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面接で嘘はバレるのか?大手内定者が詳しく解説してみた!


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自己PRや面接を語る上で、もはや無視できない問題が「自己PR盛りすぎ問題」です。

 

私は、この嘘で塗り固められた自己PRのことを嘘PRと読んでいます。そして、嘘PRには3つあります。

 

3つの嘘PRとは、

  1. 実績の詐称
  2. 役職の詐称
  3. 経歴の詐称

  

実績の詐称とは、大会で優勝したことがないにも関わらず、優勝したなど、実績を華やかに盛ることです。

 

役職の詐称とは、サークルの一員だったにも関わらず、サークルの代表や幹部を務めたなど、役職をより高い地位に盛ることです。

 

経歴の詐称とは、経験していないことを実際に経験したように語ることです。私は、これを「ゼロPR」と呼んでいます。

 

当然、難易度は、

 

経歴の詐称>>>>>>>>>>役職の詐称>>>>>実績の詐称

 

です。

 

そして、先に、結論から言わせてください。

 

私個人的に、この嘘PRは無しかありかで言うと、ありだと思っています。

 

しかし、最終手段にして欲しいのです。

 

例えば、「サークル」「学業」の自己PRはバッチリだけど、「最後のアルバイトの自己PRだけどうしても書けない・・・」という状況の時に、少し話を盛って書く程度であればありだと思います。

 

しかし、「学業」「サークル」「アルバイト」全ての自己PRが嘘PR、もしくは、ゼロPRというのは正直頂けません。

 

ちなみに、まだ自己PRが書けていない就活生は、まず自己PRを書くことをおすすめします。

 

◎自己PRの書き方に関する記事

➡︎【就活】自己PRのテーマは3つでOK!大手企業内定のためのES攻略法 - 大手内定の就活メソッド

➡︎【例文あり】6つの要点を押さえた自己PRの書き方! - 大手内定の就活メソッド

➡︎【就活】例文あり|4つの要点を押さえたゼミ(学業)の自己PRの書き方 - 大手内定の就活メソッド

 

これから嘘PRゼロPRについてご紹介していきますが、私が3個の自己PRのうち、全て盛るのは頂けないという理由が、これからの説明でご理解頂けると思います。

 

それでは、嘘PRやゼロPRの実体についてご紹介していきます。

 

 

 

就活の面接で嘘の精度を上げるための武器

 

まずは、就活の面接で嘘をつきたいと考えるあなたに、武器を差し上げようと思います。

 

嘘をついている人は特徴的な動きをすることがあります。

 

それは、もちろん、面接以外でも、同じような動きをすることが多いです。

 

それは、人間の生まれながらに備わった本能とも言える行動です。

 

そのため、意図的にその行動を辞めるだけで、嘘ではなく、真実を話しているように相手は錯覚してくれる可能性が高まります。

 

それでは、嘘がばれないように振る舞うための武器をご紹介していきます。

 

1. 右上を向かない

 

何かを考えながら話している人は、ほぼ100%右上を向いています。

 

嘘をつきながら話すと、どうしても話の中での矛盾が起こらないように、考えながら話さないといけません。

 

考えながら話すと、見たことのない情景を頭に浮かべながら話す必要があり、その能力が右脳に備わっているため、右上を向きながら話すと言われています。

 

つまり、嘘をついている人の多くは、右上を向いて話をしていることが多いのです。

 

そのため、自己PRなどで嘘をつこうと考える就活生は、出来るだけ右上を見ないことを意識してください。

 

そして、面接官の目を見て話しましょう。

 

相手の目を見て話すと、内容がどうこう以上に自信を持って話しているように感じます。

 

つまり、自信を持って話していると感じた相手は、まさか、あなたが嘘をついているなど思いもしないということです。

 

しかし、相手の目を見つめ続けるのも不自然なため、時折、を見たり口元を見たりなど目線を変えましょう。

 

 

2. 鼻を触らない

 

鼻を触ると嘘をついている可能性が高いというのは、有名な話だと思います。

 

嘘をつくと、鼻を触りたくなるは人間のメカニズムが関係しています。

 

人間は嘘をつくときに強いストレスを感じます。

 

そして、ストレスを感じると交感神経が活発になります。

 

そうすると、鼻の内部組織が膨張され、鼻がむずむずしてくるのです。

 

そのため、嘘をつくと鼻を触りたくなるということになります。

 

 つまり、人間が嘘をつくときに鼻を触るのは、人間の本能的な行動によるものです。

 

