大手企業内定の就活必勝メソッド

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就活に有利な資格・経験4選!大手内定者が実際に感じた有利な資格・経験をまとめてみた

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 18卒の就活を終えて、私が感じた「この資格があれば・・・」「こんな経験をしておけば・・・」という後悔を綴っていきます。

これは完全に私の無い物ねだりの嫉妬に満ちた内容になっています。笑

 

前書きはここまでにして、早速いきましょう。

 

 

1. TOEIC

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日系大手企業各社はご存知の通り海外展開を加速させています。そのため、グローバルで活躍できるというのは募集要項に書くまでもない求める人物像なんです。

そのグローバルに活躍するために欠かせないのが「英語力」ですよね。

そして、就活で英語力を武器として使いたいならば、TOEIC900点を取りましょう。

最近は海外留学に行く学生が増え、TOEIC800点ではあまり目立たなくなっています。

そして、英語力を武器にしない就活生も、600点は最低でも取っておきましょう。

ほとんどの大手企業(食品業界を除く)は海外売上比率が50%近いか、50%を超えています。

ちなみに私の就職する会社は60%を超えています。その会社にTOEICを受けたことがない、もしくは600点未満の人間はどう考えてもいらないですよね。

そう言っている私はちなみに現在スコアは380点です・・・こんな私に内定を出してくださった採用担当の方々には感謝しています。泣

しかし、日系の大手企業を目指すなら、当たり前にTOEIC600点超えてください。

そして、私は入社までに600点を目指します。

さもないと、新入社員研修と平行して、英語の補講を受けることになってしまいますから。

TOEICを受けていないつけはいつか必ず回ってきます。時間に余裕のある時期に集中的に数ヶ月勉強して、600点は取りましょう。

 

 

2. 普通自動車運転免許

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これ、特になくても就活では困らないです。面接では「就活終わり取るんだよね?」と聞かれ、「はい。就活が終わって卒業までの期間で取ります。」と伝えたら何の問題もありません。

しかし、意外と就活終わりが大変です。

なぜなら、当たり前ですが、教習所に通わないといけないからです。

現在、通い中です。泣

就活が終わって、ゼミだけの日々が始まり、ゼミも週1で起きたい時に起き、寝たい時に寝れる生活が手に入ると思ったら、、朝から教習が入ったりなどなど結構生活が制限されてしまっています。また、就活終わりの学生は結構暇です。急に遊びや飲み会の予定が決定したりします。そういった際も教習のために行けなかったなんてことも2度ほどありました。

免許を持ってなくて就活で特に困ることはありませんが、できれば就活が始まるまでに取って起きましょう。

 

 

3. 留学

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これもTOEICと被る部分もありますが、やっぱり海外での生活経験があるかどうかはグローバル企業を受ける時の説得力が違います。

例えば、面接で海外転勤について質問された時に大きく違いが出ます。

 

【海外生活経験有】

面接官「うち、海外転勤多いけど、大丈夫?」

就活生「もちろんです。というよりそれを望んでいます。〇〇という地に1年間留学をして、様々なバックグラウンドを持った人と交流をしてきました。その時に、もっと色々な人の価値観を吸収して人の気持ちに寄り添える豊かな人間になりたいと感じたんです。そのため、国内だけでなく海外で活躍できる御社に魅力を感じているんです。」

 

【海外生活経験無】

面接官「うち、海外転勤多いけど、大丈夫?」

就活生「はい。もちろんです。海外で生活したことはないですが大丈夫です。」

 

どちらが面接官に受けがいいでしょうか?

 

ちなみに私は海外生活経験は無く、よくこの質問を受けていました。その時の返答を必死で考え抜いてたどり着いた答えが

面接官「うち、海外転勤多いけど、大丈夫?」

私「はい。海外での生活経験はないですが、人は環境変化によって大きく成長するということをITベンチャー企業での長期インターン経験で学びました。学生主体で運営していたサークルから、勇気を持ってITベンチャー企業という社会人の中に飛び込んでいき、もちろん辛いことやしんどいことが多かったですが、それ以上に多くの気づきや学びを得ました。私は社会人として、国内だけでなく、海外という新たな環境へ飛び出し今まで得ることのできなかった学びや気づきを得たいと考えています。そのため、海外への転勤は喜んで行かせて頂きます。そして、早くTOEIC600点取ります。笑」

 

ちなみに結構受け良かったです。ほとんどの面接官が納得してくれました。

もし、良かったら自分に当て込んで使ってみてください。

 

留学経験というのは、TOEICの点数が上がる+海外生活経験ができる日系大手企業を目指すのであれば、この上ない経験です。もし留学に行こうか迷っている人がいるなら

 

私は迷わず

 

行け!

 

と伝えます。

それくらい日系大手企業への就職、そしてその後のキャリアにおいてもプラスに働きます。

 

 

4. 体育会

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大学1年生に戻れるなら、確実にサークルではなく、体育会に所属しています。

だって、誰が何と言おうと企業の評価は

 

体育会>>>>>サークル

 

なんですから。

いや、僕はサークルを一生懸命頑張ってきました。体育会の人にだって負けません!と言われても、面接官にとって、「サークル=遊び」「体育会=ガチ」の価値観がある以上、そんな言葉通用しませんよ。

 

あなたがどう思うかは重要ではない!面接官がどう思うかが重要なんです!!

 

あなたが面接官だったとして、

「サークルで代表を務めて、組織の活性化を図りました!」

「体育会で主将を務め、部員50人まとめるために尽力しました!」

と言われて、どちらの話を聞きたいとなりますか?

 

言葉の重みが全く違いますよね。

経験は濃い方がいいんです。

アルバイトよりも長期インターン

サークルよりも体育会なんです。

どっちが優れているかという話はしていませんよ。就活という場面では面接官の受け取り方が全てなんです。

 

「本気を伝える」では無く「本気が伝わる」が大事なんです。

 

「アルバイト⇔長期インターン」「サークル⇔体育会」それぞれどちらの方が面接官に本気で取組んだんだなと受けてもらえそうですか?

体育会という経験は非常に就活では有利です。体育会に入っているだけで、学歴+2されるとまで言われています。

つまり、つまりMARCHの体育会は早慶の一般P(スペック無)を超え、関関同立の体育会は神戸大や阪大の一般Pに匹敵するということです。

それくらい体育会は就活で強い武器になります。

 

 

まとめ

 

就活は戦略が全てです。

 

低学歴であれば、低学歴を補うための何かを、

高学歴であれば、それを魅力的に見せるための武器をどう持ち、どう戦うかが全てなんです。

 

1年生の段階から勝負は始まっています。しかし、多くの1年生はそれに気づいておらず、就活生を迎えます。

だからこそ、厳しい環境である体育会を選んだ学生や1年間日本を離れると決断した学生が結果的に勝つんです。

だって、多くの学生は楽なサークルやアルバイトを選んでいるんですから。

 

もし、大手企業に行きたい1年生や2年生がこの記事を読んでくれているのであれば、今からでも遅くはないです。

厳しい環境を選んで、1年でも2年でも自分を鍛えてくることをおすすめします。

きっと就活であなたの頑張りを評価してくれる企業はたくさん現れますよ!