大手企業内定の就活必勝メソッド

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【就活】インターンは参加した方が有利?参加した方がいい3つの理由

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多くの就活生が就活を始める際、インターンシップ(インターン)から始めるという人が本当に多くなってきています。

それくらい大手企業内定獲得のために、インターンというものは重要になってきています。

そこで、今回は大手企業の多くが3日間や5日間で実施するサマーインターンやウィンターインターンに参加した方が良い3つの理由についてご紹介していきます。

 

 

インターン=選考の場

 

何よりもまずインターンは学生をお客さんとして呼んでいるのではありません。

建前は広報活動や就業体験をしてもらうために、学生をお客さんとして企業のことを知ってもらうというものです。

しかし、考えても見てください。インターン専用の説明会が開かれ、ESが用意され、テストが用意され、面接が複数回用意されています。

そう、インターンに対して莫大な経費を企業は支払っているんです。

企業は営利目的に活動しているので、意味のない投資は一切行いません。企業がお金をかけて行うことには全て何かの意味がある。そう思ってください。

じゃあ、インターンにお金を投資する理由は何か?

優秀な学生を採用することです

実際に3日や5日で行われるグループワークやプレゼンのパフォーマンスを見て、優秀だと思った学生に企業側が早期の段階でコンタクトを取ってきます。そして、6月1日を待たずに内々定を出してしまいます。これが現実なんです。私も某総合電機業界のF社のインターンに参加し、本選考とは別ルートで早期に内定を頂きました。

18卒の就活を通して感じたことが6月1日からの面接は本当に狭き門であるということです。ほとんどの企業は6月1日を前に8~9割の内定者を既に獲得しています。そのため、6月1日からの面接は不足数の確保と内定者のバランス(体育会・高学歴・留学経験など)を合わせるための採用をしている企業がほとんどです。

しかし、大手企業であれば、この面接に数万、数千と押し寄せてくるわけです。そのため、この6月1日からの面接は倍率が数千倍、数百倍になることも珍しくありません。あなたは、数千、数百人の中から選ばれるような何か特殊な経験や才能をお持ちですか?

もし、そうでないと自覚があるならば、本選考の正規ルートからの内定ではなく、インターンなどの特別選考ルートを使い内定を獲得する方が得策です。

自分の身の丈を正確に理解する上で、就活に有利な属性・不利な属性についてもしっかりと理解しておきましょう。

 

 

業界研究・企業研究ができる

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3日や5日間のインターンでは新規事業開発やその企業で実際に起こったケーススタディをグループワーク形式で行っていくことがほとんどです。

そして、グループワークを行う前に、グループワークをする際に必要となる「その企業が属する業界の知識」「その企業の知識」などを講義形式でレクチャーしてくれる企業がほとんどです。

そのため、インターンシップに参加するということは「その企業が属する業界の知識」「その企業の知識」を習得することとほぼ同義なのです。

そのため、インターンに参加すると、志望動機が非常に書きやすくなり、その業界や企業で働くイメージが抜群に付きます。

また、グループワークの途中で現場の社員さんたちが社員座談会という形で職場の雰囲気のことなどをざっくばらんに話してくれる機会を設けてくれることがほとんどです。

そのため、多くの就活生が就活ので使う「人に魅力を感じた」にも説得力が増すんです。

「説明会や面接でお会いする社員さんに魅力を感じた」と伝えるのと、

「インターンの社員座談会の○◯さんの仕事に対する姿勢や、人事の○○さんに会社の雰囲気について教えてもらい、尊敬できる人が多くいるこの会社で働きたいと感じた」と伝えるのでは、どちらが説得力があるでしょうか。

このように、インターンに参加することで業界研究や企業研究ができることはもちろん、就活生が多様する就活の軸の「人に魅力を感じた」に説得力を持たせることができるんです。

 

 

友人のネットワークが広がる

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インターンに参加するということはある程度その業界に興味があるからこそ参加しているはずです。それはあなただけではなく、インターンに参加している周りの就活生も同じです。つまり、インターンにはその業界を志望している志を同じにした同志が多数いるということです。

その後の関係性を続けられるかはあなた次第ですが、良い関係性を続けられれば、就活中その企業の情報はもちろんんこと、その業界の他の企業の情報までゲットすることができます。

インターン参加中は他の就活生と積極的に交流して、仲良くまりましょう。おすすめはグループワークのチームのグループラインを作ることや、インターン最終日に懇親会がある企業では、インターン参加者全体のグループラインを作りましょう。きっと良いネットワークが築けるはずです。

 

 

まとめ

 

大手企業の多くが実施するサマーインターンやウィンターインターン

参加した方が良い理由

  1. インターン=選考の場
  2. 業界研究・企業研究ができる
  3. 友人のネットワークが広がる

しかし、大手企業のインターン選考を突破するためには、ES・テスト・面接を突破しなければなりません。

準備なしにインターン選考を受けても、選考を突破することはかなり厳しいです。

自己PRや志望動機、面接など対策できることはしっかりと対策を行い、選考に参加しましょう。

 

そして、インターンに参加し、特別選考ルートに乗っかり、1日でも早く内定を獲得しましょう。早期に内定を獲得しているのとしていないのでは、心の余裕が違います。

就活を優位に進めるためにも、早期内定獲得を目指して、1日でも早く動き出しましょう。