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【就活】見た目が5割増し?面接にはオーダースーツで臨むべし!

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就活生のほぼ100%が着用するリクルートスーツ。

そして、「男のスーツ姿は3割増しに見える」という言葉があるように、男性のスーツ姿は私服姿よりも、3割程度かっこよく見えると言われています。

それくらい男にとってスーツとはかっこ良くなれるアイテムであり、こだわりたいアイテムなのです。

そして、このリクルートスーツ選びこそ、第一印象をグッと引き上げる大きな可能性を秘めています。

しかし、多くの就活生はこのスーツ選びで大きく損をしています。スーツのサイズが合っていない就活生が多すぎます。

もちろん、スーツのジャケットのサイズもそうですが、シャツのサイズもそうです。

シャツと首元がボタンを閉めても大きく開いていたり、立った時に手首がジャケットで隠れてしまうなどは全てスーツのサイズが合っていない典型です。

就活ではみなさんが思っている以上に見た目は重要です。

特に大手内定者の文系はイケメンが多いです。イケメンの要素である「清潔感」はもちろん大切なのですが、それ以上に「きちんと感」が大切になってきます。

そのため、イケメンではない凡人就活生が「きちんと感」を演出するためにスーツをきっちり着こなすことは極めて重要なことです。そして、きっちり着こなすためのポイントが「サイズ感」なのです。

そのため、今回は多くのスーツのサイズが合っていない凡人就活生に見た目が劇的に変わり、「きちんと感」を演出できるオーダースーツについてご紹介していきます。

 

 

1. フルオーダースーツとセミオーダースーツの違い

 

まずは、オーダースーツには2種類のタイプがあります。厳密に言うと、3種類のタイプがありますが、今回は2種類でご紹介させて頂きます。

  1. フルオーダースーツ
  2. セミオーダースーツ

の2種類です。それぞれについてご紹介していきます。

 

1-1 フルオーダースーツ

 

まず、フルオーダースーツとは、職人が完全に1から作り上げるスーツのことです。職人が採寸を行い、紙型を作り、スーツを縫い上げて作っていきます。

まさしく、職人が自分の為だけに作った究極の1着ということです。職人の手によって作ることになるため、細かな部分にまで手が行き届いた素晴らしいスーツが出来上がります。

本当に自分にピッタリで初めて袖を通す時に感動すると思います。もちろん、見た目も既製品とはまるで違います。

その理由は仮縫いにあります。仮縫いにより、職人さんはあなたの体型をより正確に知ることができ、違和感のない自然な補正を行うことが出来るため、ジャストフィットのスーツを作ることが出来ます。

また、職人さんが丁寧にヒアリングを行い、あなた好みの生地やデザインにしてくれるため、確実にお気に入りの1着になること間違いなしです。

そして、フルオーダースーツの相場は一般的に20万円と言われています。職人さんが手作りで、1から丁寧に仕上げてくれるため、値段的には妥当な値段だと思います。

しかし、どう考えても就活生に払える金額ではありません。

そこで、就活生には、オーダースーツよりもはるかに安価なセミオーダースーツがおすすめです。

 

 1-2 セミオーダースーツ

 

まず、セミという言葉は、ラテン語で「半分」という意味です。つまり、セミオーダースーツとは、半分だけオーダースーツということになります。

そのため、セミオーダースーツは、完全に1からスーツを作りあげるものではなく、ある程度決まった型の中から体型に合わせてスーツを選ぶというものです。

イメージで言うと、既成のスーツを自分の体型に合わせて、サイズ直しをしていくという感じです。

しかし、セミオーダースーツでも既成のスーツと見た目は全然違います。

フルオーダースーツは就活生にはとても手を出せる金額ではありませんが、セミオーダースーツは価格もリーズナブルなため、就活生でも着用することが出来ます。

実際に私が就活時に着用していたスーツもセミオーダースーツです。そこで、ここからは、フルオーダースーツではなく、セミオーダースーツに絞った情報をお伝えしていきたいと思います。

そのため、この先の言葉でオーダースーツと私が言う時は、セミオーダースーツと考えて読み進めていってください。

まずは、オーダースーツを着用することのメリットについてご紹介していきます。

 

