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【ESを102社提出した大手内定者直伝!】ESを1枚あたりたったの1時間で書き上げるための大切な8つの下準備!


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ESの数は出した方が良い」とわかっていて、多くの就活生がESを思うように提出できない理由は、書く能力が低いということももちろんありますが、ESを書くための下準備が出来ていないためです。

 

事実、就活生の平均ES提出数は26社であるのに対し、私のES提出数は102社です。

 

更にこの26社には、openESなどの簡単なESも含まれている一方で、私の提出した102社は全て大手企業であり、簡単なESなど1社も存在しません。

 

私も他の就活生と同様、書く能力が低いところからスタートしています。

 

最初は、ESを1枚書き上げるのに、膨大な時間がかかり、ES1枚書き上げるだけで1日が終わってしまうということもありました。

 

しかし、最終的には、1枚たったの1時間で書き上げることができ、ES提出数を102社まで伸ばすことができました。

 

ES提出数を伸ばすことができた理由は、徹底的に意味のある努力と準備をしてきたためです。

 

スペックの高い(体育会・高学歴・長期留学)就活生は絞って受けても問題ないと思いますが、

 

私のような経験なし・学歴なし・語学力なしの一般P就活生はとにかくESの数を出して、面接のコマを増やしていかないと、大手内定など夢のまた夢で終わってしまいます。

 

ESは間違いなく時間との勝負です。

 

多くの企業の1次締切は、3月中旬〜4月上旬に集中しているため、いかにそこまでにESの質を上げていきながら、数を出していけるかが勝負になります。

 

そこで、今回は私がESを提出しながら編み出したESをたった1時間で書くための大切な8つの準備をご紹介していきます。

 

これは、私がESの数を出すために編み出した独自の方法論です。

 

この技を駆使すれば、正直、誰でもESを1時間で書けるようになります。

 

 まずは、結論からいきましょう。ESをたった1時間で書き上げるための8つの下準備とは

  1. 200社程度プレエントリーを完了しておく
  2. 1次締切日時の確認
  3. 3月上旬にテストセンターで高得点を叩き出す
  4. 基本情報を用意する
  5. 自己PRを3つ用意する
  6. 短所・長所を用意する
  7. 趣味・特技を用意する
  8. 業界を志望する理由を用意する

 

上記の8つをESを書く前に行うことで、誰でも大手企業のESをたったの1時間で書き上げることが出来ます。

 

それでは、1つ1つ詳しくご紹介していきたいと思います。

 

 

 

ESをたった1時間で書き上げるための大切な8つの下準備

 

 1. 200社程度プレエントリーを完了しておく

 

提出したい企業が出てきたら、随時プレエントリーを行う就活生も多いようですが、非効率のため一気にプレエントリーを行う日を作りましょう。

 

私は、提出したい企業を200社ピックアップし、3月2,3日を使って一気にプレエントリーをしていきました。

 

3月1日を外している理由は、3月1日は全就活生がプレエントリーを行うため、サーバーがパンク状態になり、なかなかプレエントリーが進まないからです。

 

プレエントリーをして、ESを書いて、またプレエントリーをして、ESを書いてとしているよりも、ESを書く時はESに集中するプレエントリーを行う時はプレエントリーに集中することで、効率は一気に上がります。

 

また、随時プレエントリーを行なっていると、もう既にESの1次提出を締切っていたという事態になり兼ねいため、3月2,3日に一気にプレエントリーをしておくことは大切になります。

 

もちろん、そこまで行きたくない企業でも、本命企業で全滅した際の保険として絶対にプレエントリーを行なっていきましょう。

 

本命企業に落ちた5月行以降にプレエントリーを行なっても確実に1次締切は終わっています。

 

大切なことは理想だけを追いかけるのではなく、理想を追いかけながら現実を追いかけることです。

 

本命企業という理想ばかり追いかけていては、就職留年というリスクが付いてきます。

 

一方で、現実の自分の身の丈の企業だけを追いかけていては、就活がつまらないものになってしまいます。

 

そのため、大切なことは、現実の身の丈の企業をまずは確保しながら、理想の本命企業を追いかけるということです。

 

つまり、最低でも大手企業へ内定、最大で超一流企業への内定を掴むということです。

 

そのため、本命企業から身の丈に合う企業まで様々な企業200社程度にプレエントリーしておく必要があります。

 

そして、プレエントリーする時はプレエントリーに集中し、ESを書く時はESに集中することで、効率が一気に上がります。

 

 

2. 1次締切日時の確認

 

