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【就活】自己PRのテーマは3つでOK!大手企業内定のためのES攻略法

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エントリーシート(ES)で必ずと言っていいほど聞かれる自己PR。

 

そして、自己PRは学生時代で一番頑張っきたことを書く設問だから1つ用意しておけば大丈夫!と考える就活生は多いのではないでしょうか?

 

 

しかし、ほとんどの大手企業で自己PRや学生時代に頑張ったことは複数個聞かれています。

 

そうなんです。大手企業の内定を獲得するためには、自己PRは1つでは足りないんです。

 

では、実際に自己PRはいくつ必要なのか?

 

私は最低でも3つは必要だと考えています。

 

それでは、なぜ自己PRが3つ必要なのかについてご紹介していきます。

 

 

 

なぜ、テーマが3つ必要なのか?

 

大手企業の内定を目指すなら、最低でも自己PRのテーマは3つ必要です。

実際に18卒のESでも富士通やパナソニックなどの大手企業は学生時代に頑張ったことを3つ質問してきています。

  • 富士通   あなたが学生時代に力を入れたことを1つ以上最大3つまで教えてください
  • パナソニック 学生時代に熱心に取り組んできたことを3つ教えてください

 

え?3つも頑張ったことなんてない・・・と思う人もいると思います。

 

しかし、よく考えてください。

 

サークルに入っていますよね?

 

アルバイトはしていますよね?

 

ゼミには所属していますよね?

 

ほら、3つありました。

 

上記のように有名な大手企業では少なくとも「学生時代に頑張ったこと」「チームで成し遂げた経験」など2つは質問をしてくることがほとんどです。

 

それらの質問全てに対応していくためには、少なくとも自己PRは3つ必要になってきます。

 

大学入学から今までの経験を振り返り、自己PRのテーマとなるような経験を探しておきましょう。

 

 

どんなテーマで自己PRすべきか?

 

基本的に大学時代に頑張ったことであればどんなことをPRしても構いません。

 

サークル

体育会

アルバイト

学業

留学

長期インターン

学生団体

 

こういったテーマが主なものになってくるはずです。

 

しかし、1つだけ忘れてはいけないことがあります。

 

それは学業の自己PRは必ず必要になってくるということです。

 

  • 日立製作所 卒業論文の内容を入力ください。(1200文字以内)
  • JT あなたの学業への取り組み内容とその成果について教えてください。(200文字)
  • トヨタ自動車 卒業論文の具体的な内容について簡単に教えてください (200文字)

 

このようにほとんどの大手企業では「学業」についての設問を設けているのが事実です。 

 

え?でも、大学に入って学業なんて真面目にやってきてないし・・・という人は本当に多いと思います。

 

私もその一人でした。

 

では、実際にどのようして私が学業の設問をくぐり抜けたのかをご紹介していきます。

 

まず、

 

学業=ゼミ

 

ということを理解しておいてください。そのため、学業のことを聞かれたら、ゼミで学んでいることを書きましょう。

 

実際に私は社会政策学ゼミに所属していて、待機児童問題と経済成長の関係性について学んでいる?ので、そのことをESに書いていました。

 

しかし、実際に就活が本格化する3月の段階で専門分野の深いことや卒論の内容なんて書けない人がほとんどだと思います。

更に私の所属するゼミは3年の1月を最後に就職活動が終わるまでゼミに来なくていいというなんともありがたいゼミだったので、なおさら専門分野の知識がありませんでした。

 

しかし、どのESを開いても学業のことについては質問されるんです。

 

そこで、私は一旦仮で卒業論文の題名を決め、それに準ずる文献を4,5冊読み漁り、学業の取り組み、卒業論文の内容の設問を埋めていきました。

 

真面目に大学生をして来なかった学生で大手に受かりたければ、無理やり学業を学ばないといけないんです。

 

私は約1週間かけて、卒業論文の題名仮決めと文献を読み終え、なんとかしのぎました。

 

少し話が逸れてしまいましたが、自己PRは

 

(1) 学業

(2) 学業以外で頑張ったこと①

(3) 学業以外で頑張ったこと②

 

3つ用意しておけば、どんなESに対しても自己PRの設問には対応できます。

 

 

ESにコピペで対応できる自己PRの準備方法

私は毎日ESを2~3社書いていたのですが、全ての設問に自己PRをゼロから書いていては時間がいくらあっても足りない・・・という状況になりました。

 

そこで、何かいい方法はないか?と考えに考え抜いた結果、編み出した方法が

 

18個のテンプレート

 

という技です。

 

具体的には、学業、学業以外で頑張ったこと①、学業以外で頑張ったこと②のそれぞれで

 

700文字ver

600文字ver

500文字ver

400文字ver

300文字ver

200文字ver

 

6パターン用意しておくのです。

 

18個のテンプレートというのは、3テーマ×6パターン=18個のテンプレートという意味です。

 

20~30社ほどESを書いていく中で、全ての企業が700~200文字の文字数制限付きで自己PRの質問をして来ていました。そして、それ以降のESでも製薬業界のエーザイ以外全ての企業で700~200文字の文字数制限の中で自己PRの質問をして来ました。

 

つまり、就職活動を始める前段階でこの18個のテンプレートを作っているということは、ESの自己PRの設問を全ての企業で終わらせているということと同義なのです。

 

この18個のテンプレートが就職活動開始段階で終わっているのと、終わっていないのでは、かなりES提出数に差が出てくると思います。

 

私もこの18個のテンプレートを作り終えてから、ESの作業時間は格段に縮まりました。

 

 

まとめ

 

大手内定を獲得するためには

 

(1)学業

(2)学業以外で頑張ったこと①

(3)学業以外で頑張ったこと②

 

最低でも3つの自己PRが必要です。

 

そして、その自己PRのそれぞれで

 

700文字ver

600文字ver

500文字ver

400文字ver

300文字ver

200文字ver

 

3×6=18個のテンプレートを作っておくと、ESの自己PRの設問はコピペで終わらすことができます。

 

就職活動を効率良く進めていくためにも、就職活動が始まる前に自己PRの18個のテンプレートを終わらせておきましょう。