大手企業内定の就活必勝メソッド

どこにでもいるごく普通の大学生の大手企業内定のための就活必勝メソッド

マー君の就活ブログ 自己紹介

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皆さん 初めまして。

 

マー君(ma_coolist)です。

まず簡単に自己紹介をさせてください。 

 

 自己紹介

 

出身:関西

年齢:22歳(大学4年生)

大学:関西圏の国公立大学(1留)

学部:経済学部

専攻:社会政策学(待機児童問題などについて)

所属団体:野球サークル

課外活動:1年間(8ヶ月間)のITベンチャーでの長期インターン経験

 

現大学4年で18卒の就職偏差値60以上の一流メーカー内定者です。

実際に、大手一流企業5社(内定先・富士通・NTT西日本・ジョンソン・エンド・ジョンソン・大塚製薬)から内定を頂き、最終的に、就職偏差値60以上の一流メーカーに行くことに決めました。

高学歴ではない・留学経験なし・体育会無所属・美男美女ではない私が、就職偏差値60以上の一流メーカーの内定を取った就職活動の進め方について、これからブログという形で発信していきます。

そして、まずは、最もみなさんに伝えたいブログ開設の経緯についてお話させてください。

 

 

ブログ開設の経緯

 

まずは、ブログ開設に至った私の想いからお話させてください。私がブログ開設に至った一番の要因は、「就活生、みんながみんな同じことしすぎ!」と思ったからです。

まず、始めに言わせて頂きますが、就活には勝ち方があります。しかし、当たり前ですが、勝ち方は、人それぞれ違います。

就活生のみなさんは、この勝ち方が人それぞれ違うということを理解していないからこそ、人と同じ行動をし、結果、就活という勝ち方があるゲームに負けて行くのです。

例えば、ドラクエで、主人公のレベルが99で、仲間も最強のモンスターを連れていれば、ラスボスは楽に倒せるはずです。もはや、戦略などなしで、「行くぞ!」と突っ込んでも勝てるはずです。

しかし、主人公のレベルが50で、そこそこ強い仲間では、ラスボスを倒すのに苦戦するはずです。しかし、どう頑張っても倒せない相手ではないため、ラスボスと戦う前に入念に戦略を立て、その戦略が上手くいくという運を持ち合わせていれば、おそらくラスボスを倒せるはずです。

そして、主人公のレベルが30で、強い仲間がいなければ、おそらくラスボスには勝てません。

そのため、まずは、一度ラスボスの前で立ち止まり、少なくとも主人公のレベルを上げること、そして、出来れば、強い仲間を連れていく必要があります。

つまり、ドラクエというゲームでは、主人公のレベルや仲間の強さによって、相手との戦い方が、当然、変わってきます。

そして、99.9%の人は、「当たり前だろ!」と思ったはずです。しかし、こと、就活になると、どいつもこいつも同じことをしやがるんです。

つまり、就活だって、戦い方は1人として、同じではないんです。

就活だって、ドラクエと大差はありませんよ。主人公があなた自身で、仲間がスペックだと思ってみてください。

主人公、つまり、あなた自身のレベル(頭の良さ・コミュ力・見た目)が良くて、仲間、つまり、スペック(学歴・経験)も高ければ、戦略なしに就活を行っても十分に勝てるのです。

しかし、主人公、つまり、あなた自身のレベルが普通で、仲間、つまり、スペックが普通であれば、十分な戦略と運が必要なわけです。

そして、主人公、つまり、あなた自信のレベルが低く、仲間、つまり、スペックも低ければ、残念ながら、大手一流企業を受けても、落ち続けるだけです。

そして、私は、ちなみに、大手一流企業内定レベルからすると、私自身のレベルは「普通」or「低」で、スペックは間違いなく「低」です。

しかしながら、入念な準備、そして、入念な戦略、そして、運を持ってして、大手一流企業への内定を掴み取りました。

私は、実際に、私が実践した就活の方法論を就活生の皆さんにお伝えしたいと考えています。

そして、私がターゲットとしている就活生は、元々、主人公のレベルが高く、仲間も最強のモンスターを連れている就活生ではありません。

主人公のレベルも「普通」or「低」、そして、仲間のレベルも「普通」or「低」のかつての私と同じ境遇の就活生です。

 つまり、高学歴ではない・留学経験なし・体育会無所属・美男美女ではないなど、ないもの尽しの就活生にこそ、読み、実践してほしいブログなのです。

 

 

 

就活の本質

 

どんな時、どんなことに挑戦にする時もそうですが、本質を見落としてはいけません。そして、また、一方通行的なものの見方もしてはいけません。なぜなら、一方通行的なものの見方をしていては、物事の本質が見えづらくなるからです。