大手企業は、ESの締切を1次2次に分けていることが多いのですが、ESの通過率を上げるためには、1次締切に絶対に出さないといけません。

 

基本的に1次締切で内定者の9割、最悪の場合全ての内定者が出揃います。

 

そのため、何が何でもESは1次締切で出しましょう。

 

そして、1次締切は3月下旬〜4月上旬に集中しています。

 

そのため、スケジュール管理の徹底は大切になってきます。

 

具体的には、グーグルカレンダーを使って管理をしていきます。

 

◎カレンダーに関する記事

➡︎【就活】まだ紙の手帳使ってるの?就活手帳はGoogleカレンダー一択! - 大手内定の就活メソッド

 

まずは、企業を自分の行きたい順にS,A,B,Cにランク分けを行います。

 

例えば、 トヨタ自動車はS日立製作所はSパナソニックはANECはBなど、これは自分の独断と偏見で構いません。

 

そして、プレエントリーした200社をS,A,B,Cに分けて、企業のランクごとにグーグルカレンダーの色を決めておきます。

 

例えば、Sランクの企業の1次締切は赤色、Aランクの企業の1次締切は紺色など、決めておきます。

 

なぜなら、絶対にSランク、Aランクの企業へのESの出し漏れだけは防ぎたいからです。

 

ESの数を追っていると、どうしても締切を見落としがちになってしまいますが、本命企業へのESの出し漏れは就活への意欲が著しく下がるため、それだけは避ける仕組みを作ることが大切です。

 

そのため、本命のSランク企業とBランク企業の締切が重なっている時は、まずはSランク企業からESを提出し、Sランクが終わってからBランク企業のES提出に取り掛かるようにしましょう。

 

しかし、Sランク企業だけのESを提出していると、我々一般P就活生の面接のコマはいつまで経っても増えてこないため、バランスよくBランクCランクにもESを提出するようにしましょう。

 

 

3. 3月上旬にテストセンターで高得点を叩き出す

 

ESに集中出来ない大きな要因の1つに、テストセンターの勉強があるはずです。

 

せっかくESを書くことに集中したいのに、テストセンターの勉強があって、なかなかESに集中出来ない・・・」という日々を私は送っていたため、そのそうな気持ちになる就活生の気持ちが痛いほどに分かります。

 

それを解決するたった1つの方法があります。

 

それは、テストセンターで1日でも早く高得点を取ることです。

 

非常にシンプルです。

 

私は3月下旬にあった旭硝子のテストセンターに通過すれば、テストセンターの勉強は辞めようと決意し、それに向けて約1ヶ月間、毎日1時間テストセンターの勉強に打ち込みました。

 

ちなみに、旭硝子のテストセンターに通過すれば、テストセンターで落ちることはないと言われるほど、旭硝子のテストセンターは難易度が高いと言われています。

 

そして、努力が実を結び、見事、旭硝子のテストセンターを通過し、それ以降全てのテストセンターを使い回し、一度もテストで落ちた記憶がありません。

 

正直、テストセンターだけは勉強するしかありません。

 

webテストは世の中に出回っている答えを買ったり、替え玉受験をしたり、友達と協力プレーをしたりなど、いくらでもやり口はありますが、テストセンターだけはどうにもなりません。

 

自分の力で、高得点が出るまでやり続けましょう。

 

そして、1年間はテストセンターは使い回せるため、1日でも早く高得点が出た方が良いです。

 

ウィンターインターンの時期よりもサマーインターンの時期、

 

就活本番よりもウィンターインターン、

 

4月よりも3月、

 

5月よりも4月、

 

6月よりも5月です。

 

とにかく1日でも早く高得点が出せるように、短期集中でテストセンターは乗り切りましょう。

 

◎テストセンターに関する記事

➡︎【就活】SPI対策法と問題集はこれで大丈夫!さぁ、日系最難関企業へ挑め! - 大手内定の就活メソッド

 

 

4. 基本情報を用意する

 

名前や住所などの基本情報を1から記入していては、それだけで10分は時間が経ってしまいます。

 

この時間がもったいないと私は感じ、何か対策は取れないかと考えていました。

 

そして、5社ほどの基本情報欄を見ていると、5社とも同じということに気づき、私の必殺技のテンプレートを作りました。

 

下記が基本情報のテンプレートです。

 

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上記の基本情報を予め埋めておけば、ESの基本情報欄は基本的にコピペで全て埋まります。

 

コピペで埋めると、大体2分程度で全ての基本情報欄を埋めることが出来るため、5分以上の時間短縮に繋がります。

 

