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【富士通】就活生必見!内定者ESを大公開!

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今回は実際に富士通に内定した18卒のESをご紹介していきます。

 富士通の選考情報です。

 

  • 締め切り日  4/20
  • テスト形式  webテスト
  • 選考フロー  ES・webテスト→1次面接→2次面接→最終面接→内定
  • 選考結果   2.3日後
  • 内定者の学歴 旧帝・早慶・MARCHがメイン
  • 内定者の属性 留学経験者・体育会出身が多い印象

 

 

 それでは、実際の内定者ESを見て行きましょう。

 

 

あなたが学生時代に力を入れたことを教えてください。 ※1つ以上最大3つまでご回答ください。30文字以内

 

(1)ITベンチャー企業での電話営業で営業成績No.1になった経験

(2)野球サークルで主将として大会3位入賞に貢献した経験

(3)今後の日本における子育て支援の重要性について研究した経験

 

 

設問1. 学生時代の取組みの中で、あなたが自信を持ってやり遂げたと言えるエピソードは何ですか?その背景と、あなた自身が取った行動、その結果をできるだけ具体的に記述してください。※600文字以内

 

ITベンチャー企業の電話営業の経験です。開始1ヶ月半、全くアポイントが取れず、非常に悔しい思いをしましたが、「何としてでも成果をあげる!」という気持ちで、粘り強く行動し続けた結果、最終的には営業成績1位を取ることができたためです。

私はまず、ただ闇雲に行動しても成果は出ないと考え、成績上位人の企業選定方法、トークを聞きました。その結果、成績上位人は見込み客へ多くアプローチし、トークの引出しが多いため、私とアポイント率が約2倍違いました。

そこで、アポイントをあげるために、「いかに見込み客にアプローチできるか」そして「トーク等によるアポイントをあげる確率の向上」が重要と気づきました。

前者を成すために、商材がHPへアクセスを増やすものであったため、例えば、広告費を多く掛けることのできる高単価商品を扱う企業へアプローチしたり、後者を成すために、成績上位人のトークの録音を聞き、トークの引出しを増やす等をしました。しかし、これだけでは彼らに追いつくことはできても、追い抜くことはできなかったため、「業種ごとのトークスクリプトを作る」等の彼らにない独自の取組みを続けていきました。

これらの結果、開始4ヶ月目に営業成績1位になり、目標を達成することができました。この経験から、ただ単純に「数字を作る!」等の闇雲な努力よりも、柔軟に物事を考え、その思考に基き行動した方が、成果に繋がると学びました。

 

 

設問2. あなたが富士通で挑戦したいことについてご記入ください。※600文字以内

 

 「日本経済の発展に貢献する」です。そのために、産業・流通システム事業本部の営業職として活躍したいと考えています。

と言うのも、今後国内人口が減りゆく中で、日本が国家として更なる経済成長を遂げるためには、いかに労働生産性を向上させることができるかが重要だと考えます。そう考えた時、業務効率の向上や、企業内のコミュニケーションを円滑にすることに貢献する等、労働生産性を高めていけるICTの普及に貢献することで、日本経済の成長に貢献できると考えています。

そして、今後日系企業の多くは海外展開の加速などの点から、より社内のシステムは複雑化していくと考えられます。そして、それに伴い顧客自身も把握していない潜在的なニーズや課題など多数出てくると考えられます。そのため、顧客との対話を重ね、顧客の求めるものを提案することは勿論ですが、機転を利かせ、先回りして相手が求めるものを自ら考え、潜在的なニーズを掘り起こすことも重要になってくると考えます。

そう考えた時、ネットワークなどのソフトウェアからサーバーやストレージなどのハードウェアの幅広い製品を扱う総合ITベンダーであり、かつ国内シェアNo.1、そして世界シェアNo.4という貴社の強みは顧客の期待に応え、また期待を超えていくために大きな強みになると考えています。そのような環境の貴社でこそ、私の「日本経済の発展に貢献する」という壮大な夢へのアプローチに最適な環境だと考えています。