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【例文あり】6つの要点を抑えた自己PRの書き方!

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前回の記事で

  • 自己PRのテーマは3つ
  • 学業の自己PRは必須
  • 18個のテンプレート

 についてご紹介しましたね。

 

そこで今回は具体的な自己PRの書き方についてご紹介していきます。 

 

まず自己PRを書く際に抑えておきたい6つのポイントがあります。 

  1. 結論
  2. 動機・目的
  3. 課題・困難
  4. 対処方法
  5. 成果
  6. 学び

この6つで構成すると読み手にも伝わる自己PRが書けます。

 

 

1. 結論

 

一般的に文章の構成は起承転結が美しいとされていますが、自己PRではそうではありません。

 

初めに結論を書く必要があります。

 

それはなぜか。

 

そもそも面接官はあなたの自己PRに興味などないからです。興味のない人間にも一目で何が言いたいのか、その文章全体を通して何を伝えたいのかを理解してもらう必要があります。

 

そのため、結論を最初に書く必要があるのです。

 

あなたはどんな人間なのか、どんな強みを持っているのか、一言で表しましょう。

 

そして、その人間性や強みを得たエピソードも書くようにしましょう。

 

 

2 . 動機・目的

 

なぜ、あなたがそのエピソードを体験したいと思ったのか?

 

面接官はどんな経験をしたのかにはあまり興味がありません。なぜその経験をしたいと考えたのかに興味があるんです。

 

 

3 . 課題・困難

 

取り組みを行う中で、必ず課題や困難は付きものです。

よくアルバイトやサークルの自己PRを書く就活生から困難や課題が特になかったので何を書けばいいのかわからないと質問を頂きますが、そんなことは絶対にありません。

 

アルバイトを3年間していれば、アルバイト全体のリーダーor各セクションのリーダーにはなるはずです。

⇨アルバイトリーダーになるまでの過程で困難だったこと、アルバイトリーダーになってから困難だったことを書けばいいんです。

 

サークルを3年間していれば、イベントで中心になって組織を動かす経験をしているはずです。

⇨サークルのイベントの運営の中で意見のぶつかり合いなどを書けばいいのです。

 

もしないのであれば、架空の役職、架空のイベントを作って自分がその役割を全うしたというPRを作ってください。

 

 

4 . 対処方法

 

対処方法は2つ書くということをおすすめします。

 

【例】資格取得のPR

  • 資格取得に向け、とにかくがむしゃらに「量」をこなしました。
  • 資格取得に向け、がむしゃらに「量」をこなすこと、限られた時間の中でいかに効率良く勉強できるかの「質」を意識し取り組みました。

 

どちらが考えて行動していると感じますか?

 

対処方法はあなたが課題や困難に直面した時、何を考え、どう行動するのかを見たいのです。

 

 

5 . 成果

 

課題困難を乗り越え、どんな成果を上げたのか書きましょう。

 

この時に具体的な数字を入れるということを意識しましょう。

 

【例】アルバイト

  • その結果、店の売上増に貢献しました。
  • その結果、前年比売上108%増に貢献しました。

 

どちらの文章の方が説得力があるでしょうか?

 

 

6 . 学び

 

そのエピソードを通じて何を学んだのかについて書きましょう。

 

また、文字数に余裕のある場合は、その学びを社会人としてどう活かしていきたいのかまで書けると非常にいいですね。

 

 

具体例

 

私が長期インターンで電話営業の経験をしていたので、それを元に解説していきます。

 

【結論】

「目標に対し、的確に努力ができる」これが私の強みです。

その一例として、ベンチャー企業での電話営業の経験を挙げます。

 

【目的・動機】

社会に出て活躍できる人材になりたいと思い、本活動を始めました。

 

【課題・困難】

開始当初、スタッフの中で、アポイント(アポ)数や契約数が最下位で悔しい思いをし、どうすればアポや契約が取れるかを考え、成績1位を目標に以下に取組みました。

 

【対処方法】

まず、闇雲に努力しても成果は上がらないと考え、成績上位人の企業選定方法、トークを聞きました。その結果、上位人は見込み客へ多くアプローチし、トークの引出しが多いため、アポ率が約2倍違いました。そこで、アポをあげるために、「いかに見込み客にアプローチできるか」そして「トーク等によるアポをあげる確率の向上」が重要と気づきました。前者を成すために、商材がHPへアクセスを増やすものであったため、例えば、広告費を多く掛けることのできる高単価商品を扱う企業へアプローチしたり、後者を成すために、上位人のトークの録音を聞き、トークの引出しを増やす等をしました。これ以外にも、彼らにない独自の取組みを続けていきました。

 

【成果】

以上の結果、開始4ヶ月目に成績1位になり、目標を達成することができました。

 

【学び】

この経験から、ただ単純に「数字を作る!」等の闇雲な努力よりも、柔軟に物事を考え、その思考に基き行動した方が、成果に繋がると確信しました。これを貴社の営業においても生かしていきたいです。

 

私の長期インターンの500文字verの自己PRは上記のものです。

 

サークル・学業についても同じように自己PRはありますので、

 

【サークル編】【学業編】

 

もご紹介しようと思ってます。

お楽しみに。

 

 

まとめ

 

自己PRは

  • 結論
  • 動機・目的
  • 課題・困難
  • 対処方法
  • 成果
  • 学び

6つで構成すると読み手にも伝わる自己PRが書けます。

 

一度自分の経験を基に自己PRを書いて見ましょう。

 

もちろん、ご連絡を頂ければ自己PR作りのお手伝いもさせて頂きます。

 

一日でも早く自己PRを書き終えることでESをたくさん出すことができ、就職活動を優位に進めることができます。

 

早くそして丁寧に自己PRを仕上げちゃいましょう。