1社のESという観点から考えると、5分は大きい数字ではありませんが、100社となると500分です。

 

つまり、8時間の時間短縮に繋がり、8社分のES作成時間に相当します。

 

この数字を大きいと捉えるか、小さいと捉えるかはあなた次第ですが、就活解禁後の1ヶ月は本当に時間との勝負です。

 

いかに効率良く時間を使い、他人と差を付けていくかにかかっています。

 

だからこそ、1分、1秒の生産性にこだわってください。

 

そのために、簡略化出来るものはどんどん簡略化していってください。

 

そして、1社でも多くのESを提出出来るように尽力していきましょう。

 


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5. 自己PRを3つ用意する

 

自己PRは、全てのESで使い回すことが可能なため、全てのESで使い回しましょう。

 

そして、多くの大手企業では、学生時代に頑張ったことを、ゼミゼミ以外の頑張ったこと2つ聞いてくることが多いため、自己PRは少なくとも3つは用意しておきましょう。

 

例えば、

 

「ゼミ・体育会・アルバイト」の3つでもいいですし、

 

「ゼミ・サークル・アルバイト」でも何でもいいので、少なくとも3つ用意してください。

 

そして、3つ用意できれば、3つの自己PRで、

  • 700文字ver
  • 600文字ver
  • 500文字ver
  • 400文字ver
  • 300文字ver
  • 200文字ver

 

の6種類用意してください。

 

私は、「3種類×6パターン=18個のテンプレート」と呼んでいます。

 

この18個のテンプレートを用意しておくと、基本的に全てのESで自己PRや学生時代に頑張ったことはコピペで対応出来ます。

 

つまり、ESの設問の1つないし、2つ、ないし3つの設問をたったの1分足らずで終わらすことが出来ます。

 

18個のテンプレート抜きに私の102社のES提出は語れません。

 

それくらい18個のテンプレートは自信を持って最強のテンプレートと言い切れます。

 

◎18個のテンプレートに関する詳しい記事

➡︎【就活】自己PRのテーマは3つでOK!大手企業内定のためのES攻略法 - 大手企業内定の就活必勝メソッド

 

◎6つの要点を押さえた自己PRの書き方

➡︎【例文あり】6つの要点を押さえた自己PRの書き方! - 大手企業内定の就活必勝メソッド

 

◎サークルの自己PRの具体例

➡︎【就活】大手企業内定者自己PRを大公開〜サークル編Part1〜 - 大手企業内定の就活必勝メソッド

 

◎ゼミの自己PRの具体例

➡︎【就活】大手企業内定者自己PRを大公開〜ゼミ(学業)編〜 - 大手企業内定の就活必勝メソッド

 

※18個のテンプレートをサクッと終わらせたい就活生向けに添削サービスを始めています。

 

coconala.com

 

自己PR添削サービスにご興味のある人は上記サイトに訪れてみてください。

 

 

6. 短所・長所を用意する

 

短所・長所も自己PR同様にテンプレートとして用意しておきましょう。

 

短所・長所は、

  • 200文字ver
  • 150文字ver
  • 100文字ver
  • 50文字ver 
  • 箇条書き

 

の5種類でOKです。

 

長所・短所は箇条書きで聞いてくる企業も多いですが、5社に1社程度は文章で、長所・短所を聞いてきます。

 

そのため、面倒くさがらずにテンプレートを作っておく方が、ESの作成時間は絶対に短縮出来ます。

 

そして、度々テンプレートという言葉が私のブログの中では出てきますが、私のスタンスとして、基本的にテンプレートに出来るものは全てテンプレートにしてしまいます。

 

理由はテンプレートは最初作る時は、労力がかかるものの、2回目以降は圧倒的に楽が出来る優れ技だからです。

 

何度も同じ文章を書いて、1時間も2時間も時間を無駄にする人の神経が私には理解が出来ません。

 

最初に思いっきり労力をかけて、それ以降に圧倒的に楽をしましょう。

 

◎長所・短所の書き方

➡︎【就活】ES・面接での長所/短所の書き方・答え方 - 大手企業内定の就活必勝メソッド

 

7. 趣味・特技を用意する

 

またまた、テンプレートの作成です。

 

趣味・特技もテンプレートを作って、全てのESで使い回しましょう。

 

文字数は長所・短所と同様に、

  • 200文字ver
  • 150文字ver
  • 100文字ver
  • 50文字ver
  • 箇条書き

 

の5種類で大丈夫です。

 

趣味・特技も箇条書き形式で質問してくる企業も多いですが、文章で聞質問してくる企業も多いです。

 

何度も言いますが、趣味・特技もテンプレートを作っておくことで、確実にES作成時間の時間短縮、ひいてはESの提出数の増加に繋がります。

 

私の友人たちは、この事実に気づいていながら、誰も行動しませんでした。

 

その理由をあなたはわかりますか?

