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長期インターンを経験して就活に有利だと感じた6つの理由

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私は関西のあるベンチャー企業で長期インターンをしていました。

中小企業向けのサービスを展開している企業で営業職としてインターンに参加していました。期間は約8ヶ月間です。

就職活動前にベンチャー企業で長期インターンを経験するのは有利と言われていますが、実際のところどうなのか?

長期インターン経験者の私が実際に就活で有利だと感じたことをまとめて見ました。

もし、就活を控えていて、インターンをしようか悩んでいたり、長期インターンを終えてこれから就活を迎えるのであれば、ぜひ参考にして頂ければと思います。

それでは、早速長期インターンが就活に有利だと感じたことを紹介していきたいと思います。

 

 

自己PRの良い材料になる

 

周りの就活生はアルバイトやサークル、ゼミ活動で自己PRをしている人がほとんどです。

そんな中、私は長期インターンの営業の自己PRができたのは、良い意味で周りの就活生と差別化を図ることができたと感じています

長期インターンでの営業を経験するとわかりますが、本当に過酷です。初日にトークスクリプトを渡されて、いきなり入社1時間足らずで電話をかけ始めました。

本当にインターン期間中は困難なことだらけでした。そのため、長期インターンで経験した困難なことに対して、自分はどう考え、どう行動したのかを就活が始まる前に振り返り、メモを取っておいたので、面接で話のネタで困ったことはありませんでした。

また、私のインターン先の役員はクセの強い人間ばかりでした。彼らと共に行動し面白かったエピソードなどを面接で話すと、面接官は大概笑ってくれました。

こんな感じで長期インターンは面接で十分すぎるくらいに話すネタになります。

 

 

貯金が増える

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私の長期インターンをしていた会社は給与形態が完全歩合制でした。そのため、契約を獲得すれば、どんどん給与が増えていく一方で、契約が獲得できなければ、給与はいつまでたっても「0」というある種過酷な環境でした。

その中で、私は2ヶ月目以降着実に成長し、4ヶ月目には営業成績1位、その後も3位以内を確実にキープし続けたので、インターンを卒業する2月末には貯金が○○万円にまでなっていました。

そのため、他の就活生がアルバイトと就活との両立に苦戦している中、私は就活期間中、アルバイトをすることなく就活に集中することができました。急な面接やリクルーター面接にも瞬時に対応することができたので、非常に助かりました。

もちろん、全ての会社が完全歩合制ではないと思います。しかし、営業の長期インターンの場合は歩合給を取り入れている企業が多いと思います。がっつり稼いで資金面で就活を優位に進めましょう。

 

 

社会人としての基礎が身につく

 

ほぼ毎日社会人の先輩たちと同じ環境で仕事をしています。敬語の使い方、スーツの着こなし、メールの送り方、お礼の仕方、宴会の席での着席位置など数え切れないほどのマナーを先輩社員や役員に教えて頂きました。

そのため、周りの就活生を見て、マナーを守れていないと感じることが多かったです。もし、長期インターンで私がマナーを教えて頂いていなかったら、周りからマナーがなっていない就活生というレッテルを貼られている側だったかもしれません。

学生と社会人とではマナーに対する当たり前の基準が違います。確実に当たり前の基準が高くなりました。

 

 

社会人と話すことに抵抗がなくなる

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私の所属していた会社は法人向けのサービスを展開していました。そして、ターゲットは中小企業です。

大半の中小企業の決裁権(最終的にお金を出すかどうかの権限)は「社長さん」が持っているため、電話でも社長と話さなければ意味がありません。

そのため、私はほぼ毎日50人以上の社長と電話越しに会話をしていました。最初はびくびくしながら電話をしていましたが、徐々に慣れて緊張しなくなりました。

この社会人との会話に慣れるというのは就活では非常に大切です。なぜなら、面接官は全員社会人だからです。

自分よりも目上の人に臆することなく自分を売り込んでいかなければなりません。これには当然慣れは必要です。

多くの就活生が緊張して上手く自分を面接官に売り込んでいけない中、私は臆することなく面接官に自分を売り込んでいくことができました。

 

 

自分なりの営業観を持つことができる

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本当にこれもかなり大きいと思います。なぜなら、文系のほぼ全ての就活生が「営業職」を志望するからです。

当然、面接官は「営業をする上で大切なことは何ですか?」と質問をしてきます。大半の就活生は営業を経験していません。そのため、営業以外のエピソードを交えるか、社会人の先輩から聞いた話を交えて営業をする上で大切なことを伝えるしかないんです。

しかし、長期インターンで営業経験のある就活生は違います。自分が実際に営業現場やで感じたことをそのまま伝えればいいんです。説得力がまるで違うのがわかりますね。

営業経験のない人間が営業経験のある人間以上に、営業を語ることなんて基本的にはできません。

考えてみてください。野球をしたことのない人間が野球経験者以上に野球のことは語れないですよね?

面接で「営業をする上で大切なことは何ですか?」という質問をされた時点で営業経験のある人間は有利なんです。

周りの就活生と差をつけるためにも、長期インターンで営業を経験した就活生は自分なりの営業観を整理しておきましょう。

 

 

働くイメージがかなりつく

 

営業にも様々なルートの営業があります。「新規営業」「ルート営業」「代理店営業」「BtoC営業」「BtoB営業」などです。

私の所属していた会社は「BtoC営業」以外の営業ルートを使って営業活動をしていました。

そして、大手一流企業の営業ルートは基本的には「ルート営業」「代理店営業」「BtoB営業」の3つが主流です。

つまり、長期インターンに行くと、商材にもよりますが、大手一流企業の働き方を実際に体験することができるんです。

実際に働くイメージがついているか否かでは、志望動機・面接の際に大きな差がつきます。

なぜなら、働くイメージがついていないのに、会社にどう貢献するかなんて書けないし、言えるはずがありません。具体的に会社にどう貢献するかまで言える就活生は本当に少ないんです。

しかし、長期インターンで営業を経験をしていれば、具体的に会社にどう貢献するかまで言えるんです。これは志望動機・面接でかなり差別化を図ることができます。

 

 

まとめ

  1. 自己PRの良い材料になる
  2. 貯金が増える
  3. 社会人としての基礎が身につく
  4. 社会人と話すことに抵抗がなくなる
  5. 自分なりの営業観を持つことができる
  6. 働くイメージがかなりつく

 もちろん、細かいことを言い出せばもっとあると思いますが、長期インターンを経験していると、就活で6つの有利なことがあります。

結論、長期インターンはかなりおすすめです。

もし、就活前で長期インターンやるかどうか迷っている人、ぜひやってください!

就活前に長期インターンを経験した学生はその経験をしっかりと話せるように整理しておきましょう。

あと、おすすめなのが就活を終えて卒業するまでの期間の長期インターンです。

多くの4年生は特にやることもなくだらだら卒業までの期間を過ごします。その期間に一気に成長することで、同期と差をつけることができます。

出世争いは4月1日からではなく、すでに内定が出た瞬間から始まっています。同期に一歩差をつけるという意味での就活を終えて卒業するまでの期間の長期インターンも一度考えてみましょう。

 

少し話が逸れましたが、長期インターンやって後悔は絶対にありません!!

私は本当に長期インターンに挑戦して良かったと感じています。

少しでも興味があるのであれば、勇気を持って一歩踏み出してみましょう!