、始めていきましょう。」と言うだけです。

これだけで、開始30秒が、自分の空気になります。そして、すかさず、「今回のGDの時間配分をまずは決めたいのですが、〜」といけば、暗黙の了解でリーダーの役割を取ることができます。

この第一声というのは、誰もが遠慮して発したがらないため、あえて空気を切り裂いていくからこそ、価値が高いのではないかと考えています。第二声ではダメです。リーダーになりたければ、絶対に第一声を勝ち取りましょう。

 

2. 協調性

 

GD選考は個人で行うワークではないため、他者と建設的に議論を進めていけるか、ということも大切になってきます。

人の発言は最後まで、しっかりと聞く

人の意見を否定する時は、頭ごなしに否定するのではなく、更に良くなるように意見を付け足すか、代替案を出す

など、何も難しいことはありません。

しかし、GD選考に参加するとわかるのですが、協調性のない人は班に1人はいます。

「え?そんなに?」と思うかもしれませんが、本当に多いです。

この協調性のない学生が、GD選考で落ちる典型的な学生で、俗に言うクラッシャーです。

「人の意見をとにかく否定し、場の雰囲気を悪くする」

「人が意見を発表している時に、割り込んで発言をする」

「人の話を全然聞かずに、とにかく自分の意見を発信し続ける」

などが協調性のない人の典型です。

この手のタイプは、協調性がないことを自覚していない人が多く、ひどい場合は、人の意見を否定し、論破して気持ちよくなっている就活生もいます。

協調性のない人が班にいても、とにかく耐えて建設的に議論をすることを心がけましょう。一番してはいけないのは、協調性のない人と同じ目線で言い争うことです。

言い争ってしまえば、当然選考官からのあなたの評価も低くなりますので、それだけは避けましょう。

 

3. コミュニケーション能力

 

コミュニケーション能力と協調性を混同している就活生も多いですが、全く別物です。

協調性とは、周りと助け合ったり、譲り合ったりしながら、同じ目標に向かって任務を遂行する能力のことを差し、

コミュニケーション能力とは、他者とコミュニケーションを上手に図ることができる能力のことを指します。

ここで言うコミュニケーションとは、相手の意見に耳を傾け、その発言の背景や意図を理解すると共に、自分の意見をわかりやく伝えることです。言わば、「傾聴力」「理解力」「伝達力」の3つの能力のことを言います。

やはり、5〜6人と複数人で議論をしていると、前提知識や、理解力に差があるため、相手の言いたいことを正確に汲み取ること、また誰にでもわかりやすく伝える能力は必要です。

特に、班員に意見を要約して伝える時や、自分の意見を通したい時に、コミュニケーション能力は大切になってきます。

 

4. 主体性

 

リーダーシップと主体性を混同する就活生も多いのですが、リーダーシップは、チームを引っ張る力で、主体性は、自ら積極的に動く力のことを言います。

例えば、書記がいないと気づいた時に、書記を務めたり、タイムキーパーがいない時に、タイムキーパーを勤めたりできる能力のことを言います。

これは、リーダーや班員からすると、非常にありがいたいです。

やはり、視野を広く持って、周りを見れているからこそ、出来ることだと思います。

良く就活対策本や就活講師は「書記はやるな!」とか、「タイムキーパーはするな!」のような発言をしていますが、私はそうは思いません。

書記やタイムキーパーがいないと気づき、瞬時に行動出来る力は必ず評価されます。しかし、ただの書記やタイムキーパーで終わってはいけません。

あなたなりの「書記」や「タイムキーパー」になってください。

ただ時間を管理するだけや、メモを取るだけなら、ロボットの方が正確にこなしてくれます。

それをあえて、人間、もっと言うとあなたがやっている意味を見出してください。

あなたにしか出せない価値を、書記やタイムキーパーで発揮してください。

どんな価値でも構いません。あなたにしか出来ない仕事で、チームに価値を与え、貢献してください。

1人1人がその意識を持って、GD選考に挑めば、確実に良い議論が出来ます。まずは、あなたがその意識を持ってGD選考に挑んでください。

 

 

まとめ

 

 

少し長くなりましたが、今回はGD選考突破のために必要な2つの能力についてご紹介しました。

GD選考突破に必要な2つの能力は

  1. 個の能力
  2. 集団での能力

です。

そして、個の能力は更に4つの能力に分解することができ、

  1. 知識
  2. 仮説力
  3. 課題解決能力
  4. プレゼンテーション能力

です。そして、個の能力同様に、集団での能力も4つの能力に分解することができ、

  1. リーダーシップ
  2. 協調性
  3. コミュニケーション能力
  4. 主体性

です。何度も言いますが、個の能力は基礎力で、集団での能力が応用力になります。そのため、いくら集団での能力を鍛えても、個の能力が一定以上の能力にならない限り、GD選考の突破は難しいです。

そのため、もう一度改めて「個の能力」を見つめ直し、そして更に高めていき、それと同時に「集団での能力」も高めていきましょう。

この2つの能力が高まれば、GD選考で落選することはありません。2つの能力を高めて、自信を持ってGD選考に挑みましょう。