 

私にはわかります。過信です。完全に過信していたんです。

 

就活の序盤では、多くの就活生は夢を抱き、俺/私は第一志望に受かると信じています。

 

そのため、第一志望で撃沈するまで、目を冷ましません。

 

しかし、第一志望に撃沈してから目を冷ましても遅いんです。

 

だって、その時には5月の半ばに差し掛かり、ほとんどの大手企業のESは締切っているからです。

 

そのため、出せるタイミング(4月中旬)までに、出せるだけのESを出すことがどれだけ5月以降の自分の可能性を広げることになるのか、今知っているのか、5月以降に第一志望に撃沈してから後悔するのかでは、天と地の差です。

 

出せ!!1社でも多くESを出せ!!

 

そのために、私の言うことを聞いて、テンプレートを作れ!!絶対に後悔するぞ!!

 

◎趣味・特技の書き方

➡︎【就活】質問意図を理解した趣味・特技の書き方と答え方 - 大手企業内定の就活必勝メソッド

 

 

8. 業界を志望する理由を用意する

 

この業界を志望する理由も、テンプレートに近いです。

 

全ての業界を志望する理由をあらかじめテンプレートとして用意しておけば、志望動機なんて、30分あれば確実に書けます。

 

ニッチな業界まで用意しておく必要はないと思いますが、自分の第一志望の業界と、日本を代表する業界の業界を志望する理由は最低でも用意しておきましょう。

 

誰とも、被らない志望動機を書くためのポイントは、

 

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つまり、業界を志望する理由を書いておくことで、その企業を志望する理由と、結論だけで良くなります。

 

もちろん、全ての企業で志望動機を聞いてくるわけではありませんが、業界を志望する理由は、成し遂げたいこと企業に入ってからの目標などを書く際にも、必ず役に立ちます。

 

ちなみに、私は、

・自動車業界

・自動車部品業界

・総合電機業界

・ICT業界

・電子部品業界

・携帯キャリア業界

・通信業界

・製薬業界

・日用品業界

・化粧品業界

飲料業界

ディベロッパー業界

ゼネコン業界

化学業界

鉄鋼業界

情報機器業界

 

の16業界は用意していました。

 

これくらい用意していると、本当にESを書く時に、企業情報を調べるだけで良いため、本当に楽でした。

 

最初に苦労するか、あとでしんどい思いをするかのどちらかですが、切羽詰まっている時に苦労することほど、精神衛生上悪いものはありません。

 

そのため、時間に比較的余裕のある、1月・2月、3月解禁後の1〜2週間程度で書けるだけ、業界を志望する理由も書いておきましょう。

 

そうすると、それ以降でのESを書き上げる時間が格段に短くなります。

 

 

まとめ

 

今回は、ESをたった1時間で書き上げるための大切な8つの下準備についてご紹介してきました。

 

8つの下準備は、

  1. 200社程度プレエントリーを完了しておく
  2. 1次締切日時の確認
  3. 3月上旬にテストセンターで高得点を叩き出す
  4. 基本情報を用意する
  5. 自己PRを3つ用意する
  6. 短所・長所を用意する
  7. 趣味・特技を用意する
  8. 業界を志望する理由を用意する

 

正直、下準備の段階では結構時間がかかります。

 

しかし、この準備を行い、本番を迎えるか、迎えないかでは、ES作成時間にかなりの差が出来ます。

 

先ほどもお伝えしましたが、先に苦労するか、あとで苦労するか、あなたはどちらを取るかということです。

 

私は、先に苦労してあとに楽したいタイプなので、テンプレートという技を駆使して、かなり就活本番では楽をすることが出来ました。

 

大切なことですので、何度も言います。

 

ESを1社でも多く提出してマイナスになることは一切ありません。

 

逆にプラスでしかないのです。

 

この事実を全ての就活生がわかっていながら、行動できなかった理由は、自分は第一志望に受かるという根拠のない自信を持っていたためです。

 

つまらないおごりやプライドは捨てて、大手企業に受かるための行動を取りましょう。

 

そのために、今回お伝えした8つの下準備に1日でも早く取り掛かってくれることを私は祈っています。

 

 

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