この本能的な行動を抑えるためには、意図的に、鼻を触ることを辞める訓練をする必要があります。

 

鼻を触るのを抑えるために、違う場所を触るように心がけるのか、それとも、我慢をするのかはあなた次第ですが、面接で嘘をついて鼻を触るのは良くないです。

 

 

3. 椅子を座り直さない

 

人間は嘘をつくときに、左右に揺れると言われています。

 

椅子に座っている状態であれば、椅子を座り直すと言われています。

 

メンタリストDaiGoさんと、ラグビー日本代表の山田選手のメンタリズム対決を見て頂くと非常にわかりやすいです。

 

もし、お時間があれば、見てみてください。

 

人は嘘をつくとき、左右に揺れるという本能的な行動を取るため、落ち着いてどっしり構えて、嘘をつくようにしてください。

 

 

4. 同じフレーズを何度も使わない

 

人間は相手を納得させる時、ある特定のフレーズを用意しています。

 

つまり、嘘のストーリーを考え、相手が納得してくれそうなフレーズを用意し、来たる会話に備えているということです。

 

そのため、嘘をついてる人が状況の説明を再度求められると、前と同じフレーズを用いて相手に説明します。

 

つまり、嘘をつこうと考えている就活生は、同じフレーズを何度も使わないように工夫しなければいけないということです。

 

状況説明を再度求められた場合、2回目は出来るだけ違うフレーズを使い、より分かりやすく説明する必要があるということです。

 

 

5. 瞬きを極力しないようにする

 

人が嘘をついている時、緊張状態にあるため、瞬きが多くなる傾向にあります。

 

そのため、面接で嘘をつこうと考える就活生は、瞬きの量を意識的に普段と同じ量に抑える必要があります。

 

正直、瞬きの量を調整するなんて無謀すぎますし、そんなことまでする必要はないと思います。

 

そのため、面接開始前に、あらかじめ、「本日は、緊張していますが、精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。」など、面接官に釘を打っておくといいかもしれませんね。

 

 

 

ここまで、就活の面接で嘘をつくための武器を授けてきました。

 

何も、私は、面接で嘘をつくことを応援しているわけではありませんよ。

 

面接で嘘をつくと腹をくくったあなたの就活が、少しでもうまくいってほしいと願っているのです。

 

やはり、就活は能力テクニックの2つが必要です。

 

能力だけではダメですし、テクニックだけでもダメです。

 

大切なことは、能力ありきで、テクニックを使いこなすことです。

 

イメージで言うと、ドラクエです。

 

主人公のレベルが高くても、武器を持っていないとあまり強くないですし、武器だけ強くても、主人公のレベルが低ければ強くないですよね?

 

大切なことは、主人公のレベルを上げながら、武器のレベルも上げていくことです。

 

つまり、就活に置き換えると、己の能力を上げていきながら、テクニックという武器のレベルも上げていくことです。

 

少し話は逸れましたが、次は、就活の面接で嘘をつく上での心構えについてご紹介していきます。

 


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就活の面接で嘘をつく上での心構え

 

 

ここからは、就活の面接で嘘をつく上での心構えについてご紹介していきます。

 

何度も言いますが、私は、嘘をつくことを肯定しているわけではありませんよ。

 

面接で嘘をつくと腹をくくったあなたの就活が、少しでもうまくいってほしいと願っているのです。

 

ただ、それだけです。

 

それでは、就活の面接で嘘をつく上での心構えについてご紹介していきます。

 

 

1. 嘘はつき通して初めて真実になる

 

これだけは絶対に理解しておいてください。

 

面接中、嘘をつき通さなければいけません。

 

少しでも話に矛盾が生じてしまうと、論理破綻し、そこでゲームオーバーです。

 

何がなんでも面接官に嘘だとバレないように、緻密に想定質問の準備をしておかなければいけません。

 

もちろん、面接ですので、想定していない質問もかなりされます。

 

その時も、落ち着いて、今までの主張と矛盾がないかを吟味した上で、話を展開するようにして行きましょう。

 

嘘PRは面接官との勝負なのです。

 

面接中、面接官の質問に対して、こちらの主張の論理が破綻しないか、矛盾しないかの耐久レースです。

 

この耐久レースを走りきり、見事、面接官を納得させることができれば、その面接は通過となるわけです。

 

しかし、嘘をつき通せなかった場合、残念ながら、お祈りメールが来ることになるわけです。

 