つまり、就活というものを学生側の視点ではなく、企業側の視点に立って、見てみることで、就活の本質が見えてきます。

そして、企業側にとっての就活の本質とは、優秀な学生を採用することです。つまり、就活生のみなさんは、企業側に優秀と思ってもらえる能力を身につけ、その能力を面接などの場面で発揮することで、自分の志望する企業への内定を掴むことができるということです。

しかし、就活を学生という視点だけで見てしまうと、自分にピッタリの会社とマッチングすることが大切とか、本質を見落としてしまう結果になります。

もちろん、マッチングをしたうえで、入社することは大切だと思いますが、企業側に、この学生とは、マッチングしていると思ってもらうためには、能力が必要です。

良く就活生の落選の言い訳として、「あの企業とは相性が悪かった」ということを言う人がいますが、それは本当に相性が悪くて落ちたのか、考える必要があります。

あなたの能力が低かったからこそ、企業側はこの学生とはマッチしないと考え、落とされたのではないでしょうか?

問題を、相性という名の言い訳や、相手のせいにすることは簡単ですが、そんなことをしていては、大手一流企業への内定は遠のくだけです。

人のせいや、抽象的でかつ課題解決が難しいもののせいにして、課題を見てみぬ振りをするのではなく、能力向上に努めることが、間違いなく、大手一流企業内定への近道になります。

では、就活における「能力」とは何か?について、次にご紹介していこうと思います。

 

 

 

就活における3つの能力

 

就活は、受験のように、国数英理社のように明確な科目が提示されていないため、多くの就活生は、就活で必要な能力を答えることは出来ません。

しかし、就活で必要な能力は、企業側が明確に提示しています。就活のプロセスを見て頂くと理解出来ますが、一般的な就活のプロセスは、

ES提出→webテスト/SPI→面接複数回→内定

です。つまり、受験のように明確に国数英理社と示してはいないものの、企業側は、就活生に求めるものとして、「ES・テスト・面接」の3つ能力だと暗に示しています。

つまり、就活における大切な3つの能力は、「ES・テスト・面接」の3つです。多くの就活生は、この3つの能力のうち、「テスト」の能力しか上げていないことがほとんどです。そして、残念ながら、多くの就活生が唯一上げている「テスト」の能力は、企業側が最も重視していない能力です。

テストを企業側が重視していない根拠の一つに、webテストが挙げられます。webテストは、替え玉受験が可能であり、また、解答集が出回っています。

当然、企業側は、これを把握していないはずがありません。しかしながら、webテストを実施しています。

つまり、「どんな手を使ってもいいから、webテストを通過してください。」という企業側からのメッセージであり、替え玉受験や解答集を使ったテストの受験を黙認している時点で、企業側がテストをあまり重視していないことがわかるはずです。

そして、最も大切な能力である面接や、面接の次に必要な能力であるESの能力向上を放棄している就活生はあまりにも多いです。

つまり、裏を返すと、この2つの能力を少し向上させれば、就活生の上位10%にすぐに食い込むことが出来、また、爆発的に能力を向上させれば、就活生の上位1%まで、正直、到達出来ます。

それでは、次に、私の18卒での実際の就活の進め方について、ご紹介していきます。

 

 

就職活動の進め方

 

就職活動は一般的にはサマーインターンやウィンターインターンから始める学生が多いと思いますが、私は2月末まで長期インターンをしていたので、サマーインターンやウィンターインターンには参加していません。(富士通の1dayインターンだけ参加しました。)

そのため、実際の

サマーインターン・ウィンターインターン→特別選考→内定

というルートではなく、

(説明会)→ES→テスト→面接複数回→内定

のルートで5つの企業から内定を勝ち取りました。

ちなみに、就活を終えた今、インターンに参加していなかったことにすごく後悔しています。

このブログを見た就活生は、私のように後悔しないために、サマーインターンやウィンターインターンには参加するようにしましょう。

そして、就職活動の中で私が特に意識したことは、

 

人と同じ行動をしない

 

ということです。

私のようなスペック(体育会など)なし、おまけに留年という傷が付いている人間が、世の中の就活生と同じ思考で同じ行動をしていても、確実に大手一流企業には受からないということは理解していました。