 

 

2. オーダースーツを着用する2つのメリット

 

2-1 サイズがジャストサイズ

 

私も最初にスーツをオーダーした時に驚いたのですが、本当にサイズがジャストサイズです。

シャツ・ジャケット・スラックスの全てがジャストサイズでびっくりしました。

この全てがぴったりサイズの就活生はまずいないと思いますので、見た目でかなりの差別化を図ることができます。

特に体型にコンプレックスがある人にはおすすめです。

私は体型は細身なのですが、野球をしていたため、胸板が結構あります。そのため、既成スーツで胸部に合わせてスーツを選ぶと、丈が長くなってしまい、逆に丈に合わせてスーツを選ぶと、胸部が少し苦しくなってしまうという難点がありました。

しかし、オーダースーツでは、胸部・丈ともにぴったりサイズのスーツを作ることができ、この体型のコンプレックスを解消することができました。

とにかく、体型に何かしらのコンプレックスを抱えている理想的な体型ではない人はオーダースーツがおすすめです。

本当に思っている以上に体にフィットします。

なんなら、フィットしすぎて少し体が締め付けられている感じがします。

そのため、説明会や面接で一日スーツを着ていると、脱いだ瞬間の開放感は本当にすごいです。

 

 

2-2 価格がリーズナブル

 

先ほどフルオーダースーツの相場は、20万円とお伝えしました。

実は、私もオーダースーツを買う前は「オーダースーツ=高価」というイメージがありましたが、オーダースーツと言っても、ピンからキリまであります。

実際に、フルオーダースーツであれば、20万円程度しますが、セミオーダースーツであれば、3万円の非常にリーズナブルなものもあります。

ちなみに、私は3万円のオーダースーツを着用しています。

そして、シャツは8000円のため、全身で3万8000円とオーダースーツとは思えない値段でスーツをオーダーすることができます。

本当にこの値段でオーダーできるため、「なんで他の就活生はオーダーをしないのか?」不思議でたまりません。

情報を知っているかどうかは就活を有利に進めていくうえで本当に大切です。私は長期インターン先の専務に教えて頂き、オーダースーツが安価で作れるということを知りました。

この情報を知っていなかったとしたら、見た目で減点をくらっている可能性が高かったため、本当に専務には感謝しています。

正直、「普通の生地のぴったりフィットスーツ」と「光沢のある高級な生地のサイズの合っていないスーツ」の場合、似合って見えるのは、もちろんぴったりサイズのスーツです。そのため、百貨店やデパートなどで奮発して高めの生地のスーツを買うくらいなら、本当にシャツとスーツ合計で3万8000円のオーダースーツをおすすめします。

 

ここまでオーダースーツの良いことばかりをお伝えしてきましたが、良いことがあれば、当然悪いこともあります。そこで、オーダースーツのデメリットについてご紹介していきます。

 

 

3. オーダースーツのデメリット

 

 

ここからは、オーダースーツのデメリットについてご紹介していきます。正直、私はオーダースーツにデメリットはないと思っていますが、オーダースーツをごり押ししすぎても良くないと考えています。

デメリットを伝えることで、検討する材料をより多くなると思いますので、皆さん自身がオーダースーツを着用するかどうかを決めてください。

それでは早速いきましょう。

 

3-1 スーツが出来上がるまでに時間がかかる

 

既成スーツであれば、買ってすぐにスーツを着用することが出来ますが、オーダースーツは購入して、3週間は手元に届きません。スーツを工場で生産して、サイズ直しが入るため、その時間に約3週間程度かかるそうです。

そのため、オーダースーツが必要な日から逆算して、余裕を持って、スーツをオーダーしに行く必要があります。

サマーインターンで夏休みにオーダースーツを着用するのであれば、テスト前にはオーダーしに行き、ウィンターインターンで冬休みにオーダースーツを着用するのであれば、お正月が明けてすぐにオーダーに行く必要があります。そして、本番解禁以降にオーダースーツを着用するのであれば、混み合うことが予想されるため、1月下旬~2月上旬までにはオーダーしに行きましょう。

 

3-2 体型が変わるとジャストサイズではなくなる

 