そのため、嘘をつき通す自信のない人にはあまりおすすめできません。

 

しかし、逆に、今までの人生で、嘘をつくのがうまいと言われてきた就活生は、この嘘PRは向いているかもしれません。

 

もし、嘘PRを使うのであれば、とにかく面接の20分間、嘘をつき通してください。

 

嘘をつき通して初めてあなたと面接官の中では真実になります。

 

 

2. 嘘もだんだん本当のことのように錯覚してくる

 

嘘や少し話を盛って話ていると、だんだん自分自身が経験したかのような錯覚に陥ってきます。

 

そんな経験、就活生の皆さんにもありませんか?

 

ちなみに、私は、サークルの話を少し盛って話していましたが、盛っている話が真実であると、就活終盤では思い込んでいました。

 

もちろん、最初の方はぎこちない感じで話ているのですが、だんだん堂々と話せるようになってきます。

 

そのため、自己PRを盛ったり嘘を話している就活生は慣れるためにも、場数を踏んでください。

 

もちろん、友達に面接練習をしてもらうでもいいですので、とにかく場数を踏みましょう。

 

私の先輩に日本一平均給与の高い会社に就職した先輩がいますが、その人の自己PRは一切経験していない営業経験のゼロPRでした。

 

どうやって、乗り越えたのかと尋ねると、電車に乗っている時や、歩いている時にずっと、その自己PRの経験のことを想像していたと言っていました。

 

どんな組織だったのかいくらの商材だったのか実際の商談風景訪れた会社の雰囲気など、あらゆることを1から設定して、話を作っていたと言っていました。

 

経験していないことを話す時、当たり前ですが、自分で1から設定しなければなりません。

 

そういった難しさがあるということを頭に入れておきましょう。

 

しかし、逆に、自分で一から全てを設定できるため、設定を考えることが得意な就活生や、小説などが好きな就活生は向いてるかもしれませんね。

 

 

3. そのポジションに相応しい器かどうか

 

面接を繰り返していると、「サークルの代表として~」や「ルバイトリーダーとして~」などの自己PRを話す人ばかりです。

 

この世の中にはサークルの代表やアルバイトリーダーは何人いるんだ!と叫びたくなります。

 

そんな私も「野球サークルの代表として~」という自己PRを伝えていたので、人のことは言えませんが・・・。

 

しかし、実際に、私は野球サークルで代表をしていましたよ。

 

恐らく、この代表を務めましたとか、アルバイトリーダーをしていたという人の半数は嘘です。

 

半数が嘘というのは私の感覚値なので、なんの根拠もありません。

 

しかし、それくらい嘘をついている人は多いと思います。

 

私は冒頭に嘘をついたり、盛ることはOKと伝えているので、嘘をつくことや盛ること自体は否定しません。

 

しかし、明らかに根暗そうな人がサークルの代表と言ったり、グループ面接で空気の読めない人がアルバイトリーダーと主張するのは、無理があるのではないかと思うんです。

 

リーダー経験の嘘を語っていいのは、大きな声ではきはき話し、ぱっと見リーダーやってそうに見える人だけですよ。

 

というより、明らかにリーダー経験なさそうな人がリーダーと嘘をつくと、確実にばれます!

 

仮にその面接官を突破できても、残りの2回の面接で確実にばれます。

 

そして、ここからが大切なことですが、企業はリーダー経験のある人だけを求めている訳ではないということです。

 

もちろんリーダータイプを一定数は求めていますが、バランスも考えています。

 

みんながみんなリーダータイプでは、とてもじゃないけど組織は回っていきません。

 

リーダータイプリーダー補佐タイプ裏方タイプなどなど、様々なタイプが適材適所で活躍することで、組織が円滑に回っていきます。

 

そのため、明らかにリーダータイプに見えない人が無理にリーダー経験を語る必要などないんです。

 

そして、この事実だけは覚えておいてください。

 

その役割の器に相応しく面接官の目に映るかどうかはかなり大切です。

 

それでも、やっぱり、「私はリーダー経験の自己PRをしたいんだ!」というのであれば、私は止めません。

 

しかし、本当に自分がこの自己PRをした時に、しっくりくるか、そして面接官にはどう映るかという事は良く考えてください。

 

その結果、しっくりきて、面接官には疑われない自信があるならば、堂々とリーダー経験の嘘PRを面接で披露してください!