唯一、成果を上げることが出来るならば、「人とは違った行動で、的を得た行動をした時だけ」だと確信していました。

そのため、とにかく周りの就活生とは差別化を図った行動を取るということを意識していました。

一つ具体例を挙げると、「とにかくESは数を出すということを意識していました。なぜなら、多くの就活生は企業を絞って受けるというのが基本だからです。

そこで、私は彼らの逆を行くために、とにかくESの数を出しました。実際にESを提出した企業は102社です。

世の中の就活生は、せいぜい30社にエントリーするのがやっとの中、私は102社にエントリーしました。

30社と102社では、単純計算で4倍、内定を獲得する可能性を引き上げることが出来ます。

そして、私は、毎回毎回、面接の精度を上げる工夫を行っていたため、その可能性は更に、引き上がります。

ESの数を出すためには、当然、自己PRの準備、業界研究・企業研究の効率化などなど多くの工夫しなければいけないことがあります。

しかし、ESの数を出すことが、どれだけ自分の可能性を広げることになるか、就活の終盤に気づくことが出来ました。

そのため、就活開始段階では、しんどいと思うこともありましたが、最終的には、ESの数を出しておいて、本当に良かったと思っています。

こんな感じで、私は、就職活動をとにかく有利に進めるために、世の中の就活生と差別化を図った行動をいくつも取ってきました。

 

 

就活は人生で一度きり

 

日本において、新卒就活は人生で一度切りにして、新卒カードという最大の切り札を使う人生最大のライフイベントの一つになります。

生涯1社に勤め続けるという「価値観」が古くなってきていることは認めますが、転職をするにしても、前職でどんな企業に勤めていたかは、非常に大きな要因の一つになります。

つまり、新卒入社する会社は、生涯1社を貫くにしても、転職をするにしても、より難易度の高い会社に入社するに越したことはないのです。

そんな人生において、大切な就活にも関わらず、多くの就活生は、手探りで始めて、手探りのまま終わらせてしまうことが本当に多いです。

言ってしまえば、野球の「や」の字も知らないまま、試合に挑み、勝利しなければいけないという極めて難易度の高いことをしようとしているのです。

就活は、3ヵ月という限られた時間の中で勝負するからこそ、短期決戦を勝ち切るための確固たる戦略がなければ勝ちきれません。

いつ就活の準備をするのか誰を頼りにするのかどの情報を信じるのか、などなど、短期決戦を勝ち切るための戦略を今から就活開始までに入念に練って下さい。

全ての就活生が、何の戦略も無しに闇雲に就活を行えば、元々スペックの高い就活生(高学歴・留学経験・体育会・美男美女)や、早期に就活を始めた就活生が勝ってしまいます。

なんとしてでも内定を掴みたいと思っている一般Pの就活生は、私を信じ、私についてきてください。

私と同じ行動をすれば、必然的に大手一流企業への内定を勝ち取れるはずです。なぜなら、私の就活における行動は、再現性の高い方法論を確立しているからです。

私は、天才ではなく、努力により大手一流企業への内定を勝ち取りました。努力によって、方法論を確立したからこそ、感覚ではなく、言葉にして方法論をお伝えすることが出来ます。

そして、このブログは、その方法論を余すことなくお伝えしていきます。

何度も言いますが、就活は手探りで始まり、手探りで終わると言われています。しかし、私は決してそうは思いません。

確かな情報と戦略を持って、進んでいけば何も怖くないんです。

しかし、就職活動というのは情報が溢れかえっています。何を確かな情報と捉えるかはあなた次第です。

そして、確かな情報を受け取るにも、能力が必要です。なぜなら、自分にとって有益な情報かどうかを、自分の頭で判断しなければいけないからです。

そのため、まず、就活生の皆さんには、頭が良くなってほしいです。情報を鵜呑みにするのではなく、自分に都合の良い情報だけを受け取れる、情報リテラシーを身に着けて欲しいと思っています。

そのために、まず、私の就活メソッドは誰に向けた情報発信かを考えて頂きたいです。

高学歴で、体育会などの濃い経験をシ、語学堪能で、美男美女に向けた情報発信でしょうか?

違いますよね。私のブロブの情報発信は、学歴なし、経験なし、語学力無し、美男美女ではなしの「一般P」に向けて、情報を発信しています。

私は、一般Pに、ハイスペック就活生に勝ち、大手一流企業の内定を掴んで欲しいと心から願っています。

そして、結論から言うと、勝てます。なぜなら、私が、大手一流企業5社から内定を勝ち取ったことが、何よりの証明です。

一般Pで、スペックあり就活生に勝つためには、徹底的な準備と勇気が必要です。なぜなら、人とは違った行動で、かつ、的を得た行動を取ることが、唯一、一般Pがスペックあり就活生に勝つ方法だからです。

私も、徹底した準備と、勇気を持って、人とは違った行動を取りました。不安になることもありましたが、何とか納得のいく結果を得ることができました。

そして、次は、一人でも多くの人が、私の必勝就活メソッドを頼りに、就活を駆け抜け、納得のいく結果を得て頂けると、非常に嬉しく思います。

まだまだ拙く、読みにくい文章ではございますが、これからどうぞよろしくお願い致します。