オーダースーツはスーツを買った時点のジャストサイズです。

当然、就活を始める前の1月の中旬や2月の上旬に仕立てて、準備をします。

そして、就活が終わる6月のタイミングであれば、そこまで体型は変わっていないのですが、10月2日の内定式を着用したところ、かなり太ってしまっていたため、かなりきつかったです。

就活が終わって体重が5キロ増えてしまったため、スラックスのボタンが閉まりませんでした。本当に無理やりベルトでボタンが閉まっていないことを隠しました。

私は太ってきつくなりましたが、逆に痩せるとぶかぶかになります。太って少しきついくらいだと、まだジャストサイズには見えますが、痩せてぶかぶかになってしまうと、やはりジャストサイズには見えません。なるべく体型の変化が無いように、毎日体重計に乗ることをおすすめします。

私は就活中は、出来るだけ体型変化しないように、毎日体重計に乗っていました。

体型が変化すると、着れなくなるというデメリットもありますが、裏を返すとそれくらい体にフィットするということです。

スーツをオーダーしたら、ぴったりフィットが続くように、体型もしっかりと維持しましょう。

 

ここまで、オーダースーツのメリット・デメリットについてご紹介してきました。

しかし、肝心のオーダースーツをどこで仕立てるのかについてご紹介していません。そこで、ここからは実際に私がオーダースーツを仕立てたスーツ店と、おすすめのスーツ店についてご紹介していきます。

 

 

4. おすすめのオーダースーツ店

 

4-1 DIFFERENCE

 

下記がDIFFERENCEのサイトです。

 

difference.tokyo

 

DIFFERENCEは実際に私がオーダースーツを仕立ててもらっていたオーダースーツ店です。

DIFFERENCEの良いところは何と言っても、価格がリーズナブルなところです。

3万円~オーダースーツを作ることができ、シャツが8000円のため、一番安くで3万8000円でオーダースーツを仕立てることができます。

スーツに5万円も10万円もお金をかけることが出来ないという就活生には、DIFFERENCEのオーダースーツは本当におすすめです。

3万8000円でシャツまでオーダーできるため、既成スーツを買うよりも安いなんてことも全然あると思います。

また、生地の種類も豊富ですし、給料の少ないサラリーマン若手時代は、DIFFERENCEを愛用していこうと思っています。

 

4-2 麻布テーラー

 

下記が麻布テーラーのサイトです。

www.azabutailor.com

 

麻布テーラーはDIFFERENCEよりも少し高めの3万7000円~オーダースーツを仕立てることが出来ます。シャツは7000円~オーダーメイド出来るため、スーツとシャツを合わせて最安値で4万4000円でオーダースーツが出来ます。

私自身は、麻布テーラーでオーダースーツを仕立てたことはありませんが、1着はオーダーしてみたいと思っている企業の1つです。

「麻布テーラー 特徴」などで、Googleで検索すると、麻布テーラーでオーダースーツを仕立てた感想や評判が出てくるため、麻布テーラーが気になる就活生は一度調べてみてください。

少し調べてみたところ、「コスパが良い」や「店員さんの対応が良かった」、「オプションで細かい調整が出来る」など、かなり評判は良いです。

 

まとめ

 

今回はオーダースーツについてご紹介してきました。

体型にコンプレックスがある就活生や、自分はイケメンではないと自覚のある就活生は特に、オーダースーツを着用すべきだと私は思っています。

見た目で減点を食らわないために大切なことは、何度も言いますが、「きちんと感」です。

きちんと感とは、顔のイケメンさでは決してありません。サイズの合ったスーツを着ているか・顔周りは清潔に保たれているか・体型は細身であるかなど、イケメンである必要は全くないのです。

もちろん、イケメンに越したことはありませんが、イケメンでない以上、いかに見た目で減点を食らわないようにするかに注意を払っていきましょう。

 

そう考えたとき、既成スーツよりも確実にオーダースーツの方が見た目は良くなります。

特段イケメンではないという自覚があれば、今すぐアルバイトで4万円貯めて、オーダースーツを仕立てにいきましょう。

第一印象ががらっと変わること間違いなしです!