 

 

4. 基本的に経験していないことは魅力的に語れない

 

人間は基本的に経験したことしか魅力的に語れません。

 

サッカーをしたことがない人がサッカーのことを魅力的に語ることはできませんよね?

 

この魅力的とは「論理」と「感情」のバランスのことを言います。

 

魅力的で聞き入ってしまう話は決して論理的なだけでもなく、感情的なだけでもないはずです。

 

この双方が、バランスよく話の中に織り交ぜられている時に、人はその話に感動したり、笑ったり、納得したりします。

 

なぜなら、人は理屈で納得し、感情で動く生き物だからです。

 

人の心を動かす時、論理的なだけではダメなのです。

 

もちろん逆の、感情的なだけでもダメなのです。

 

経験していることであれば、簡潔にまとめ、その当時の辛かった感情などをを思い出しながら話をすると、面接官の心を惹きつける「論理×感情」の魅力的な話をすることができます。

 

しかし、経験していないことは、いくら簡潔に話をまとめることができても、思い出す感情がないため、話がどこか無機質になってしまいます。

 

そのため、面接官は「言っていることはわかるが、なんか嘘っぽい」となってしまうんです。

 

そして、納得していない面接官に、深く掘り下げられた質問をされた時に、実際に経験していないことのため、同じフレーズを使って再度説明してしまいます。

 

そうなってしまうと、微妙な空気のまま次の質問に行くor相手は納得しないまま面接が終わるため、良い結果に結びつきません。

 

何度も言いますが、人間は自分の経験していないことは魅力的に語れません。

 

それでも、嘘PRやゼロPRをするのであれば、それ相応の覚悟が必要です。

 

その経験をした人の話を聞く実際に少しでもいいから経験してみるなど、何か行動することをおすすめします。

 

 

本当に自分にPRできるネタがないかどうか考えてみる

 

今までの説明を聞いて、意外と嘘PRの難易度は高いということをご理解頂けたでしょうか?

 

はっきり言って、内定までの3回面接のどこかでばれる可能性が高いです。

 

なんせ、面接官は、私たちよりも年上の大人だからです。

 

私たちも、10歳程度年の離れた中学生や小学生が嘘をついていたら、何となくわかりますよね?

 

付け焼き刃の嘘はバレる可能性が高いです。

 

しかし、緻密に作られた嘘は、面接官をも騙せる可能性は大いにあるのです。

 

そのため、1つくらいであれば、緻密に嘘を作り上げることが出来るため、私は冒頭で3つの自己PR全てを盛るのは頂けないが、1つ程度なら問題ないとお伝えしたのです。

 

しかし、一番良いのはもちろん、嘘偽りのない話をすることです。

 

嘘PRを作ろうとしている就活生は、今一度自分にPRできる経験がないか今までの経験を整理してみてください。

 

何もリーダー経験や誇らしい実績を上げた経験でなくてもいいのです。

 

もちろん、リーダー経験や誇らしい実績を上げた経験の方が面接官には受けはいいです。

 

それは事実です。

 

しかし、嘘PRをするくらいなら、少々劣っても実体験を話す方が「自分」を表現できると私は思います。

 

何にせよ、最後の決断するのは「あなた」です。

 

あなたが自分の意志で何が正しいのかを判断してください。

 

その決断に合っている間違っているはありません。

 

あなたが何を想い、どう行動するかが全てです。

 

そして、その行動が正しかったと自分の行動で証明して見せるだけです!

 

 

面接練習あるのみ!

 

嘘PRやゼロPRをするしないに関わらず、やはり面接練習の数をこなすことは大事になってきます。

 

友達同士で行う面接練習も大切ですが、実際の選考を受けてみたり、プロに面接練習をしてもらうことが最も効果的です。

 

そこで、ここからはプロが実際に面接練習をしてくれるサービスをいくつかご紹介していきます。

 

ぜひ、有意義に活用してみてください。

 

1. キャリアチケット

 

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キャリアチケットは、就活のプロが就活の相談や面接の対策を行ってくれるサービスです。

つまり、嘘PRやゼロPRをしようと考えているのであれば、プロの目をくぐり抜けられるか試せるこれ以上ない機会と言えます。

キャリアチケットに勧められる企業に入社するかどうかではなく、純粋に面接対策としてキャリアチケットのプロを使い倒すというのはありだと思います。

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2. キミスカ

 

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キミスカは、面接対策だけでなく、実際にGD〜面接の選考まで受けることの出来る就活サービスです。

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